廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 それぞれの作業員の方々が、しっかりとした契約に基づいて、しっかりと事前に説明を受けて、そのもとで合意された賃金がしっかりお支払いされて、そうしたことは極めて大事な点だというふうに我々発注者側として思っておりますので、それについてのフォローをしっかりし、そうした事例のないように、また、あった場合には元請さんにしっかりお願いして、そうしたことのないようにということについてのお願いは引き続きこれからもやってまいりたいというふうに…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 私どもの元請企業さんに対しての契約というのは作業ごとの一つ一つの単位でされておりますので、私どもの方でもちろんその契約額が適切かどうかということでのチェックをする必要はありますので、我々としてもしっかりとした積み上げでのチェックはいたしますけれども、その後、元請企業さんからそれぞれ個々の下請の方々との契約ということに関しては、それぞれの賃金がどうなっているかということは把握し得ておりませんし、また、ここは民民の契約というこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 先生まさに御指摘のとおり、ポイントは、これから長きにわたって廃炉、廃止措置作業が続いていく中でどうやって人を確保していくかということだと思っております。作業員の方々が引き続き福島第一の構内でいろいろな作業に携わっていただけるような方向で、もちろん賃金もそうかもしれませんが、先ほど来出ておりますように、労働条件それから環境の整備もあわせて当然必要だというふうに考えておりますので、総合的にそうしたことを改善して、引き続き作業員…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 元請さんから下の二次請、三次請の方々に対しての契約は、それぞれ個々の契約があると思いますので、私どもがどこまで民民の契約の中でそうしたことに踏み込めるのかということについては、ちょっと考えなければいけない点があろうというふうには思っております。 ただ、引き続き、そうした実態についてもこれからもアンケート等でしっかり把握して、我々としては、元請の方々に改善すべき事項があった場合にはそうした措置をとって、できる限り職場の全体と…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○廣瀬参考人 この点につきましても、まだまだちょっと工夫の余地があるなというふうに実は考えております。今、二回目のアンケートをさせていただいておりますけれども、質問の仕方によって、なかなかそのとおりにお答えいただけないケースもあろうかと思っておりますし、また、これは元請さん以下の協力も間違いなく必要なところでございますので、そうしたことをあわせて、質問の仕方等々についてはなお工夫を加えていきたいというふうに思っております。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 汚染水の問題については大変御心配をお掛けしているところでございます。 タンクの増設でございますけれども、既に今年度、月当たり十五個今造るペースでやっております。来年度以降は更にそれを加速しようというふうに思っていることが一つでございます。さらに、今おっしゃるように、一つのタンク、あの丸いタンクは一個千トン入るものですけれども、それを大きなものをもっと造ろうということにしております。それによって、何というんですか、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、まずタンクを造るペースは一個千トンでなくて二千トン近くのものを造っていこうということで、それによってスピードアップを図っていくというのが一つございます。 あと、先生おっしゃったように、海側のところで水をくみ上げなければいけないということがございますので、確かに雨も降りますので、ためていかなければいけない量というのを何とかしなければいけないということがございます。御存じのように、四百トンにつき…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 今先生のお配りになった資料の三のところで御説明いたしますと、私ども、これはあくまでも解析のモデルを使って地下水の挙動を推定するわけでございますけれども、私どもは今、先生の図で申し上げますと、残り六百トンと書いてある部分、これを、要するに建物よりも海側にどれだけの地下水が流れているかというのをモデルで計算しております。 これは、以前六百トンと言っておりましたけれども、最新のモデルで、再現性の高いモデルを…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私ども、今、水ガラスというもので、その四百トンを余り外に出さないようにというのをやっています。そこの手前で水を抜いておりますので、その水を抜く量が、これは雨が降ったりで一日一日変わるんですけれども、数十トンから百トンぐらいを抜いておりますので、残りが三百トンという数字はございますが、それが全て汚染されているかどうかということについてはわかっておりません。(玉木委員「わかっていない」と呼ぶ)わかっておりません。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、地下水バイパスはもう随分前にでき上がっておりまして、設備的にはいつでも稼働できる状態になっておりますが、その後、私どもがいろいろ御心配をおかけするような事象を相次いで起こしてしまって、漁業関係者の方々に、とりわけ風評被害について御心配を惹起してしまっておるというところで、大変申しわけなく思っております。 