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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2016/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/04/19

第190回 衆議院 環境委員会 第9号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほどの繰り返しになりますが、今後、長い時間をかけて廃炉をしてまいります。その過程で大量の廃棄物が出るというふうに想像されておりますので、それをしっかり対処すべく、必要な収納、保管等の建物を、地元の御了解もいただきながら設置していきたいというふうに考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/04/07

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 マニュアルにその記載があったということがわかったということですが、そのマニュアルというのは、原子力災害対策マニュアルという東京電力の社内のマニュアルでございます。 このマニュアルは、いわゆる事故時に操作員がどこを操作するとかスイッチを入れるとかといったそういう操作マニュアルではなくて、緊急時に我々がどこに通報すべきか、その通報先を定めてあったり、あるいは通報の手段を定めてあったりという、そういう運用が…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/04/07

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私ども、基本的に、これは二号にかかわらず、三つの号機それぞれですけれども、圧力容器の圧力が下がって、その結果、消防車によって水を入れることができて冷やすことができたというのが大きいと思っています。特に、先生御指摘の二号機につきましては、バッテリーをつないで、十四日のことですけれども、二号機は逃し安全弁という弁をあけることに、圧力容器の弁をあけることに成功しております。それによって、圧力容器の圧は下げる…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/04/07

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 大半が事故の三月十一日から三月中に出ていると考えておりますので、三月三十一日までの量をお知らせいたします。 モニタリングカー等、こういうようなところで測定して、風向、風速から評価した結果、セシウム137とセシウム134については、それぞれ十ペタベクレル、一ペタベクレルというのは千兆ベクレルですので、一万兆ベクレルになります。それから、沃素131が約五百ペタベクレル、それから、希ガスが約五百ペタベクレル、…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2016/04/07

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○廣瀬参考人 私どもとしては、事故を起こした事業者として、しっかり今後こうしたことのないように対応していきたいと思っておりますし、また、起こしてしまった事故については、除染、賠償、それから廃炉に向けて最大限努力してまいりたいというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 今御指摘の会議並びにその資料については承知いたしておりません。

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもとして、電力会社の全体のことを申し上げる立場にはないと思っておりますが、東京電力として、現在、先ほど林経済産業大臣からお話ありましたように、エネルギー基本計画に基づいて、再処理は、資源の有効活用であるとか、あるいは高レベル放射性廃棄物の減容化であるとか、その有害度を減らしていくとかいったようなことで非常に重要で、かつエネルギーセキュリティーあるいはエネルギーの確保という意味で大変重要なことというふうに考えて…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/08

第190回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 皆さん御承知のとおり、五年前の三月十一日に大きな地震、津波に福島第一原子力発電所は襲われまして、いわゆる全電源喪失という状態に入りました。その状態というのは、計器、計測器のデータが読めないということですので、原子炉の状況が全く分からない状態になっていたわけです。 その後、まず、その計器や計測器の何とか電源を復旧させようということで努力をした結果、三月十四日の朝に第一原子力発電所の一号機、三号…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/08

第190回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) 若干繰り返しになりますが、三月十四日の朝五時にまず三号機の炉心損傷を、当時、当初二五%と発表しましたが、すぐ三〇%と報告いたしました。続いて一号機、翌三月十五日の夕方の四時過ぎに二号機の炉心損傷率三五%をそれぞれ報告いたしております。 その後の逐次明らかになっていったデータについてはもちろん国の統合本部と共有をしていったということでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/08

第190回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、五月の十五日に一号機が燃料ペレットの溶融によって溶けたものが下部に落ちているという発表をし、それから二十四日は二号機と三号機が炉心の溶融を一部起こしているという発表をしておりますので、その直前にしております。

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/08

第190回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、三月十四日、十五日の段階で、一号機、二号機、三号機の炉心が相当程度損傷しているという認識の下で、直ちにその内容は通報、報告されております。したがいまして、その時点で遅らすということはございませんでした。 ただ一方で、今問題となっておりますマニュアルが、当時、東京電力独自で作ったマニュアルでございますけれども、そこには炉心溶融ということの判定の基準がございまして、それで今いろいろ御心配をお掛け…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/08

