廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 ここにアンケートの内容と結果がございます、これはまたホームページにも全部公開してございますが。 今先生の御質問になった、直接的に幾らなんですかというような質問の仕方はしておりませんで、いろいろなケースを分けて聞いておりますけれども、今の御質問については、このアンケートの中ではお聞きしておりません。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 現在のように、まず実態を一人一人にお聞きして、問題の事例がもしそうした調査の結果浮かび上がってくれば、当然それに対して私ども発注者として元請会社さんにいろいろなことをお願いして改善をしていただく、そういう流れになると思っております。 したがいまして、引き続き雇用実態のみならず労働条件等々についてもいろいろお聞きして、しっかりとした実態把握に努めていきたいというふうに思っています。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 昨年十月に行ったアンケートは第一回目でございました。その結果を受けまして、幾つか私どもとして元請さん等々に対して働きかけをしております。これは本当に、かなりしばしばこの一年の間にやってまいりました。 そうした成果がどのぐらいあらわれているのかというのを当然確認しなければいけないと思っておりますので、まさに今、改めて同様の趣旨のアンケートをしておりますので、それで改善結果を見て、まだまだもし至らない点があればさらなる取り組み…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 これは、先ほど来御質問がございましたように、一昨日、田中委員長から、今、東京電力として、福島第一原子力発電所の中でのいろいろな課題、忌憚のない話をしてほしいということを受けて、私からお話ししたことでございます。 少し正確に申し上げますと、労働市場で人を確保して従事していただくわけですので、ほかの職業、ほかの条件と競合するということも当然考えられます。 今、除染等々で条件が違うところでの仕事もあるということを聞いておりますし…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私どもの構内で働く、私どもの契約でお支払いしている賃金というのは、ベースのものに対して、どういう放射線レベルのところでどのぐらい働くのかといったようなこと、あるいはどういう装備をつけて働くのかといったようなことで、幾つもケースがございますので、にわかに除染の方が高いということではなく、そうしたところで競合して、あるいは除染の方の条件がいいということもあり得るという意味で申し上げたということでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私どもが、除染の一つ一つの作業で一体お幾らお支払いになられているのかということまですべからく把握しているということではないですけれども、巷間聞かれるところによれば、条件のよいものもあるというふうに聞いている、そういう意味でございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 金額までは、私は正確には承知しておりません。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私どもは発注者でございますので、私どもからそれぞれのお仕事に対しての元請企業さんへのお支払いの内容というのは当然つかんでおります。したがいまして、それは、先ほどの繰り返しになりますけれども、いろいろなケースがございますので、本当にたくさんの種類の賃金がございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 これは先ほど三谷先生の御質問にもお答えいたしましたけれども、アンケートというのをやらせていただいております。 ただ、それは、直接、あなたは幾らもらっていますかということでなくて、それぞれの方に、御自分の賃金体系がどうなっているかわかっていらっしゃるのか、そうした説明を受けていらっしゃるか、そのとおりもらっているか、そういうアンケートをしております。 また、ちょっと先ほどの質問に戻りますけれども、私どものお支払いしているもの…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 まさにそうしたことの実態をしっかりと把握しておく必要があろうということで、アンケートをさせていただいています。 ただ、一つ一つが、幾らが正しいのかというのを私どもが決めるあれはないので、それぞれの労働条件をちゃんと一人一人の働いていらっしゃる方が認識して、また、実際に支払われるものも契約条件にたがわないしっかりとしたものが出ているのか、そういったものについては、しっかり我々としてもウオッチをしていかなければいけないというふ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 今、ホームページに載せてあります結果を持っておりますので、加算されているとお答えになった方が千六百三十人で五一・二%、加算されていないとお答えになった方々が千二十三人で三二・一%、加算されているかどうかわからないとおっしゃった方が四百七十四名で一四・九%、無回答が一・九%でございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 今お話にありましたような、いわゆる加算手当といいますか、特別手当といいますか、そうしたものの賃金体系における扱いというのは、会社によりまして、手当としてはっきり明示してお支払いをされている会社もございますし、基本賃金の中に、こういう仕事だからということで初めから割り増しをされている会社もあるというふうにお聞きしておりますし、基本賃金そのものが福島第一で作業に従事するということを前提に設定されていらっしゃる会社もあるというふ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 固体廃棄物は、今、茂木大臣が御説明されたように、水処理から出てきた後の廃棄物もいわゆる固体廃棄物として安全に保管しておりますけれども、それ以外にいわゆる瓦れきというふうに称されるものの廃棄物がございます。その保管につきましては、瓦れきもいろいろな形、いろいろなものがございますので、形状やあるいは放射線の濃度によりましてまずは分別をしております。それぞれに応じまして飛散対策であるとかそれから被曝・遮蔽対策等々をして…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) おっしゃるとおりでございます。こうしたいわゆる固体廃棄物は、これまで事故前に発生する普通の原子力発電所から出てくる従来の発電所の廃棄物とはかなり違うものが当然出てきておりますので、まずはそうした方法を、どういうふうに最終的な処分までしていくのかということを考えなければいけませんが、そのためには、それぞれのいわゆる瓦れきであるとかそうしたものがどのような特徴を持っているのか、どのような線量を出すのかといったようなこ…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 汚染水の問題につきましては、まず、このところ一連、大変御心配をお掛けする事象が相次いでおりまして、本当に申し訳なく思っております。 汚染水の現状について、三つの点から御説明申し上げます。 一つは、地下水の問題でございます。 御存じのように、一号機から四号機のエリアは、山側から海に向かって地下水が流れております。そのうち四百トンが一日当たり建物の中に入っているというふうに考えております。そのほ…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) はい、御指摘のとおりでございます。そういう今解析をしております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 一号機から四号機に関して申し上げますと、タンクの容量は、今四十一万トン程度の貯水容量があるタンクを備えております。そのうち、ALPSを通して既にある程度きれいになったものも含めて三十六万トン程度の水が四十一万の容量を持つタンクの中に入っております。したがいまして、これをこの後続けて造っていくということで、八十万トンを今視界に入れて、それの計画を持っているところでございます。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 当然、この二年七か月の間にずっと何度も何度も雨が降ってまいっておりますので、その雨水も含めて、今、先ほど申し上げましたような量の水が流れ込んでいると、あるいは流れているというふうに算定しております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) もちろん、それをしっかり解析して、いろいろな再現性の高いモデルで今後ともしっかりやっていかなければいけないというのはもちろんでございますけれども、現状、先ほど申し上げたような数字で水が動いているというふうに解析しているところでございます。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 当然、モデルをまた見直して、より再現性の高いものをつくるという行為はもちろんやっていかなければいけないと思っておりますが、現状、今、先ほど申し上げたところだというふうに考えております。