廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 当然、お金がかかるわけですから、それはそうした、これからの汚染水対策も含めた、福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた、いわゆる特別損失、債務の中から出していくということになると思います。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 私どもの今の全体の考え方といたしましては、第二ALPSは高性能のものというふうに認識しておりまして、これはこれから公募されると聞いております。一方で、第三ALPSは、とにかくスピードを上げて早くつくって、早く一定の処理量を確保して、処理すべき水はたくさんあるわけで、それを優先しようということで、今あるいわゆる第一ALPSの三系統、いろいろトラブルが出ておりますが、きょうの未明から動き出しましたけれども、それと全く同じような…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これは、いわゆる汚染水の水バランスでございますけれども、現在、タンクに約三十五万トンの今後ALPSで処理すべき水がたまっております。 問題は、一日四百トンずつ入ってくる、ふえてくる量ですけれども、それによっては総量が変わります。今、地下水バイパスであるとかサブドレーンによるくみ上げであるとかして、入ってくる四百トンをいかに小さくするかというのが一方であります。 ですので、現時点でということであれば、たまっている三十五万トン…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これはでき上がってからのお話だと思いますけれども、処理する分担の量というのはそれぞれの性能にもよると思いますし、国のものは高度なものとお聞きしていますので、まだ正確なスペックまで私は存じ上げませんけれども、当然、その処理量、処理すべき量というのも違ってくるのかと思います、スピードという意味ですけれども。 したがって、そうしたことを踏まえて、とにかくどんどんやっていかなきゃいけませんし、やるべき対象となる汚染水は残念ながらあ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 私どもは、お話をいただいて、現在、スペック等々は、国の方での公募ということでございますので、役割分担と先生がおっしゃるのはよく私はわからないんですけれども、処理すべき汚染水はここにございます。したがって、これはあなたの分だ、これは私の分だなんてやっている間はないと思っています。でき上がり次第、稼働できればどんどんどんどん、今あるものも含めてですけれども、処理すべきだというふうに思っています。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 現状で三十五万トンもあります。これは地下水バイパスや陸側遮水壁にかかっているんですけれども、現在、今のところ日に四百トンずつふえているという状況があります。 したがって、とにかく早くALPSを稼働させて、できればたくさんの処理をして、少しでも安心した形で保管をしておくということ、全てそこにかかっていると思っております。どういう性能のものであれ、とにかく早く、もちろん高性能のものがよろしいわけですけれども、早く処理をする、少…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これは国の予算でやっていただけるということで、私どもは当然、それは大変ありがたいことでございます。ただ、それよりも、さらに三つ目があった方がより早く処理ができる、これも当たり前のことでございます。そうしたことで、我々としてできることをやってまいり、国としても御支援いただけることについてやっていただけている、そういう認識でおります。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 私どもとしましては、国民の血税でということにはなりますけれども、とにかく、汚染水の対策というのは喫緊の課題で、国も一歩も二歩も前へ出て、東京電力にはなかなか任せておけないという御判断でございますので、私どもとしてはありがたくお受けしたいというふうに思っているところでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お金に色はございませんので、どこのあれであろうと、必要なものについてはこれからやっていかなければいけません。もちろん、我々としても、今ある、今まで引き当てた一兆円、それからこれからの一兆円で全部が足りるということを申し上げているのではありません。御支援いただけるのであれば大変ありがたいと思っています。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これは、今回の仕組みについて私どもがどうこう申し上げる立場にはないと思っております。国の予備費なり国の予算でおやりいただけるのは大変ありがたいことだというふうに思っております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 もちろん、私どもが主体的に現場でやっていかなければいけないと思っております。 ただ一方で、お金がかかるのも事実でございます。これは、今、きょうは汚染水対策の話だけでございますけれども、事故に絡んで多額のお金がいろいろなところで出ているのも事実でございます。それらを全て東京電力で負担するというのは大変難しいというふうに思っています。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 私どもは、現在、原子力損害賠償支援機構法に基づいて、こうしたたてつけが二年前にできて、そのもとでしっかりと責任を果たしていく、できれば早い時期にしっかりと資本市場に戻っていきたい。そういうたてつけの中で、今一生懸命に事業を展開しているところでございます。また、福島についての責任も一生懸命やっていきたいと思っています。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 私どもは、二年前にお決めいただいた法律のもとで今事業を運営しているということでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 もともと、国でおやりになるいわゆる第二ALPSと称されているものは、高度なものを対象にしてやっていただけるということと聞いておりますけれども、私どもとしては、おっしゃるように、そういうふうに申し上げるということをできればよろしいんですけれども、まだまだお金もかかりますし、御支援いただけるというのは本当に大変ありがたいことだというふうに思っているところでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、今現在、私どもは、支援機構法という法律のもとで現状の形がつくられて、そのもとで責任を果たしていっているということでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答えいたします。東京電力の廣瀬でございます。 私どもの原子力発電部門に属する人間につきましては、もちろんしかるべき人材育成をし、もともと、原子力の専門の学校を出て勉強したという人間も多うございますけれども、OJTも中心に、あるいはオフJTも中心に、もちろんしっかりやらせていただいているつもりでございます。 ただ、今回こうした事故が起きたということについては当然反省すべき点もあって、特に、現場で、津波や地震が起きてから大変…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二年前の大きな事故はもちろんでございますけれども、数カ月前に立て続いた、停電により使用済み燃料プールの冷却系がとまってしまったこと、あるいは汚染水が漏れてしまったことなどで、福島県、近隣の皆様、特にこれから帰還を計画、お考えされていた皆様に大変な御心配を改めましてまたおかけしたこと、大変申しわけなく思っているところでございます。 いわゆる一連のトラブルにつきましては、大至急、社長を本部長とします、福島…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二年前の三月十一日でございますけれども、当時の会長は、民間文化交流団の団長として、中国の要人あるいは日本大使館を訪問しておりまして、出張しておりました。また、当時の社長は、記念行事の視察のために関西に出ておりまして、いずれも不在でございました。もちろん、不在ではございましたけれども、携帯電話等々で通信手段はございましたので、それぞれ事故の状況は報告し、必要な指示は仰いでおりました。 しかし、実際に私ど…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○廣瀬参考人 一度戻って、それから私どもの関係会社のヘリコプターを使って戻ったということでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 ただいま福島第一の一から四号機までの廃炉作業を鋭意進めておりますけれども、何分、人類史上初めてというぐらいに大変な難しい作業がこれから続くということで、正確に何年ぐらいかかるだろうというのは持ち合わせておりませんけれども、スリーマイルアイランドのときの燃料取り出し等々を参考に、三十年以上あるいは四十年ぐらいというのが一般的に考えられている時間でございます。 一方、費用につきましては、この三月三十一日、…