廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに、先生御指摘の点は極めて大事なところだと思っております。 冒頭の陳述でも述べさせていただきましたけれども、やはり、これからかなり放射線の高いレベルのところでの作業がどうしても入ります。したがいまして、被曝というのは徹底して避けていかなければいけないところでありますので、そのためにも、ロボットの開発という、実際のデブリの取り出しの一歩手前の段階でのまだまだステージがございますので、そうしたところに…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもは事故を起こした事業者でございますので、もちろん、そうした役割というか、そうした責任をしっかり果たさなければいけないと思っておりますので、私どもからなかなか、もっとどうのこうのと言うことはない、お話しする立場にはないと思っていますが、それでも、国は五年前に一兆円の資本を入れて、今や絶対的な、圧倒的な筆頭株主で、その株主としての御責任も果たしながら、私どもの事業をしっかり後ろから支えていただいている…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに今先生御指摘のように、東芝さんは、東京電力のみならずですけれども、電力会社とともに、これまでは、原子力だけでなく、送電線、あるいは配電線、あるいはスマートメーターに至るまで、本当に重要なパートナーとして事業活動を支えていただきましたし、たくさんのお仕事を私どもはお願いしてまいりました。 今回の東芝さんの問題については私も大変憂慮しておりますけれども、今、東芝さんからお聞きしているところでは、アメ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおり、どうやってしっかり御説明をしていくかということだと思います。 検針票というのも一つ方法がございますが、御存じのように紙面も限られておりますし、今、武田社長がお話しになったように、今どきですので、ウエブ等々も使って、適切な媒体を使って、コストアップにはならないようにしなければいけませんので、考えていきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 まず一つ目の商工会の御意見については、私どもも、轡田会長を初め、皆さんからお聞きしておるところでございます。国会でも同じ質問を共産党の先生から承っておりますけれども、当然のことながら、そうした未請求の方々というのがもしいらっしゃるのであれば、さまざまな形を通じて働きかけをするということだと思っておりますし、実際、商工会の皆様にもそうした場をおかりするとか、商工会の皆さんもみずからおやりになっていただいて大変ありがたいことだ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 割り増しの手当につきましては、何度か私も国会で質問を受け、お答えしておりますけれども、私の理解では、私ども東京電力が、少なくとも契約相手である元請さんにこうした割り増し、それぞれ幾つもございますけれども、をお支払いするということははっきり明示をしております。 また、それがしかるべき、渡るべき作業員の皆さんにちゃんと渡っているかどうかということもアンケートを通じてしっかりとした確認をして、もし、それに対して受けていないという…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 今、勝野電事連会長がお答えになったように、なかなか、結果でどうこうということではないと思います。一旦自由化された以上、シェアというのは絶えず動いていくものでありますので、どこかの段階で思いどおりになっていらっしゃらない会社さんはなお頑張ってこられるでしょうから、なかなかそこで、クルージングになるというか、一定の安定した状態になるのかどうかすらも怪しいところであります。 一方で、私どもは、先ほど来ずっとお話が出ておりますよう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○廣瀬参考人 そうした法案が今御審議いただいているというのは存じ上げておりますけれども、私どもは事業者でございますので、その法律のよしあしについて申し上げる立場にはございません。 また、それ以外にも、厳密に言えば、交付国債というものを発行していただいて、ある意味、金利を免れてやっておりますので、今までも、そしてこれからも、皆さんに、国民に負担を全くさせていない、東京電力が全てを負っていると言うつもりもございませんので、そうした制度に甘え…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 確かに、これからどういうペースでお金が出ていくのか、あるいは総額幾らになるのかというのはまだまだわからないところがございますが、逆に、積立金ということである意味一定のフラットな積み立てをしておいて、多少のでこぼこは積立金の中で運用をしていくという考え方であれば、むしろ我々としてはありがたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御存じのように、私どもは、柏崎刈羽原子力発電所の六号機と七号機、今、設置変更許可の申請をして、審査をいただいているところでございますので、まずはその六号機、七号機の再稼働を目指したいというふうに考えております。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるように、再編統合ですので、お相手、パートナーの方、パートナーの電力会社さんがいらっしゃいますので、当然、そうした皆さんとの話し合いをまずはスタートさせなければいけないと思っておりますが、私ども、まさに先生おっしゃったように、同じような事業を行っているというところから、共通の課題が多々ございます。したがって、そうしたことをまずはみんなで考えていく、そのために、みんなで事業体をつくってそうした方…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 まず初めに、今先生御指摘ありました今年の二月の審査会合におきまして、私どもの説明、本当に至らない説明をし、データの示し方も非常に悪いものがございましたので、審査を混乱させてしまいました。それによりまして、本当に規制委員会、規制庁の皆さんにも大変御迷惑をお掛けしておりますし、また、当然、新潟の県民の皆さんにも大変な御心配をお掛けしてしまいました。この点については、まずおわびを申し上げたいと思い…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 間違いございません。
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) これにはちょっと少し説明をさせていただきたいと思います。 二〇一三年の十二月の解析は、その後、免震重要棟の新規制基準上における耐震性をしっかり確認するために行った解析であります。一方で、その時点で、先ほど先生がお示しになったように、七つのうちの五つが新しいクライテリアに満足しないという結果を得られておりますので、その時点で免震重要棟は新しい規制基準上は満足しないということをつかみました。 したがって、同じことを一…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 申し訳ございません。繰り返しますが、一四年の解析は、どういう補強工事をすればいいかというための解析でありまして、新規制基準上、耐震性は問題ありという結論は一三年の十二月の解析で行っております。 その上で、今の先生の御質問にお答え申し上げますけれども、これは私が申し上げるのもなんですけれども、審査上は、まず、ある事象に対してどういう対策、どういう方法でその事象について対応を取るかという、ある意味その対応方策みたいな…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 間違いございません。
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 確かに、審査会合での説明の仕方には大いに反省すべき点があると思います。 全くの言い訳でございますけれども、この時点で我々は免震重要棟が規制基準に耐えられないという説明をする必要がありました。だから、三号機にもう一つ造らなければいけないということです。したがって、耐えられないという説明をするために、御存じのように、七分の七耐えられないと規制は通りませんので、七分の二でも七分の五でも七分の一でも駄目なものは駄目だった…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 三号炉が使えないということではございません。私どもが三号炉から五号炉に変更をしたということでございます。その理由を今から申し上げます。 御存じのように、今回の今問題となっております免震重要棟の耐震性の問題とは全く別の話でございますけれども、御存じのように、先生のお配りになった地図にもございますように、一号機から四号機側にあるこの赤い防潮堤、これの液状化の問題が指摘されました。一六年の二月のことであります。したがっ…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 我々は、防潮堤を東日本大震災、福島の事故のすぐ後から造りまして、まずはしっかりした、いつ津波が来るか分かりませんので、造りました。 その段階で私どもとしては、しっかりとした構造のもの、しっかりとした液状化対策をして防潮堤を造っておりますので、当然、その段階で免震重要棟も全て、一号機から二号機、三号機、四号機、いわゆる荒浜側にあるものもしっかりと津波から守れるということを考えて、いろいろ検討してまいりました。(発言…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○参考人(廣瀬直己君) 中越沖地震をもちろん踏まえて考えております。したがいまして、中越沖地震の表層の部分についての液状化対策はされております。 今回の新規制基準上で更に液状化対策をどういうふうにしていくのかという議論は今まさに行われているところでありまして、それの対策については追加的に対策が必要だろうということで、時間を掛けて我々は今それを検討しているところでございますが、元々造ったものが液状化対策を全く考慮していないということでは全…