廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 先生御存じのように、十九年の中越沖地震以来、柏崎原子力発電所はそのための補修工事であるとか強化策ということで、平成二十年、二十一年辺りは止まっておりまして、二十一年度辺りから一つ一つ安全を確認の上、稼働し始めてきております。 したがいまして、例えば二十年であればゼロ%でございますが、その後だんだん上がってきて、今、御存じのとおり、全部止まっているという状況にございます。したがいまして、例えばこの五年間平均で申し上…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) どういった電源で発電をしていくかということにつきましては、安定性、それから経済性、それから環境への影響、この三つを重点的に考えて選んでいくべきものというふうに考えております。 今後とも、そうした観点から新しい電源についての構成も考えていくべきというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申します。 済みません。先ほど申し上げた特定施設というのは、私、特定原子力施設、すなわち福島第一原子力発電所のことだと思って先に答えてしまいましたけれども、二十四年度の第三・四半期で廃炉関係費用は九千二百億でございます。一方、賠償費用につきましては、これも第三・四半期、十二月末の時点での見積りでございますけれども、約三・三兆円というふうに見ております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 廃炉関係費用につきましては、二十四年度の第三・四半期末の決算で約九千二百億円を計上しております。一方、賠償費用の見積りにつきましては、現時点、十二月時点ですけれども、約三・三兆円というふうに見積もっております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) あくまでも十二月時点での見積りということでございます。これで全部かどうかというのはこれからまた状況に応じて見積もっていかなければいけないと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、今後の状況次第によりまして、また改めて当然見直しをしていくという必要はあるというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。 先月来、いろいろな事故、多発しておりまして、本当に皆さんに御心配をお掛けしておりまして申し訳ございませんです。 一連のこうした事象を受けて、私ども緊急対策本部というのを設置いたしまして、現在、汚染水の処理問題はもちろん中心でございますけれども、電気系の問題、それから設備系の問題、機械系の問題、それから土木の問題、そうしたものをそれぞれチームをつくりまして総点検を今やっております。その…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 私ども、今回、地下貯水槽タンクには、高密度ポリエチレンシートというのが一番強度が高いという専門家の皆さんの御意見をいただきまして、それを二重に、今先生のお示しになっているパネルの赤い部分でございますけれども、二重にして施工させていただいております。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 地下貯水槽タンクから汚染水の漏えいが確認されましたので、ただいまそれを地上の鋼鉄製のタンクに鋭意今移しているところでございます。また、そうした中で、ナンバー2の地下貯水槽タンクからは昨日をもちまして地上のタンクに汚染水の移送が完了しておりますので、今後引き続きスピードアップして地上のタンクに移してまいりたいというふうに考えております。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) 先生の御指摘は、ナンバー2の地下貯水槽タンクから漏えいが発見された際にナンバー1の方に移送したということをお話しされているんだと思いますけれども、確かに緊急に、とにかくナンバー2が漏れているということが発見されましたので、まずナンバー2は、ナンバー1の方は空でございましたので、そちらに移送したということでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) 私ども、地上の鋼鉄製のタンクを今後ずっと造り続けるという計画でございます。二年半後の平成二十七年九月までに七十万トンの貯水容量を持つ地上のタンクを造るという計画で、今まさに、少しでも早くこのタンクを造るべく建設をしているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) 私ども、安易に海に放出するということは全く考えておりません。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 現在のところ、まだ明らかになっておりません。私どもとしましても、この原因の究明は極めて大事だと思っております。まずは、地下貯水槽タンクから水をとにかく全部出すということでございますが、出した後もまだまだ恐らく線量が高いと思いますので、原因調査方法も含めて今検討中でございます。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 格納容器の破損につきましては、極めて線量の高い場所でございますので、これはとても人間が今行ってチェックすることはできません。したがいまして、ロボットなりカメラなりということになりますけれども、そうしたものの開発も含めて、国のプロジェクトのお力をお借りして、これからそうしたことからスタートしなければいけないところだと思っております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 まず、二年前の事故によりまして、本当にたくさんの皆様、特に福島を中心に多くの皆様に引き続き大変な御迷惑、御心配をおかけしております。また、そうした中で、このところ、ネズミによる停電で冷却系がとまってしまう、あるいは汚染水が漏出する等々トラブルが本当に多発しておりまして、また新たな御心配をおかけしているということで、大変申しわけなく思っております。この場をおかりいたしまして、まずおわびを申し上げ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 発電所には、SPEEDIのような機能を持ったものもございます。ただ、二年前の三・一一にはそれがうまく運用できていないということがございました。 今後、そうしたことも含めて、新しい基準にものっとって、しっかり運用していきたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもの会社の中に、土木部門、建築部門、建設部門というのがございまして、それなりに私ども、技術者を備え、これまで原子力の建設や周辺設備の設計、そうしたことに当たってきたわけでございますが、御指摘のように、結果として事故が起こっておりますし、今回また地下貯水槽の問題等々、まだまだしっかり原因を追求していかなければいけないとは思っております。 当然のことながら、あらゆる知見、それから国内外の知見もいただい…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 汚染水の問題につきましては、本当に皆様に大変な御心配をおかけしておりまして、まことに申しわけございませんです。 ただいまの汚染水の総量は、約二十八万トンぐらいございます。一方で、その汚染水を入れておく入れ物につきましては、問題の地下貯水槽タンクを含めて三十三万トンございます。今、地下貯水槽タンクにはもう汚染水を入れないということで、その汚染水を地上のタンクに移しているところでございます。 地上のタンク…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 先ほど申しました地上の鉄製のタンクにつきましては、今どんどんつくっておりまして、今の計画では、平成二十七年九月までに七十万トンの入れ物をつくるということでございます。 したがいまして、その間しっかり管理をしていくつもりでございますし、万が一にも安易にそれを海に放出するというようなことがないように、しっかり管理をしていきたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御承知のように、あの汚染水の処理というのは、大変大きな課題だというふうに思っております。 御存じのように、たくさん核種がございますが、私ども、この二年間、まず、たくさんのその核種の中から、ストロンチウムを中心に多くの核種を取り除ける多核種除去装置というのをメーカーさんと御一緒に開発、今まさに試験的に運用が始まったところでございます。 ただ、残念ながらこの機械でもトリチウムは取り切れませんので、トリチウ…