廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2016/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私、先生御指摘のとおり、十月五日の東京電力問題、通称東電委員会で発言をいたしました。その際に、私ども、事故を起こした事業者として、廃炉を、これは時間がかかる廃炉でございますけれども、なるべく国民の皆さんに御迷惑をかけないようにしっかり最後まで完遂していく、そういう覚悟で今後も取り組んでいくというふうに申し上げました。 私どもとして、廃炉の費用につきましては、現在、合理的に見積もった概算額というのを計上…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 私は東電委員会にオブザーバーとして参加をさせていただいておりまして、その際に配られた資料につきましては言及する立場にございませんけれども、法的整理ということになりますと、今後、賠償や除染さらに廃炉という作業を一体誰が担っていくのかという問題があるのではないかと思っております。私どもは、そうした点について、最後までしっかりやっていくという覚悟を持って取り組んでまいるのは先ほども申し上げたとおりでございます。 その上で、費用を…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 まさにそうした問題を今東電委員会で御議論いただいているところでございます。 もちろん覚悟だけで巨額の費用を賄っていけるということではございませんけれども、それを毎年毎年、私どものコストダウンや収支の改善で賄っていこうというのが私どもの今のシナリオでございます。それについて、それの実現性や額の多寡、可能性について、今その委員会の方で議論していただいているというふうに認識しております。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 冒頭先生からお示しのありましたドイツの裁判所の判決については、私ども報道で承知しておりますが、ちょっとまだ細かく判決文等々を読み切れていないというところもありまして、ちょっと、ドイツの事情と日本の事情、必ずしもかなというふうに考えております。 一方で、地元の県なりと電力会社との関係は、それぞれ協定というのを結んでおりまして、その協定に基づいて御理解をいただいて、発電所の運営をしていくということだと認識…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもは福島の事故を起こした事業者でございます。その事故によって新しい規制基準が見直され、今、その基準に適合しているかどうかという審査を規制庁、規制委員会の方にお願いしているという立場でございますので、しっかりとした審査をしていただいて、その上で、安全を確保して再稼働を進めていきたいというふうに思っております。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 まさに今審査をお願いしている段階でございます。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○廣瀬参考人 そういう意味では、まだ審査の終了をいただいておりませんので、その段階では、私ども、今、一生懸命審査をお願いしているということでございますので、東電の責任といえば東電の責任でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 まず、事故からもう五年以上が過ぎておりますけれども、このような長きにわたって、まだなお引き続きたくさんの皆さんに大変な御迷惑をお掛けしていることを、改めましておわびを申し上げたいと思います。 その上で、先生御指摘のように、私ども、四月一日にホールディングカンパニー制というものに移りました。また、御存じのとおり、四月一日から小売の全面自由化ということでスタートしております。くしくも同じ日に、日…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 福島の第二を廃炉にしてほしいという御要請は、福島県知事からも度々いただいております。また、これも御存じのとおりですが、県議会も、あるいは福島県内の五十九市町村の各議会の決議によっても、福島の第二を廃炉にしてほしいという決議をいただいております。 そうしたことをしっかり認識した上で、一方、私どもとしては、国のエネルギー政策の基幹的な原子力開発ということでこれまで進めてきたという中にあって、しっ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、先ほど来申し上げましたようなことをしっかり検討した上で、結論を出していかなければいけないと思っています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 私はちょっとお聞きしたことはございません。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 御指摘のように、予算委員会で御指摘の会議については承知していないとお答えいたしておりますので詳細は分かりかねますけれども、一般論として、サイクル事業のエネルギー確保の問題、エネルギーセキュリティーの問題、コストの問題等々について様々議論をされていたんだろうということは考えられると思います。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) 私の記憶にある限りでは、そうした議論はされていたことはございません。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、私、担当が営業であったり企画であったりということで、直接の担当でなかったということもございますが、社長になってからも含めて、核燃料サイクル事業につきまして、その目的であるとか狙い、高レベル放射性廃棄物の減容化であるとか、それから放射線の危険度を減らしていくとか、あるいは有効な回収物質を再活用していくとか、そうしたようなことの十分目的は認識しておりまして、核燃料サイクルをこれからもしっかり進めていくという…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(廣瀬直己君) この資料そのものは私承知していないところでございますが、その上でお話をさせていただきますと、今先生御指摘のように、再処理事業の収支ということですけれども、改めて、ですから、再処理というのは使用済燃料を再処理することで、使用済燃料になる前に発電という行為が行われております。 したがいまして、いわゆる収と支、便益とそれに対する費用という観点からいいますと、先に便益が出て、発電をしたということがあって、その後費用が後々…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生のお配りになった資料の上の方の線の部分でございますけれども、そうしたことがあったのは事実でございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 ここについては、いささか御説明が必要だと思っております。 「テレビ会議システムを通じて同様の情報を得ており、」とありますが、これは、このとおり、テレビ会議システムが機能しておりましたので、ここの場で発話されていれば、当然、情報は伝わっていたと考えられますし、また、福島第一の免震棟には保安検査官の方も数名いらしたということですので、その方たちにも伝わったということは、可能性としてあります。 ただしかし、「…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほどお配りいただいた資料の一の三、少し上ですけれども、そこにもございますように、十七時十五分の三分前に、原子力発電所福島第一は大変重篤な事態に陥っておりましたので、原災法第十五条の報告を行っております。三分前でございます。御存じのように、この原災法十五条というのは、原子力緊急事態宣言あるいは住民避難の指示につながる極めて重要な報告でございます。これを三分前にいたしております。 その結果、かなり情報がふ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 済みません、先ほど先生の資料にと申し上げたのは、資料の一の三に十五条を通報したということが書かれているということを申し上げたので、資料の三ではございません。失礼いたしました。 それで、おっしゃるとおり、二十二時ごろの通報は結果としては間違ったものであるということは、今になってわかっております。 御存じのように、当時、吉田初め福島第一にいた人間は一号機のICと言われる非常用復水器が動いているというふうに…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 事故のことをもう一度検証すべきという御指摘だと思います。 御存じのように、私ども、一二年の六月の二十日、事故発生から一年三カ月少したった時点でございますけれども、東京電力の福島原子力事故調査報告書というのを出しております。さらに、それから約九カ月たった後、二〇一三年の三月二十九日に福島原子力事故の総括および原子力安全改革プランという報告書を取りまとめております。この報告書によりまして、事故発生のプロセ…