廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 検証が十分だというふうに申し上げるつもりはなく、引き続き、未解明事項、未確認事項については努めてまいります。 私どもは、先ほどから御指摘の事象の三分前に、原災法十五条という極めて大きな報告を行っているところでございます。それに基づいて避難計画等々が実施されていくというふうに認識しているところでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもは、いわゆる帰還困難区域の除染費用の負担に関しては、放射性物質汚染対処特措法、いわゆる特措法に基づいて国から除染費用の請求があって、その法律、並びに、これは賠償の一環でございますので中間指針並びに二〇一三年十二月の閣議決定に基づいて、関係省庁と協議をさせていただきながら適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますけれども、いわゆる特措法に基づいてお支払いをするということ、さらに、これは原子力損害賠償制度の一環でございますので中間指針も当然踏まえて、さらには国の閣議決定も踏まえて考えていこうということ、それが基本方針でございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになってまことに申しわけないんですけれども、私どもは、汚染対処特措法、中間指針、それから閣議決定を踏まえて、環境省さんとも十分に協議をさせていただいて対応していきたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、一三年の十二月以降に新たに始めた取り組みでございますが、新規契約件数はことしの三月末時点で千七百七十三件ございます。また、支払い件数は千三百六十五件でございます。これは期間がちょっとずれておりますので、必ずしも一致はしないところでございます。 それからまた、末次の下請会社の作業員の方々に賃上げされた件数については、延べ九十一社の元請さん、私どもの直接の契約相手である元請企業さんを…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 これは繰り返しになりますが、私どもは元請企業の皆さんに工事として発注をお願いしておりまして、その元請企業からそれぞれの各協力企業にそれぞれ幾らで賃上げ額がされているかという具体的な金額については、それぞれの経営の問題もございますので差し控えていただきたいと思っておりますが、ただ、私どもとしては、先ほど来お話が出ております労働条件通知書を私ども自身で確認させていただいて、手当額が増額されているという確認をしておりますし、この…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これは、ちょうど二年前の衆議院の経産委員会で塩川先生から御質問をいただいたところでございますけれども、その際、マスク二万円、ボンベ、アノラックを着用した場合は三万円ということを話しておりますが、これは今も変わっておりません。 タングステンベストについては三万円以上というふうにお話をさせていただいておりますが、細かく申し上げますと、線量や汚染度が特に高い場所での作業、かつ、過去に類似作業実績がなくて、精…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、私どもは、元請の企業さんに、例えばこの工事であれば十日間で延べ百人ぐらいの工事作業であろうということを想定して、その間の労働賃金はこのぐらいでしょうというふうに、内訳というんでしょうか、それが出るわけですが、その中で、特に今回の割り増し分は幾ら幾らですよと別に明示をさせていただいているところでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えします。 そのとおりでございます。そしてさらに、そこには作業員さんの一人一人のサインがあって、こういう労働条件通知書でやっていますよというところまでは確認させていただいております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、私どもは、元請さんに発注をする工事の総額の中に、今回の増額分は総合計で、私どもの設計ですので、先ほど言いましたように、一週間で延べ何人というその前提に基づいてですけれども、その前提に基づくと増額はこれこれになりますという総額を示させていただいております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 これはいわゆる請負契約でございますので、私どもとしては、こうした仕事をお願いするわけで、そのときに我々としても当然見積もりをして、きっとこのぐらいの金額でお願いできるだろうということで実際の金額を決めていくわけですけれども、その中に労務費は幾らぐらいあるだろうというのは当然入ってきますが、そのときは、繰り返しになりますが、私どもとしては、この工事なら、このぐらいの期間、このぐらいの人数でできるだろうということを設計するわけ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 実際に出たかというのは、先ほどのように、元請企業さん初め下請企業さんの工夫に基づいていろいろなケースが考えられると思いますので、私どもが二万円増額するというところが、二万円上がっていないからといって、直ちにそれが、どこかでピンはねが行われている、あるいはどこかになくなってしまっているということに結びつくということは、証明するのは難しいです。人数が、もうちょっとたくさんの人数でもしやっていたらとか、効率よくやっていたらとか、…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 実際に増額が幾らかということを全く我々が知らないということではないわけです。それは、条件を、ちゃんとサインをしているものを見ておりますので、この方は例えば一万円増額だということで、それにサインをされて、その仕事について、実際その一万円を受け取っているということを確認しておるわけです。 ただ、その一万円がだから我々の二万円と違うじゃないかということが、それ以上が入っていけないという嫌いがあるということを申し上げているところで…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 冒頭、まず、御指摘のように、福島で大変大きな事故を起こしてしまい、五年を経過した今なお大変多くの方々に御心配や御迷惑をおかけしておりますことを、改めましておわびを申し上げたいというふうに思います。 さて、中越沖地震ですけれども、二〇〇七年の七月十六日ですので、間もなく九年がたとうとしております。その七月十六日の時点で、柏崎に七つありますユニットのうち、三号機、四号機、七号機が運転中でございました。そし…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 これは私どもは津波だと考えております。地震によっては原子力発電所の安全上重要な設備に損傷は確認されておりません。 また、先生御指摘のように、政府の事故調査報告書、それからIAEAの報告書、規制委員会の見解も同様に、これは津波だということというふうに認識しております。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 結果論でございますけれども、女川原子力発電所は十四・八メートルの高台にございまして、実際の津波は十三・何メートルの津波があったと思いますけれども、一方で、福島第一は約十メーターのところにございましたので、遡上も入れますと十五・五メートルの津波が結果的には来てしまったということで、先生御指摘のとおり、高さというのがまずあったというふうに思っております。 非常用の発電機等々が地下や一階に置かれていたということはもちろん決定的な…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 私どもは今、柏崎の新規制基準対応をしていただいております。厳しい新規制基準に対応すべくさまざまな対策をとっておりますが、私どもは事故を起こしたまさに事業者でございますので、事故から最もたくさんを学ばなければいけないというふうに考えております。 したがって、規制をさらに上回る安全対策をということで、柏崎には、高台にさまざまな消防車や電源車を置く、さらに、本当に万が一の場合に備えて、巨大な池を高台に持っておりまして、これは重力…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まさに今、これから三十年、四十年をかけて、福島第一原子力発電所の廃炉に取り組んでいるところでございます。これをやっていく中でかなりいろいろな種類の廃棄物が出てくるというのは、当然想像にかたくないところでございます。 今これから、それをそれぞれ、レベルに応じて、形状に応じてどういうふうな形で処分していくのかということは、これはもちろん地元の御了解も得ながら今後検討していかなければいけないというふうに考え…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生がお配りいただいた福島民報、九月八日の新聞の記事、これを私も拝見いたしました。実際には、当時の社長西沢は、この前の日の九月の七日に、全員協議会でお答えをしております。 御存じのように、この九月七日の当日のさかのぼること一週間前の二〇一一年八月三十日に、放射性物質汚染対処特別措置法の一部が施行されて、その中で、関係原子力事業者、この場合は私どもでございますけれども、の責務が明記されております。具体的…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○廣瀬参考人 福島第二について廃炉にしてほしいという御要請は、前知事からもございましたし、今の内堀知事からもいただいております。また、各市町村、県議会を初め、議会での決議としてもいただいているところでございます。その点については、私ども認識しております。