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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2013/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) もとより、この二年半、私、私が社長になってからまだ一年三か月でございますけれども、私の最大のプライオリティーとして、社長としてですけれども、社員の高い責任感であるとか使命感であるとか、そうしたものも含めたモチベーションと申していいかもしれませんけれども、それをどうやって維持していくのかということが本当に社長として一番大きな課題だというふうに認識して一生懸命対策をしてまいったつもりでございます。もちろん状況は、給料…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 法的整理については、優先弁済の問題であるとかいろいろ解決しなきゃいけない問題もあって、結局は、仮に看板を書き換えても、社員はそのしっかりとした使命感なり責任感の中でやっていく、その現場を担っていくのは引き続き東京電力の社員である、看板替えても恐らくそうなるに決まっておりますし、突然何万人もの人間が入れ替わるということはあり得ないですので、しっかり、我々としてはその現有の勢力を引き続きしっかりとしたモチベーションを…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 事故による大気中への放射性物質の放出、まずはそちらの方でございますが、セシウムの134、137合わせて二万兆ベクレルと評価しております。現在は、毎時一千万ベクレルの追加的な放出があるものというふうに評価しております。 一方、海洋への放射性物質の放出ですけれども、事故直後のあの汚染水を漏らしたということなどによりまして、当初はセシウム、これも134と137合わせてでございますけれども、約七千百…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 今先生の御指摘、社員の数ということだと思います。 八月現在、福島第一原子力発電所の社員は約千名でございまして、柏崎刈羽の方は千二百名でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 先ほどのお答え、少し舌足らずなところがございましたので、先生、二〇一一年七月時点で千三百名社員がいたということで、それとの比較で減っているというふうにおっしゃっているんだと思いますけれども、私ども、社員、会社の中の組織を少しいじっております。 といいますのは、海外の知見を参考にするであるとか、あるいは汚染水対策の関係で仕事があるということで、東京の本店の方にも汚染水の部門を対策している人間がおります。それが約百五…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 今のお答えは、済みません、福島の対応だけで終わってしまいまして申し訳ございません。 柏崎の方につきましても、あるいは福島第二につきましても、東京電力の全リソースを挙げて福島第一の廃止措置、汚染水、特に汚染水問題について対応していくということで、全社のリソースをここに集中すべく今取り組んでいるところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) もちろん、柏崎刈羽にも原子力の安全性確保するために必要な人間というのは当然置いてございますので、そうした者は引き続き置かせていただこうと思っております。 また、再稼働について、今まだ準備を何かしているということではございません。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 先ほど来、繰り返し同じお答えになってしまいますけれども、とにかく現場をしっかりしなければいけないというふうに思っております。 原子力発電所の中で大体のことは全部できるような、完結できるような組織になっておったわけですけれども、それではいろいろな出てくる問題に対して対処できていないのはもう明らかでございますので、全社を挙げて全社のリソースを投入するということがまず一つありますし、それから私も本部長になっておりますし…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) IAEAの方々についても定期的なレビューをいただいておりまして、まさに今レビューアーが来て、やってきていただいております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもも、これは長期の闘いになりますので、しっかりとした管理をしていきたいというふうに思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 私どもの事故から二年半が過ぎておりまして、今なおたくさんの皆さんに大変な御迷惑、御心配、御不便をおかけしておりますことを、この場をおかりいたしまして改めておわびを申し上げたいと思います。 また、特に昨今、きょうも議題となっております汚染水の問題につきましては、新たな御心配、御不便をおかけしているということで、これにつきましても本当に申しわけなく思っているところでございます。 今、富田委員長から…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 本当にこの二年半の間、もう二年半も過ぎてしまいましたけれども、本当に長きにわたって、特に避難を余儀なくされた方々を中心に、また漁業関係者やあるいはその他の産業、農業の方々を含めて、避難はされていらっしゃらないけれども、大変な、いろいろな御迷惑をおかけしていることにつきまして本当に申しわけなく思っております。 今、振り返ってみまして、今まさに、皆さんからよく御指摘を受けますけれども、モグラたたきのような…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二年前に、陸側にも遮水壁をつくってというか、ぐるっと回してということを検討されたということでございます。 その当時、いろいろな検討がされましたけれども、やはり一番難しかったのは、先ほどのお答えにも関連しますけれども、二年前の状況を今振り返りますと、かなり瓦れきがあって、線量もあって、ましてや一番問題だったのは、我々が一番プライオリティーを高くとっていたのは、ちょうど二年前ですと、まだ、先ほどの、ぐるぐ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 先ほどのパワーポイントのページにあったと思いますけれども、赤い丸がついていて、そこを凍結させてとめたいということを書いたところ、十ページでございます。 これはなかなか難しい技術でございます。今まで水をとめたという実績もございませんし、それから、そこに当然またいろいろな支障物がございますので、その辺をうまくやっていかなければいけないということから、これを一生懸命今やっておりまして、この八月の下旬から凍結の模擬試験をちょうど始…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答えします。 これは漁業関係者の方々から私どももお聞きしております。私どもももちろん、先ほど幾つかお示ししましたけれども、いろいろな場所でモニタリングをして報告しておりますが、本当に私どもの信頼のなさといいますか、これまでのことで漁業関係者の方から、あるいは一般消費者の方から、私どもの発表では本当かどうか、また東京電力はうそをついているのではないかというふうに思われるというお声があったというふうにお聞きしております。 現…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 これも、先ほどの私のお配りしたものをごらんになっていただいた方がよろしいかと存じますが、三ページが一番わかりやすいかもしれません。失礼、それよりも、申しわけございません、八ページをごらんいただければと思います。 地下水バイパスの場所というのは、ごらんになっていただいた海抜三十五メートルの崖の上といいますか、そこにございます。先生の御指摘は、もっとこの下の方、タンクよりもさらに下の方がよろしいんじゃないか…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 もっと離れた場所という意味だと思います。 したがって、例えばもっとずっと、この絵でいいますと下の方ですね。海から離れた方につくれということですね。タンクはこの後の、この地下水バイパスよりもさらに下にございますので、それよりもさらに下ということ、でなくてですか、もっとタンクの、通る前にという意味だと。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 はい、山側ですね。そういうことも、実際には我々シミュレーションとして検討させていただきました。 ただ、地下水バイパスの狙いが、地下水を建物の中に入れないようにするということでございます。当然、建物と距離が離れたところでくみ上げるということになりまして、そこでくみ上げたものがすぐそこの建屋の水量に影響できるのか、またその間にいろいろな流れが出るのではないかということから、やはり距離が離れるとなかなか難しいのではないかなという…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 ありがとうございます。 やはり社長として一番心配しているのは、社員の使命感といいますかモチベーションといいますか、賠償にしても除染にしても廃炉の作業にしても、結局は人間がやるわけですので、そこが一番心配されるところでございます。 そういう意味で、今般、国が一歩も二歩も前へ出ていただく、前面に立っていただけるということで、さまざまな取り組みが予算措置も含めて始まるということ、これは社員にとっても大変心強いことでございますし、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/09/27

第184回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 大きく今考えておりますのは、いわゆる汚染水問題に対して二つ大きな問題があるというふうに認識しております。 一つは、今般ありましたようなタンクからの汚染水漏えいというようなことでございます。 これは、現場のオペレーションやマネジメントの問題に起因するところが非常に多くて、まことに我々の責任大でありまして、改善すべき点も多々あったというふうに思っております。なかなか手が回らなかったとかいろいろ言いわけはご…