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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2017/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) 新規制基準、世界で一番厳しいとされている新規制基準をまさに今審査をいただいているところでございます。その審査の過程で、我々が考えていることでは満足できずに、更なる対策が必要とされている例は本当に枚挙にいとまがございません。 したがって、そうしたものをしっかり踏まえて許可をいただいて、その後のプロセスに入っていくと認識しておりますので、もとより、我々が施した対策が全ていいのでそれでやろうと思っているということではな…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) 今先生の御指摘になった居住スペースという概念はちょっとなかなか難しいと思いますけれども、五号機の高気密室は百四十平米でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) 緊急時対策所というのは、事故が起こった場合に、その事故を防ぐための様々な運転は引き続き中央操作室という元々その原子力発電所が動いているときに操作をするオペレーションルームでずっとそのまま継続して行われます。一方、緊急時対策所というのは、そうした運転員のバックアップ、あるいは物資の供給であるとか、あるいは地方自治体への連絡等々をするためのものであって、そこには、保安検査員の方二名を含んで八十六名の方が今御指摘のよう…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) お答えします。 今御指摘のように、六号と七号に近うございますので、当然、放射線環境は厳しくなるということは予想されます。したがって、事故に支障のないような対策を講じる必要がございます。具体的には、緊急時対策所、清浄空気で加圧をして放射性物質の侵入を防止する装置、いわゆる圧を高める陽圧化装置を設置し、遮蔽なども強化するということでやらせていただいております。 ただ一方で、近いということのメリットもございます。対応が…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) 当然のことながら、設置変更許可申請の今審査をいただいておりますので、まずはその設置変更許可に適合するような状況に私どもは持っていく必要があると思っています。もちろん、私どもは福島の事故を起こした事業者でございますので、それについては幾重にもしっかりとした対策を取って、そして、その上でももうこれで大丈夫だと絶対思わないというのが福島の事故の反省の一番大きなものと考えており、以来六年間、社内にもそれを徹底しております…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、福島の事故から本当にたくさんのことを学ばなければ事故を起こした事業者としていけないと思っております。その中でも特に一番大事なのが、もうこれで十分だと思ってはいけないということであります。 したがいまして、三月十三日に先生が柏崎刈羽を御視察されたときに、引き続きまだそうした説明ぶりというふうに先生がお感じになったのであれば、まだまだ直すべきはたくさんあるということだと思っていますが、引き続き、…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/04

第193回 参議院 環境委員会 第6号

○参考人(廣瀬直己君) 冒頭にも申し上げましたけれども、今回の免震棟をめぐる審査の過程で大変地元の皆さんにも御心配をお掛けしてしまいまして、本当に申し訳ないと思っております。 それも踏まえて、しっかり、まずは、新潟県知事から私どもの方に要請文が来ておりまして、それにお答えするということがまだ残っておりますので、そうした過程を捉えて、しっかりと地元の皆さんに改めて丁寧に御説明をして御理解をいただき、そうしたことを、また今回のものだけでなく…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 未請求の方々に対しての東京電力としての働きかけ、取組ということでございますが、先ほどの大臣の御答弁と少し重なりますけれども、私どもとしましては、これまで、商工会、商工会議所、中小企業団体中央会、民主商工会などの団体に所属されて、仮払いの実績があるものの本賠償の請求がお済みでない法人の方あるいは個人事業主の皆様に電話で連絡をして、どうなっていますかということを問い合わせております。また、商工業…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 避難指示区域外の商工業者様に対して今行っております賠償について御説明をさせていただきます。 二〇一五年の六月の閣議決定を踏まえまして、避難等対象区域外で営業、商工業を営まれている事業者の皆様に対して、当然、風評被害等、東京電力の事故との相当因果関係が認められる、その結果減収を被られているという方々につきましては、二〇一五年の八月以降、将来に発生する当社事故との相当因果関係の認められる損害相当分として、直近の減収に…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 商工業の営業損害賠償につきましては、先ほど申し上げたとおり、事故との相当因果関係が認められる被害を被られている方々を対象として、将来にわたる損害相当分として二倍の一括払いをお支払いしているわけですけれども、内容を確認し、まさに先生御指摘のように個々の御事情を伺って内容を確認させていただいておりますが、ただ、その結果、必ずしも事故との相当因果関係を認めることが当社としては困難だというふうに考えられる請求も当然ござい…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 先生御指摘のようなケースがあったのであれば本当に不適切でございますので、しっかり改めてまいりたいと思います。 私どもとしては、繰り返しになりますが、今回の仕組みで二倍相当額をお支払いさせていただいている被災者の方々も、あるいは二倍に相当しない場合も含めてですが、これからもしっかりと個別の事情をお聞きして、当然、事態は動いておりますので、また新たな損害が出ないとも限りませんし、新たな御事情が発生するという場合も当然…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 二十九年の一月、この一月末現在で、損害賠償としてお支払いした実績は六兆五百二十億円となっております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/03/02

