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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しますけれども、新規制基準というのは、福島第一原子力発電所の事故を受けて、それの対策を万全に期すということでできたというふうに認識しておりますので、新規制基準を満たすことによって、今後、福島第一原子力発電所に来た津波と相当のものが来ても、福島第一原子力発電所事故と同様な事故は防げるというふうに思っています。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 事故から六年間がたちましたけれども、本当にこの間、大変皆さんに御心配をお掛けするようなことがたくさん多発をいたしました。そうした中にありましても、地域の皆様、あるいは国や自治体、県や自治体の皆様、また株主の皆様、お客様、それから金融機関始め皆さんから、大変御心配をお掛けしましたけれども、御指導をいただいて、御理解をいただいてきました。また、現場で特に福島第一ではたくさんの人に働いていただいておりましたので、まずは…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 私ども、これは何度も私自らの口からも申し上げたことがございますけれども、東京電力が破綻処理を免れて存続を許されてきたのは福島の責任を果たしていくためだというふうに、これは私だけでなくて社員全体の腹に落として、この間、いろいろ御心配をお掛けして、なかなか百点満点というふうになると程遠いところでありましたけれども、そういう思いでずっとやってまいりました。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) はい、もちろんそのとおりでございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 東京新聞様で、四月の四日に私どもにお知らせが来ております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 約九百人の社員が働いております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) 先生のお配りになっていただいた資料をちょっと使わせていただきますが、一番最初の地図を御覧になっていただきますと、この一、二号の排気筒というのはこの場所に建っておりまして、上側が海側であります、東側であります。東側からは、一号機、こうした建物がございまして、ここをなかなか下から見上げるということはできません。したがいまして、一号機とこの排気筒の間に入って確認するということはもちろんできるんですけれども、先ほど先生も…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) リスクの評価につきましては、規制庁からの指示に基づいてこれはしっかり進めていこうということでずっとやってまいりました。ただ、先ほど来ございますように、これを正しく評価するためにはかなりのデータが必要になってまいります。例えば排気筒の中がどのぐらい汚染されているのか等々のデータが必要になっております。ところが、それを見付けるには、またなかなか、そのデータを採取するにはなかなかの被曝が考えられます。そのための治具も開…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/12

第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(廣瀬直己君) はい。 繰り返しになりますが、作業員の線量被曝とのトレードオフの問題がございますので、その辺を慎重に見極めて今後対策を練っていきたいというふうに考えます。 以上でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/11

第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生の御質問は施設ということだと思いますが、例えば港湾設備等々については大変使わせていただいています。それから、施設そのものではないかもしれませんけれども、御存じのように、やはり十二キロしか離れていない、極めていい場所にございます。 したがって、そうしたことで、便利な場所としては非常にありがたいと思っていますし、また、そこには、先生御指摘のように、技術的な能力を持った要員がたくさんおりまして、彼らはそ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/11

第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今ほど申し上げましたのは、これまで現実にバックアップ機能として二Fが果たしてきた役割を申し上げました。 もちろん、御存じのように、一Fの汚染水対策、廃炉に向けた安定化対策等々は、本当にこれから毎日毎日のスケジュールがどうなっているのかというのは、なかなかここで明確に判断するのは非常に難しいところだと思っています。もとより、溶接タンクをあそこで組み立てるなどというようなことは、我々、もともとは、正直なと…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/11

第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○廣瀬参考人 繰り返しになりますけれども、これから一Fの安定化対策、これは最優先で私ども今やるべき機能だと思っていますので、それについてどういうふうな、万が一のときにどういうことを使っていかなきゃいけないかということを今なかなか限定的にここで列挙するのは難しいですし、それで決めてしまうというのもなかなか難しいところだというふうに考えているところでございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 先生方皆様には、私どもの事業に対して日ごろよりさまざま御指導をいただいておりまして、本当にありがとうございます。この場をかりて御礼を申し上げたいと存じます。 私どもの福島の事故から六年が経過いたしました。本当に長い間、しかも、今もなお多くの皆様に大変な御不便、御心配をおかけしておりますこと、改めましておわびを申し上げたいと思います。 私ども東京電力は、社員一人一人全員にわたって、東京電力が破綻…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のように、いかにしっかり収益を上げていくかというのが、それも長期にわたって安定的に上げていくのかというのが大変大きな課題だと思っております。当然のことながら、売り上げを伸ばすか、あるいはコストダウンをするかということになってくると思います。 まず、売り上げを伸ばす方につきましては、御存じのように、自由化をされております。また一方で、少子化等々もあって、全体的には、国内の電気の需要が高度…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 もとより、ゼンリンさんと組ませていただいたのは、それを使ってさまざまな地図情報、位置情報等々をまた地図にいち早く反映していくという、そもそものわかりやすい取り組みがございますけれども、今先生御指摘いただいたドローンハイウエーというのは、これは想像にかたくないんですが、あのようなものが好き勝手に飛べば、当然ぶつかったり。一方通行、対面通行であったりというルールが間違いなく必要になってきます。 そうしたときに、近くの小さな面的…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 先生御指摘いただいたように、今、国、原子力損害賠償支援機構ですけれども、機構が東京電力の株は三十三・三億株を持っていらっしゃいます。そのときに、三百円でお買いになって一兆円の資本注入をされたので、割り算をして三十三・三億株ということでございます。 したがって、その元本の一兆円プラス四兆円の廃炉費用を賄うためには、合計五兆円で売却をするということになりますので、計算上は、千五百円に株価を上げますとそうした計算が成り立ちます。…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 まさに、廃炉におきましては、今後まだまだ長い道のりがかかりますし、これからまさに一番難しいところに入っていくということで、なかなか総額を今ぴったり当てるというのは大変難しいというふうに思います。この八兆円という東電委員会でお示しいただいたのも、有識者の方々の、ある意味一つの試算というふうに伺っております。 したがって、正確に今の時点で幾らかかるのだ、いつごろ幾らお金が出るのだというのをしっかり予測するというのは難しいところ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先ほどの御質問の少し繰り返しになってしまいますけれども、確かに、株価は今四百三十円ぐらい。それを、計算上では、先ほど申しましたが、千五百円に上げるとちょうど四兆円の売却益が生まれるということでございますので、そうしたものに向けて企業価値を上げて、投資家の皆さんからそうした評価をいただくためにいろいろなことをやっていかなければいけないというふうに思っております。 これは繰り返しになりますけれども、株価は…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 もとより、私どもの事業について情報公開をしっかりしていくということは、これまでにも変わらず、今後も引き続きしっかり続けていかなければいけないというふうに思っております。当然、機構と今後の総合特別事業計画を一緒につくり、そして経営評価をいただきというプロセスをずっとこれからも続けていくことになるんだと思います。 一方で、先生今御指摘のように、消費者に対する、特に託送料金から幾ばくかを回収するということについての広報活動という…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2017/04/07

第193回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○廣瀬参考人 現在御検討いただいている制度の仕組みの変更の中で、そうしたお話を承っております。 私どもとしましては、先ほど来出ております、年間五千億規模の資金をしっかり確保していくために、全社一丸となって、あらゆるところからそうした資金を生み出していくという必要がございますので、送配電部門からも、何とかコストダウンを通じて福島の廃炉のお金を出していこうということをやっていかなければいけないと思っています。 したがって、当然、大幅なコスト…