P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2013/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 今、最大の問題は、地下水が建物の中に一日当たり約四百トン流れ込んでいるというところでございます。したがいまして、これがずっと続いてしまいますと、一日当たり四百トン以上のタンクを造り続けていかなければいけないということになります。現在、私どもの敷地として八十万トン程度まで、今四十万、四十一万トンぐらいのタンクがありますが、倍ぐらいの量をこれから造っていけるという土地の確保を今行っているところでございます。 一方で、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 現在のところ八十万トン分の敷地を確保できておると考えておりますが、先ほどの繰り返しになりますけれども、四百トンを減らしていくことによってどこかの段階で八十万トンまで達する前にできれば止まりますので、そうしますとタンクのリプレースということだけになります。タンクを増設し続けていくという必要がなくなりますので、何とかそこに持っていきたいと思っております。 したがって、ある程度のところでその増量が減らすことができれば、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) ですから、その水の増える量に、すぐれてそれによると思っております。先生のお示しになったグラフでも、八十万トンまで達するのにはあと二年幾つございます。その間に、何とかそのカーブを極力平らにしていくということだと思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 瓦れきは敷地内に置いております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 瓦れきは現在六・五万立米容量がございます。それは、材質が、もちろん金属であるとかあるいは木材であるとかといった材質がいろいろございます。また、汚染の濃度もいろいろまちまちでございます。したがって、それを材質あるいはその汚染度によってできるだけ分別をして、分別によってその保管の方法が変わってまいります。 したがって、そうしたことで敷地の中で適所の場所を見付けて、そこの汚染度に応じて、あるいはかさに応じてつくっていく…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 例えば、固くて濃度の濃い、高いものというものであれば、またそれはそれでそうした、それに適して、環境に影響が与えないような形にしてそこに保管するという必要がございますので、まさにそれは一つ一つ材質と汚染度に応じて場所をつくっていくということになると思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 高レベルの場合は、土の中に、土の遮蔽というのはかなり効果がございますので、土の中に置いて土を上からかぶせるというような方法が考えられております。 また、場所につきましては、立地しております双葉町と大熊町にまたがってそれぞれ置いてございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 立地していただいております立地町とは安全協定等々の協定がございますので、その協定に基づいて御了解をいただいて造らせていただくということになると思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) はい。一つ一つ協議をさせていただいて御了解を取るということになってまいると思っております。(発言する者あり)

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 協定では、事前連絡事項として、中長期ロードマップに基づく取組として、敷地利用の変更、設備等の設置を行うときにそうした連絡事項を協議をしてくださいということになっておりますので、それに基づいてやっております。 先生御指摘の高レベルというのは、これまでの概念ですと使用済燃料のことになりますので、使用済燃料をこの中に今置くということは考えてございません。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) これはもう、私ども丁寧に御説明をさせていただいて御了解をいただく、そしてそのための努力を続けるということだというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) 四号機の使用済燃料プールから使用済燃料を取り出すことにつきましては、今、茂木大臣がお答えになりましたように、来月からスタートをして来年いっぱいぐらいを掛けて完了する目標でやっております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) まずはその燃料をキャスクに入れて、共用プールという、これは共に用いるという共用プールでございますけれども、そこに保管してそこで冷却をし続けるということになります。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○参考人(廣瀬直己君) まだ燃料の形状等々をこれからチェックする必要がございますけれども、まずは共用プールに入れて十分冷やしていくということが必要だと思っております。その先は、これからその全体の再処理計画等々もございますので、そうしたものの中で判断していかなければいけないというふうに思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 これは、基本的には雨の水等々全部流れるところですので、雨が降りますと地表面に、これまで、二年七カ月前の爆発以来、放射性物質がある程度降り積もっているものがありますので、そうしたものも含めて雨の水として流れていると思っております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 御存じのとおり、シルトフェンスというのは、カーテンのようなものを下に、底までつるしておりますので、船が運航するときには、当然、そこをあけて一時的に船を通して、また閉めるという作業をしております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○廣瀬参考人 規制庁に報告をいたしました回答書には、そのように記載されているところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/21

第185回 衆議院 予算委員会 第2号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるように、人材の流出、大変大きな問題でございます。これは何とか解決したいというふうに日ごろから思っているところでございます。 現在、合理化であるとかコストカットであるとか、人件費の削減も含めてやっておりますので、確かに処遇面で社員になかなか報いることが、限界があるという状況でございますので、何とか気持ちの面でしっかり、今後とも責任感、高い使命感を持っていただいて、これから長い廃炉への道のり、一…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。 私どもの事故から間もなく二年七か月がたとうとしております。このような長きにわたりまして、本当に、福島の皆さんを始め、本当にたくさんの皆さんに多大なる御心配、御迷惑、御不便をお掛けしておりますことを、改めましてこの場をお借りいたしましておわび申し上げたいと思います。本当に申し訳ございません。 また、ここに来て、汚染水の問題は特に皆さんに御心配をお掛けしているところでございますけれども、…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/10/07

第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○参考人(廣瀬直己君) 地下貯水槽からの水漏れが発見されたのは三月の末、四月の初めでございます。その前にネズミによる停電もございましたし、本当にそのころからこうした、後から聞いてそんなことなのかというような事象が続いているのは御指摘のとおりでございます。もちろん一つ一つに、言い訳になりますけれども、それぞれのそこに至るまでの経緯はありますし、その経緯を聞くと、まあ我々は会社の中の人間ですからなおさらそう思うのかもしれませんけれども、そう…