第193回 参議院 予算委員会 第5号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りになった配付資料にもございますが、昨年の十二月末現在で、延べ人数、これは年間二十ミリシーベルトを超えて被曝された方が八千七十九人、それから、その八千七十九人のうち年間五十ミリシーベルトを超えた、更に超えた方が九百十人、その九百十人のうち更に百ミリを超えた方が七十八名となっております。その表を御覧になっていただいてもお分かりになるように、やはり事故直後にかなり多くの方が被曝をしてお…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。大変いろいろ御心配をお掛けしております。 今、山形審議官がお答えになったことと基本的には同じでございますけれども、若干補足させていただきますと、いわゆるアウターライズ地震に伴う津波というのはまず一番確率も高いしということでございまして、今十四・二メートルのところでまずはそれを防ごうというふうに考えておりますが、当然それ以上のものが来ましたらそれを越えて中に水が入ってまいりますので、今審…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 一号機、二号機、三号機、それぞれについてお答えいたします。 一号機は、直近では一五年の四月に自走式のロボット、自分で走るロボットを入れまして格納容器内について調べましたけれども、大きな損傷等はなかったんですが、現状、我々は、これは既に公表されていることでございますけれども、溶けた燃料は、本来であれば燃料棒ということで立っているわけですけれども、それが圧力容器の下に溶け落ち、更にそこから突き抜…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもは電力会社でございますので、電力会社の使命として、電気を皆様に安定的にお届けすること、そしてできれば少しでもお安く、できれば少しでもCO2の少ない電気をお届けすることが我々の使命だと思っておりまして、様々な電源を通じて電気をそうやってお届けするということがオイルショックも踏まえた我々の経験でございますので、そうした中の一つの選択肢として原子力というのを位置付けております。 以上でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) 本当に厳しい作業環境の下で、一日六千人を超えるような作業員の方々に本当に頑張っていただいて、本当にもう感謝のしようもないところでございます。本当に有り難く思っております。 また、汚染水対策あるいは廃炉作業は、三十年、四十年と言われる長期的な取組ですので、これらをしっかり私どもとしてやっていきたいと思っておりますが、そのためには、やはりしっかりとした環境でそうしたたくさんの作業員の方々にこれからも安心してお仕事をし…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) ICRPの勧告については承知しておるところでございます。また、その後、規制庁さんがどういうふうな対応をされようとしているのかということについても私ども承知しております。 その上で、私ども事業者としては、とにかく作業員の方々の被曝の線量を、瞳だけでなく、水晶体だけでないですけれども、そうしたことを様々取り組んでいかなければいけないと思っておりますので、まずはそうしたことに一生懸命やらさせていただいておるところでござ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/15

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(廣瀬直己君) もちろん、まずはその線量を少なくするような、先ほど来申し上げているような努力を今後も引き続きしておりますし、被曝線量をしっかり個人それぞれに管理をし、その後の発がんの問題であるとか、そうした健康管理について、会社としてもしっかり取り組んでいるところでございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/02/08

第193回 衆議院 予算委員会 第9号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今、福島第二は、福島第一の廃炉・汚染水対策のための工事のバックアップの機能を有しております。 したがいまして、そこについて、そうした機能をこれからどういうふうに維持していくのか、それから、福島第一の工事自身がどういうふうな展開をするのかということは、当然、今後も考えていかなければいけないと思っております。