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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2013/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先ほどの鈴木先生の御質問にかぶりますけれども、いわゆる地下バウンダリーと称されていたと承知しておりますが、そうしたことをしっかりと検討があったというのは全く御指摘のとおりでございます。 その中で、当時の、二年前の状況をしっかり振り返ってみますと、あの段階で、技術的にも、技術的というか施工的に、施工面から、特に環境面、被曝の量も大変多うございます。そういうエリアがまだまだたくさんあって、瓦れきもたくさん…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これも当時の状況をしっかり頭に入れなければいけないと思いますけれども、とにかく、水が出てくるというのが明らかになって、その水をためなければいけないということが、もう最大、喫緊の課題でございました。したがいまして、とにかく早くつくるということが、もう最大のポイントでございました。 フランジ型のタイプと、それから溶接型のタンクの決定的な違いは、施工面のスピードでございます。フランジ型のタンクは、どうしても…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 九月の初めから、本当に急遽、ああした事態が発生してパトロールを強化いたしました。社員を投入し、今まで二人で日に二回ということですので延べ四人でございましたが、現在は三十名体制で四回ですので百二十ということですので、四が百二十になりまして、そういう意味では三十倍の目で今見るようにしております。当初は社員でそれを急遽かき集めてやったわけですけれども、今は、しっかりとした契約をすることができまして、委託の方に…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私の使用させていただいた資料の三のところに、左側に注が書いてございまして、以前、先生御指摘のように、六百と言われていたものを今回の解析で四百に見直したというところでございます。 これも含めてですけれども、特に、先ほども申しましたけれども、地下水の挙動というのをしっかり把握していくというのは、これはまたこれでなかなか難しいものがございます。したがって、コンピューターでの解析、したがって、そのためにはどう…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 はい。私の知る限り、しっかりお答えしたいと思います。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 当時、タービン建屋の水位をモニターしておりますし、それから、タービン建屋の海側のサブドレーンの水位もモニターしております。この水位同士を見比べておりまして、この水位がほとんど同程度であるということを確認しております。したがって、汚染水が地中に大量に出ているということはない、そういう認識だというふうに承知しております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 はい。私は、確認させていただきましたけれども、六月十七日、これは、毎月十六、七、八日ごろにずっとやっていた、四月十六日からだったと記憶しておりますけれども、三回目のロードマップの進捗状況を会見で報告しているというその場だったと思いますが、その場で配られた説明用の資料の一つだというふうに認識しておりますが、この中で……(馬淵委員「一言で結構ですよ」と呼ぶ)はい。武藤がこの資料を使って、これから遮水壁の検討をしていくというふう…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 私の聞いておりますのは、まさにステップ2の、これは六月十七日が、真ん中辺に赤い三角のあれがございますが、これはこの時点での紙でございます。それ以降、まさに検討した結果、十月ごろだったと記憶しておりますけれども……(馬淵委員「そんなことは聞いていないんです」と呼ぶ)海側遮水壁をつくるというふうに決定したと聞いております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 はい、そのとおりでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 そのとおりでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 凍土壁につきましても、今まさにフィージビリティースタディーをやっているということでございますので、そうしたことを踏まえてしっかり判断をしていかなければいけないというふうに思っています。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 一兆円を新たに用意するということにつきましては、これから十年間でございますので、キャッシュについてはもう少し精査をしませんと、今ここに手元で一兆円ぽんと出せということではございません。まずそれが一つ。 それから、繰り返しになりますが、技術的課題もあって、効果のことも含めて、まさに今フィージビリティースタディーをやらせていただいておりますので、まずその結果を見てから判断するべきだというふうに思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 汚染水の問題は、御指摘のように、最初からこれは大変な問題だという認識をしておりました。手が回らないという表現については、本当に適切でない表現でございます。優先順位をあくまでも考えて、その場その場で何が一番、とにかくまず手をつけなければいけないかということから判断してきた、そういう意味でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 これは先ほども馬淵先生の御紹介にもございましたように、すぐ、事故の後に統合対策本部というものが立ち上がりまして、本部長は菅総理でございます。それで、海江田大臣であるとか馬淵補佐官、細野補佐官等々、皆さん入っていただいて、私どものいわゆるオペレーションルーム、そこに本当に毎日毎日入っていただいて、そうした大きなものの決定、それから状況の判断、それからプレス、そうしたものを含めて、統合対策本部として、途中で統合対策室と名前が変…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 まさに御指摘のとおりだと思っております。 一部、私ども、お金を、言葉は正しくないかもしれませんが、けちってやるべきことをやらなかったのではないかというお叱り、御批判を頂戴しておりますけれども、決してそんなことはないと思っておりますし、今後もそういうことがあってはならないということから、さきに安倍総理に訪問いただいたときに、そうしたことのないように、少なくとも、ゆめゆめ現場の方々が、これはコストダウンをやっている中でこんなこ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 先ほど私の資料で一枚飛ばしましたが、五ページにその辺を詳しく書いてございますけれども、五ページをごらんいただきたいと思います。年表みたいなものがございますが、六月十九日にデータが出てまいりまして、このデータを発表しております。その際に、これは海に出ているんじゃないかというような記者さんからの質問をたくさんいただいております。そこで私どもがお答えした、そのお答えの仕方の問題も多少あったんだとは思いますけれども、断定はできない…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 この間もしばしば、会見が週三回行われておりますので、データはどんどんどんどん出てまいりますので、そのたびに発表し、その挙動によって、もうこれならば絶対出ていると言えるんじゃないかというような記者さんからの御質問を幾つか受けている、そういうことを続けておりました。 ただ、今先生御指摘のあったように、実際、では、海側のものにどういう変化が出ているんだというところ、そこに、何というのでしょうか、よってしまった、そこが動いていない…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 失礼いたしました。 幾つものデータがございます。ただ、毎回毎回の記者会見で発表しているものは、もちろん多少は動くわけですけれども、決定的な、私どもがこれはもう海に間違いなく出ていると断定できるというふうなデータが見つからずに、いたずらに三週間近くの時間がたってしまった。 一方、七月十八日に発見されたデータは、地下水とそれから海の、湾内の水位の連動を見ますと、実によくシンクロしているというデータが出てまいって、これは行ったり…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 規制庁にお持ちしたのは、いわゆるコンピューターの打ち出しのような、まさに生データで、これを持って漁業協同組合に行って、このとおりですと言うのは無理だったと思いますので、少なくとも、いわゆるプレゼンテーションができるようなものにいたしませんと御理解いただけないのではないかという判断を十九日にしたということで、二十日、二十一日が参議院選挙だったということで、土曜、日曜を挟んでしまったということから、月曜日になってしまったという…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 その間でいたずらに時間をかけたのではないかという御指摘だと存じますけれども、私が十九日の夕方にこの状況を聞きまして、まず一番最初に心配したことが漁業関係者の方への御説明でございます。これは先ほども御答弁させていただきましたけれども、これまでも何度も海に流すというようなことがあって、そのたびに、風評被害を初め大変な御心配をおかけしております。 漁業関係者の方々に、とにかく自分たちにまず教えてくれというよ…