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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/25

第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 もとより我々も多重性あるいは重層性というのは非常に大事なことだというふうに考えて、だからこそ免震重要棟にこだわったというところがございますが、今後も、私どもの福島の事故の最大の教訓は、もうこれでいいと思っちゃいけないということだと身にしみて感じておりますので、絶えず、よりよいものを、より安全なものを、そのための対策を続けていきたいというふうに思っております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/25

第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、活断層かどうか評価する際に私どもが行っておりますのは、柏崎刈羽原子力発電所、その中やその周辺でたくさんのボーリングをやっております。千本以上のボーリングをやってそこからデータを集めております。また、火山灰の分析も百試料以上やっておりますし、そのほか、花粉など、いわゆる微化石、小さい化石の分析を千五百試料以上やって、いろいろなデータから調査の実施を行っておるところでございます。 その結果、敷地周辺…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/25

第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 まさに先生が御指摘のとおり、火山灰というのは非常に重要な要素として、総合的に評価をしております。 その結果、敷地周辺に広く分布する、先ほどの古安田層については、二十四万年前の、これもまた難しい名前ですが、阿多鳥浜テフラ、さらに、三十四万年から三十三万年前の加久藤テフラを含むということがわかってきております。また、古安田層のさらに浅い方、上位には、約十三万年前の中子軽石層という層が分布するということもわかってきております。そ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/25

第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 先生御指摘のように、断層問題研究会から藤橋40というもののサンプルをいただいて、私どももいろいろ知見がございますので、それと照らし合わせて、その結果、御指摘のとおり、非常によく一致しているということであります。したがって、刈羽テフラと藤橋40はほぼ同じ時代に積もったんだろうということは言えております。 問題は、研究会の御主張は、藤橋40が十三万年前だから刈羽テフラも十三万年前だ、同じだからということでございますけれども、私…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/25

第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 御指摘のとおり、建設時においては、F—B断層は活断層ではないと評価しておりまして、その後、その褶曲構造の評価が、知見が広く認知されるようになってきまして、十五年に、原子力保安院の指示により海域の活断層の再調査を実施しました。 その結果、F—B断層については、約二十キロメーターの活断層であるという評価をしましたけれども、当時、その断層の長さと敷地との距離から想定したその活断層の地震動は、基準地震動を上回っておりませんでした。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今日は五月九日ですので、事故から六年と二か月がたとうとしておりますが、本当にこのような長きにわたりまして、地元の皆さんを中心に、広く社会の皆さんに大変な御迷惑、御心配をお掛けして、それがまた今も続いているということ、おわびを申し上げたいと思います。改めまして、事故の大きさというんでしょうか、を痛感しているところでございます。 そうした中で、東京電力といたしましては、もちろんその賠償や廃炉、そ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 JERAのいわゆる利益処分の在り方につきましては、今中部電力さんと鋭意協議を進めておるところでございます。その考え方の基本は、今先生お話ございましたように、JERAの成長に必要な資金をしっかり確保できるようないわゆる配当ルールを作っていこうということだというふうに認識しております。 そうした配当ルールなり利益処分の方法が決まった上ですけれども、その暁に、もし一方の株主が何らかの重大な財務状況…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 緊急医療室というのは、その名のとおり、けがをされたりあるいは熱中症といったような緊急の患者さんの初期の治療を行うこと、また、その後病院に搬送される場合がございますので、それまでの状態を安定させるというような目的でつくられておりますが、元々、そうした大きなけがや病気でなくても気軽に、ちょっと今日は調子が悪いというようなことでも是非治療室に訪れてほしいということを我々積極的に呼びかけております。そ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/05/09

第193回 参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料をちょっと使わせていただきます。申し訳ございません。 二枚目ですけれども、下の赤字で原子力損害賠償費で六兆七千四百九十一億五千万というのがございますけれども、いわゆるこれが特別損失でございます。これまで東京電力としてこのぐらい損害賠償に掛かるのだろうということを見通し、そして交付国債のお金をこれぐらい御用意いただきたいというふうにお願いしていただいている金額で、これ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/25