第190回 参議院 予算委員会 第11号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、三月十四日の段階で格納容器の放射線量の数値が分かりまして、直ちに評価をして相当程度の炉心損傷をしているという認識を持ち、すぐに報告をしております。したがいまして、この段階で隠蔽や公表の遅れというようなことは考えていなかっただろうというふうに今私どもは考えております。 いずれにしましても、マニュアルの存在があって、マニュアルのとおりになされていないのは事実でございますので…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(廣瀬直己君) この度、この炉心溶融の問題につきまして大変皆様に御心配をお掛けしておりますことを改めておわびを申し上げます。 本件につきましては、先週公表いたしました。その際に、今先生から御指摘のありました問題となりましたマニュアルにつきましても記者の皆様に配っております。したがいまして、御用意することは可能でございます。 次に、原子力事業者防災業務計画と私どものいわゆるマニュアルとの関係についてのお尋ねだというふうに理解してお…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(廣瀬直己君) はい。 社内の業務のマニュアルでございますので、業務を遂行する人間は業務のマニュアルを当然知っていなければいけないというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(廣瀬直己君) 既に先週公表いたしましたが、三月十四日の朝、バッテリーをつなぐことができて、各種の計器の数値が明らかになってまいりまして、それに基づいて、格納容器内の放射線量やそれに基づく炉心損傷の割合というのが計算できるようになりまして、この数字はその場で適時に国に通報、報告いたしました。 したがいまして、その時点で、一号機は五五%の損傷率だということを朝の五時に報告したわけでございますけれども、マニュアル上は五%という数字を…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 その点につきましては、これからもしっかり第三者の先生に入っていただいて、独立した社外の目でその原因をしっかり究明するとともに、二度とこうしたことのないように対策を取っていきたいというふうに考えているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2016/03/03

第190回 参議院 予算委員会 第8号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもの福島の事故から間もなく五年がたとうとしておりまして、このような長きにわたりまして、大変大きな事故を起こし、大変多くの皆様に多大なる御心配、御不便をお掛けしておりますことを改めまして深くおわびを申し上げたいと思います。 強制起訴の件につきましては、今後、司法の場で判断が下されるということになるというふうに考えております。 私どもとしましては、福島の責任をしっかり果たしていくということが全てでございますので、…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/02/15

第190回 衆議院 予算委員会 第12号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 間もなく、私どもの事故から五年になろうとしております。このような長きにわたりまして大変多くの福島の皆様を中心に御心配、御迷惑をおかけしておりますことを、改めまして、この場をおかりしておわび申し上げたいと思います。 お答え申し上げます。 私どもとしまして、東京電力として和解案を尊重するということについて変わりはございません。御指摘のありました浪江町のADRの事案につきましても、この考え方に基づい…

東京電力株式会社代表執行役社長2016/02/15

第190回 衆議院 予算委員会 第12号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 ADRも含めてでございますけれども、賠償額につきましては、被災者の皆様から申し立てがあり、私どもがその協議をさせていただいて、合意を得てお支払いをするということでやらせていただいておりますので、私どもが一方的にそれを判断しているということではないのではないかというふうに認識しております。 まさに、先ほど来出ておりますように、個別の事情をよくお聞きし、そうした中でそれぞれの額をお示しさせていただいて、最…

東京電力株式会社代表執行役社長2015/09/03

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたテレビ会議の模様、これは釈迦に説法でございますけれども、会議という形態があったわけではなくて、二十四時間ずっと撮っていたものでございますので、膨大な量がございます。 したがいまして、私どもは、メディアの方々中心に、事故直後から一カ月ちょっとだったと思いますけれども、そこまでの間のビデオを全部公開させていただいております。あるものはみんな公開させていただいております。 それから、政府事故…