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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○弘友和夫君 先ほど戦後処理としては評価するけれども、二十一世紀へ向けての改革とは思わない、全然評価がないという今回の改革。私は必ずしもそうは思っておりません。 あのクリントン、ゴアの連邦政府の改革にしましても、日本の場合は権限移譲だとかいろいろな部分でどこがやるのかというのが大事ですけれども、アメリカのクリントン、ゴアの改革にしても、要するにどこがやるんだということじゃなくて何をやるかというのが一番大事だと。国民にとっては、それが機関…

公明党1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○弘友和夫君 成田公述人と辻山公述人にもお尋ねしたいんですけれども、地方分権をまとめられた、また地方自治の御専門の立場から、地方自治体への行政評価の導入というか、まさしくこれは、自治事務がふえればふえるほど、私はそういう評価をしながら、今の情報公開もしながら、また市民の皆さんとそういう意見を交換しながらやっていく。 私は出身が北九州ですが、北九州では出前講演という行政が出かけていって市民の皆さんともよく話し合う、そしてどういう行政の要望…

公明党1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○弘友和夫君 上山公述人、今、成田公述人、辻山公述人は費用対効果の判定が非常に難しいと。確かに私、先ほど言いましたように難しい部分はございますけれども、そう言っておればなかなか進まないというか、私は、言われているように、とらえどころのない行政だからこそ数値ではかるべきだと思うんです。もう時間が来ました。最後に、一言それに対するお答えをいただきたい。

公明党1999/07/05

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号

○弘友和夫君 どうもありがとうございました。(拍手)

公明党1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 参考人の諸先生には、本当にお忙しい中、また急な御連絡で無理やり日程もとっていただきまして、ありがとうございました。 私は、持ち時間が十五分でございますので、簡潔にお尋ねしたいと思うんです。 きょう午前中は地方分権、今から中央省庁ということで、衆議院、参議院でこの論議もずっと積み重ねてきたんですけれども、これはここ数年来といいますか、もっと前から日本のシステム、政治も行政もあらゆるシステムを変えな…

公明党1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○弘友和夫君 ありがとうございました。 行政評価をもっと論議したい、お話もお聞きしたいんですけれども、ちょっと時間がございませんので、次に移らせていただきたいと思います。 山口参考人にお尋ねしますけれども、先ほど来、要するに今回の行革、中央省庁再編にしても問題設定が間違っていると。要するに、行政のスリム化だとか小さな政府をつくる、それを目指していくこと自体が間違いだという御意見でございました。私自身もそのように思うんです。 日本の場合は…

公明党1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○弘友和夫君 ありがとうございました。 では、右崎参考人に伺います。 今の山口参考人、また中条参考人にしても、分権化、エージェンシー化、民間に移せるものは移そうという御意見でございますけれども、先ほどの御意見では、内閣総理大臣に膨大な権限が与えられている。これは、我々の認識としては、今までは行政が日本の国の将来を決める政策まで決定してやってきたということに弊害があるのであり、その方向性というのは政治家が決めるべきだということで内閣機能の…

公明党1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 中条参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほど来、統合じゃなくて細分化だと言われる。お聞きして、まさしくそうかなという部分、それは先ほど来お話ししております、何のために行政改革をするかということに照らし合わせると、やはり機能別というか、また見えやすいというか、そういう部分が必要なんじゃないか。 中条参考人は、規制緩和についてずっと各役所とも闘っておられた部分もございましょうし、私は、この行政…

公明党1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○弘友和夫君 行政の評価は。

公明党1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明党1999/06/11

145参議院 本会議 第28号

○弘友和夫君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中央省庁等改革関連十七法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。 今、日本は、あの明治維新や第二次大戦の敗戦時に匹敵する時代の大きな転換期を迎えています。この大転換のときに当たり、行政改革、財政構造改革、経済構造改革、金融システム改革、社会保障改革、教育改革等々とあらゆる分野にわたって改革をなし得なかったなら、また十分な政策を打ち出すことができなか…

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございますけれども、私は、先日、賃貸住宅の家賃の問題、建てかえの問題、さまざま質問させていただきまして、引き続き御質問させていただきたいことが少し残っております。それから、事業の見直し等についてお伺いしたいと思うんです。 まず、午前中の質疑の中で、大臣の御答弁でちょっと私はこのまま聞き過ごすというか逃すわけにはいかないんじゃないかな、こういう部分がございました。 大臣がこの委員会の雰囲気で非常に思った答弁…

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 いや、一言もと言ったって、質問のときに公団は要らないじゃないかと言ったんですよ、そうしたら全く同感ですと言われたんです。

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 総裁、どう聞かれましたか、あのときの答弁は。

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 大臣は、そういう意識は全然ないから、あって言ったら大変なことになると思うんです。だけれども、そういう前提のもとに質問をされているわけです。それで、市場家賃化したり応能家賃でいくべきじゃないかという、そういうニュアンスだったと思うんです。 だけれども、我々は、先ほど言いましたように、あくまでも二百万の入られている方も、今のままの、要するに公団の管理のもとにやってもらいたい、ただ、それはきちっとした、充実した、家賃の改定にして…

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 続きまして、この間なかった建てかえと住戸改善の関係なんですけれども、先ほども百年住宅の話が出まして、私は、ストックの活用だとかリサイクルだとかそういう建設廃材の問題、いろんな点から、建てかえの場合に、一律除去して建てかえる、すべてを除去して建てかえるという考え方は再考した方がいいんじゃないか。 先日来もいろいろ議論をさせていただきましたけれども、住宅政策の中でも中古住宅の問題だとか、その中古住宅をやっぱりストックとして生か…

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 よく建てかえのときに、建てかえた方がいいという方ももちろんいらっしゃいますね。ただ、設備は古くなったけれどもこのまま住み続けたいという方もたくさんいらっしゃるわけです。例えば、同じ団地の中で一棟はそういう方のために用意するとか、いろんな多様なことができるんじゃないかと思うんですけれども、何かありますか。

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 それで、これは通告もしていないので、今思いついたことで恐縮でございますけれども、午前中もやっておりました。今までは原価主義です。原価主義の中で、耐用年数というか償却年数というか、何年を想定していたんですか。

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 七十年間で償却ができるという計算のもとに家賃設定もしてやっているわけですね。 では、三十五年で建てかえますよとなったときには、あとの三十五年間分はどうなるんですか、だれが負担をするのか。

公明党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○弘友和夫君 建てかえ後の家賃で回収するということは、その三十五年間分の償却の分は新しく入る人に家賃を上乗せしないといけないということになるんですか。