廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 はい。決してそういうことではございません。 これは、また同じ説明であれですけれども、結局、どれだけ漏れているかということは、今でもいわゆる情況証拠の積み重ねでございます。したがって、これが我々がどうも漏れていると言うか言わないかということによって、風評被害等々には決定的な影響が出ます。事実は変わりませんけれども、我々が漏れると言おうが言うまいが、出ているものは出ていますし、出ていないものは出ていないわけでございますけれども…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 この件に限らず、これまでの間も、随分メディアの方々あるいは一般の方々から、東京電力の情報の出し方については大変厳しいお叱りを受けておりますし、実際、そのお叱りを受けるだけのまずい対応を幾つもしてきたのは事実でございます。 それも踏まえて、現在、新たな公表ルールというものを決めまして、それに基づいて三十分以内に出すということでございます。簡単に申し上げますとそういうことでございますが、通告をして、その後…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 安倍総理の発言につきましては、私ども、湾の外に影響が及ぶということは全然ないという御主張だというふうにお聞きしております。これについては私どもも、先ほどの私のプレゼンテーションの資料にもございましたように、全く同じ考えを持っております。 もちろん、そうはいってもトラブルは発生しております。そうしたことをしっかりコントロールしていかなきゃいけないという意味ではまさに御指摘のとおりですけれども、総理大臣の…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 先ほどの地図や絵でもごらんいただいたとおり、しっかり湾の中、さらにその放水口のところにとどめておるというふうに考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 先ほど江田先生の御質問にもお答えいたしましたけれども、今まさに、もちろんある程度人力でやらなければいけない部分というのはございますけれども、水位計をしっかりつけて、十一月完成というふうに聞いておりますけれども、全てのタンクに水位計をつけて中央で制御する、監視するという仕組みを今つくっているところでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 御指摘のように、私どもの財務状況、経営状況は大変厳しいところでございます。しかし、十年間で一兆円を確保していくという目標でございますので、まず、もちろん最後の一円まで全部積み上がってできているのかということでは今時点ではございませんけれども、しっかりとした計画の中でそうしたものをしっかり確保して、先ほどの繰り返しになりますが、現場の判断が、コストダウンだ、これはやめておこう、そういったようなことでやるべきことがやれなくなる…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 御存じのように、私どもの今オーソライズされている経営計画というのは総合特別事業計画でございますが、今年度既に柏崎が動くという計画になっております。今まだ、きのう申請させていただいたという段階でございますので、当然見直していかなければいけないと思っておりますが、もちろん、大きな考え方の中で、これからもまた、見直した計画の中で、今申し上げたような一兆円の確保もしっかり盛り込んでいく所存でございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二時間というふうに言われております。 それから、済みません、先ほどの最後の御質問で、私、昨日申請をしたと申しましたけれども、本日でございます。申しわけございません。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、その二時間のことでございますが、先生もおっしゃったように、冷却材が喪失した後から、要するに燃料が空だきになった状態からのスタートの二時間でございます。 では、冷却材がいきなりすぐなくなるか、あるいはなくなったときに何も入れられないかというのが前提にございます。今回の福島の事故でも実際それが起こっていったわけですけれども、そうした反省を踏まえて、そこに至らないような対策というのは幾重にも、特に柏崎…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 今回は、設置変更許可申請というものと工事計画許可というものを出しておりますけれども、設置変更許可の方については、現時点で、第二フィルターベントの方もですけれども、書き得る限りのことを網羅して書かせていただいております。工事の方はまだ着工も何もしておりませんので、そこの方については、新潟県さんのいわゆる条件と称されているものですけれども、そこにしっかり書かせていただいております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 もともとの書類の様式として、設置変更許可に設計のるる細かいところまで全部書くようなものではございません。したがって、そういう意味では十分満たしていると思います。 ただ一方で、まだ設計も終わっておりません、それも事実ですし、それからもちろん第二の方は着工もしておりませんので、それも全くのおっしゃるとおりですが、書類として何か不備があるのかということであれば、書類としては要件を十分満たしているものをきょう出させていただいたとい…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これは知事にもお話し申し上げてありますので、知事も御了解だと思いますが、今回、第二の方につきましてはバックフィットというものでやらせていただきます。したがって、いわゆる再稼働の要件ではございません。もちろん、何年かという、この第二フィルターベントは巷間言われているように五年以内というはっきりした決めはまだ今のところございませんけれども、しかるべき一定の期間をいただいて、その間に第二フィルターベントの方…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますけれども、私どもは、第一の、一つ目のフィルターベントというのをあわせてやって、それは要件でございますので、それがないと審査は通らないというふうに思っております。 したがって、今はまだ再稼働のお話をする段階にはないと思いますけれども、規制委員会との関係でいえば、今回の書類の、中身はともかくとして、要件という意味からでは、一つ目のフィルターベントで要件としては満たしているというふうに考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これも繰り返しになりますが、そうした御心配を抱く必要のないように、しっかり書き込んだわけです。第二フィルターベントもつくりますよということは書きました。 ただ、バックフィットです。したがって、再稼働の要件ではございません。再稼働するときに二つ目がなければいけないということではございません。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 繰り返しになりますが、まだ再稼働のことについて私どもがお話しする時期ではないと思っております。これまでの私の答えは、あくまでも適合申請に係るプロセスについてお話し申し上げたい、そういうつもりでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これも、きょう一日ずっと同じような話をして申しわけございませんけれども、やはりそれぞれのタイミング、タイミングに応じて対策というのを、プライオリティーも当然変わってくると思っていますし、物理的にできないというケースもございます。 今、ここ二年半たって、先日もごらんになっていただきましたけれども、大分状況はよくなってきております。そうしたところで作業環境も整ってきましたし、工事のとり合いというのも結構難しいものがあります。ほ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 急いでつくったというのは全く事実でございますが、とはいえ、それを一年で壊れるものでいいからということでお願いしているわけではなく、五年のものということでございます。それにしても、まだ二年ぐらいで今回三百トン漏れたというタンクについてはそうした事情があったのも事実でございます。 もちろん、そうしたことがないようにパトロールをして、これまでにも、たしか二回だったと思いますが、外側から、ぽたぽたという程度でございますけれども、そ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 これは、潮の満ち引きによって水の移動というのはどうしてもあるわけでございますけれども、では正確にどれだけそれが出ているのかということはもちろんつかめないんですけれども、我々がいろいろな解析をして、先ほど先生がおっしゃったように、どのぐらい放射性物質が出ているのか、出ていないのか、そういった解析をする場合は、半分が一日で入れかわるという前提で、そのパラメーターでいろいろなことを試算し、それに基づいた対策を立てていくというふう…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 核種によって当然挙動が変わってまいります。皆さん御存じのように、トリチウムは三重水素でございますので、これは全くの水と考えて構わないと思っております。 一方で、セシウムやストロンチウムはイオン状で存在すると言われておりますけれども、それでも、土にくっついてしまったり、それこそシルトフェンスにくっつくとか、護岸にくっつくとかいうことは多いというふうに言われておりますので、その辺についてはしっかり、それぞれ本当は分析ができると…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○廣瀬参考人 もちろん、私どもの株主の皆さんに対してしっかりやっていかなければいけないというのは、当然経営としての立場だと思っております。 そういう意味で、大変株価も事故によって下がってしまいましたし、何より配当をしておりません。また、しばらく配当する見込みもなかなか立てられないという状況で、大変難しい、大変申しわけない状況にあるというふうに思っております。 ただ一方で、現状、今私どもが最大限配意をしてしっかり取り組まなければいけないの…