今、国も入っていただいて、一緒に御説明する機会などをたくさん頂戴しておりますの…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、当初、ダムができるまで、昭和四十八年に坂下ダムというダムができておりますので、それ以降はそのダムから取水をして使っておりましたが、それ以前はおっしゃった井戸を使って、工業用水であるとか飲料水のためにそれを使っておりました。 それ以降も、四十八年以降もその井戸は防火用水として使うというためにずっとメンテをしてきておりまして、これはもちろん事故までのことでございますけれども、そうした用…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 先ほども申しましたように、井戸は、もちろん非常に古いものでございますけれども、その後もずっと防火用水として使ってきておりますので、当然その間もしっかり調べておりますし、三・一一以降、何にも使っておりませんけれども、定期的にサンプリングをして、問題ないということを確認しております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 実は、私どものたび重なるミスであるとかエラーであるとかということにつきまして、規制庁の長官の方から私が、それよりも前にですけれども、二週間ぐらい前でございますけれども、呼び出しを受けまして、しっかりとした対策等々について報告しろという御指示をいただいております。 それに基づきまして、私どもは、幾つかあったトラブルであるとかエラー、漏えい等々の事象につきまして原因と対策をまとめて、それを、十月十五日だっ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 ちょっと長くなりますけれども、私どもの方からは、まず設備に関しての問題、課題があります、それから業務のやり方、運営等々についての問題があります、それから、そこで働いている人たちの気持ちであるとかメンタル面であるとか、そういった三つの観点からそれぞれについてお話をいたしました。 設備については、いわゆる急場でつくった仮設設備等々がまだまだやはり残っておるということ、そうしたようなことから、やはりそうしたものをしっかり整えてい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、十月一日、先生にお越しいただいた時点では、ホースのつなぎ間違いということから水が漏れているという状況が既に発生しておりました。それについて、しっかり情報開示も含めてお伝えできなかったことを本当に申しわけなく思っております。今後も、適宜、お越しいただいて視察をされていらっしゃる方々も含めて、タイムリーに情報公開をしていかなければいけないというふうに思っているところでございます。 御指摘の、幾つか人…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 先生御指摘のように、いわゆる労働条件に関する作業員の方々のアンケートというのを定期的にやっておりまして、昨年十月にやりました。まさに今、ことしの分をやっているところでございます。それらを踏まえて、問題があれば新たな対策をとっていかなければいけないと思います。 ちなみに、それは労働条件のお話でございますけれども、職場の労働環境というんでしょうか、そういうことについては年二回のアンケートをさせていただいています。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 確かに、地元の協力会社の方々の人員の手配と、それからいわゆるゼネコンさんの手配と、二つはちょっと違うかなと思っています。 地元の協力会社の方々は、できるだけ地元で雇用することを我々もお願いしておりますので、人の確保という意味では、競争といいますか、例えば除染の作業であるとか、そうしたものとのとり合いになる可能性があります。 したがって、我々としても、労働条件はお支払いの部分も含めてしっかりとしたことをしていかないと、これか…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私どもとしましては、しっかりとしたものをお支払いしているというふうに思っておりますけれども、それが請負構造の中で、現場で働いていただいている方々のところまで届いているかどうかというのは確かにしっかり把握しなければいけないということで、先ほどもありましたようなアンケート等々を通じて、雇用条件と実際にそれぞれの方々がいただいているものとがちゃんと合っているのかどうか、そういったようなことは定期的に調べて、対策をお願いしていくと…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 私どもの情報開示のあり方あるいは開示そのものにつきましては、二年七カ月前の事故以来、たびたびお叱りを受けているところでございます。 特に、これまでよく言われたのは、現場から数字を出すときに、しっかり原因であるとか経緯であるとかというのを整えてから出したい。というか、出しますと矢継ぎ早に御質問をいただくのはもちろんやむを得ないんですけれども、そうしたことから、あらかじめ整えてから、態勢をとってから発表したいというようなことが…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもは、当然、元請の企業さんに工事を発注するわけです。その元請さんから下請さんとの、またそこはそこで契約関係がございます。したがいまして、直接、私どもはそこの契約関係にまで踏み込めません。 ただ、御心配のように、途中の段階でどういうふうなことになっているのかというようなことを、当然発注者の責任として、我々としてもアンケート等をして、実態がどうなっているのかというのをしっかりお聞きしております。今、年…