第193回 参議院 経済産業委員会 第7号

○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 まず、それよりも、議員の皆さんには、福島第一、先週御視察いただきまして、本当にありがとうございます。お忙しいところ、何度も何度もありがとうございます。 今御質問ありました点でございますけれども、まず一つ、火力の定期検査の手抜きみたいなお話がちょっとございましたけれども、私ども、福島の責任をしっかり果たしていくために、あらゆる部門であらゆる業務で合理化なり効率化というのを今必死に図っておるところ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 基本的に、ミサイルが発射された場合、あるいはテロのようなことが起こった場合には、先ほど来るる皆さんからお答えがありますように、そういう考え方に基づいて対策をするという意味では、今停止中の原子力発電所も、私どもの福島第一原子力発電所のような特殊な状態にあるものも考え方は一緒だというふうに思っております。そこに対して様々対策をしていくわけですけれども、テロ対策の詳細につきましては、物的防護の問題…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料の三に幾つか写真がございますので、これに基づいて御説明をさせていただきます。 これはまず、そもそも一号機でございます。一号機のほか、二号機、三号機についても我々今いろいろな調査をしているところでございますが、まず一号機ですけれども、左下に写真のAというのがございますが、これは余りはっきり写っておりませんけれども、もう少ししっかり解析をしますと、先ほどおっしゃったよう…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) この例えばJとかDの青いものということではないんですけれども、別の場所から下にたまっている水を抜きました。その水の中には当然その落下物の砂のようなものが混じっておりますので、それを今まさに分析をして、どのようなものかというのを推定しようとしているところでございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) もとより、今回の調査というのは、カメラを入れて幾つかの地点でいろいろな測定をして、もしどこかの場所にデブリがあってどこかの場所にデブリがなければ、その差が当然、写真でも分かるかもしれませんし、測定結果でも分かるかもしれないということから、何らかの推定ができるのではないかなということ、そういう狙いといいましょうか、そういう目的で行ったものであります。もちろん、そうした考え方に基づいて、今、画像データとかあるいは線量…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 先生のお配りいただいた資料の四の右上にあります直線のグラフのようなものでございますけど、これ、確かに先生おっしゃるように、左肩のところに線量率というふうに単位は書いてあるんですが、目盛りが振ってございません。 これは当初、我々、実は目盛りを振ったものをお見せしたんですけれども、実はこれは燃料デブリと称されるものが、何というんでしょうか、一〇〇%のそれだけのものだった場合にはこういう相関関係が出るだろう、つまり、こ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) これも、先生のお配りになった資料で御説明をさせていただきます。 画像処理を私どもは行いまして、その結果、ペデスタルという、一番分かりやすいのが下のパワーポイントの左側に、これ五号機のペデスタル内ということで、先生が青い枠を囲んでいただいているところでございまして、これは五号機ですので、きれいな、何の爆発も損傷もない、本来であればこういうふうになっているはずだというものと、それから、右側の実際の写真とを見比べていた…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 私ども東京電力といたしましては、中間指針等を踏まえまして、実際に避難をされているかどうかにかかわらず、事故発生時において自主的避難等対象区域に生活の本拠となる住居があったかどうかということを基準といたしまして賠償金をお支払をしているところでございます。私どもとしては、そうした考えにのっとっております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、自主的避難区域対象内に事故時点において生活の本拠となるような住居があったかどうかということが問題でありますので、判断の基準となりますので、実際に御避難をされたかどうかにかかわらず賠償金をお支払をしているというところが私どもの考え方でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今先生が述べられた様々な対策というのは、新しい規制基準で必要とされている対策というふうにお聞きいたしました。新規制基準というのは、福島第一原子力発電所の事故を受けて対策の基準を考えられ、その他新しい知見も盛り込まれてできた大変厳しい基準であるというふうに認識しておりますので、私どもは、そうした基準にのっとってしっかりとした設備を造っていくことで、今後、福島第一原子力発電所と同様、相当規模の津…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 現在訴訟進行中でございますので訴訟に関わるコメントは控えさせていただきたいと思いますけれども、私どもは、今後、新規制基準をしっかり満たし、さらに、私ども事故を起こした事業者でございますので、今後も、福島事故から学ぶべき最大の教訓として、もうこれで十分だと思ってはいけないというふうに考えておりますので、それも踏まえて、今後とも、新しい技術ができたり新しい現象が海外並びに他の発電所で起こるようなことがあればそれをしっ…