廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもの事故によりまして、もう二年二か月を超えておりますけれども、今なおたくさんの方々に御迷惑をお掛けしておりますことを改めましておわび申し上げたいと思います。 御指摘の点でございますけれども、もとより私どもの起こした事故でございますので、しっかり賠償していくということでずっと、この一年半近くですけれども、やらせていただいているところでございます。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) お問合せのいわゆる宅地や建物の賠償、いわゆる財物の賠償と呼ばれている点でございますけれども、これはいわゆる避難指示の期間の中で生じた財物価値の減少という点を取って対象とさせていただいておりまして、中間指針あるいは中間指針の二次追補、さらには昨年の七月、政府の方針等々を踏まえて私どもとして検討させていただいております。 また、当然国とも協議させていただいておりますし、自治体のお声も聞いて、今私ども、事故があった直前…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 幾つかの選択できるスタイルになっておりまして、建物につきましては私どもの計算する、お示しする形を選択していただくということでございます。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 宅地については、これも私どもお示しして、いわゆる計算して出せる部分もございますし、それからいざとなった場合には見ていただくとか、そういったようなことを考えていこうと思っております。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) いわゆる固定資産評価額をベースにしてやらせていただいております。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 私どもといたしましては、原子力損害賠償法の考え方にのっとって、いわゆる私どもは事故が起こった直前の時価を相当額として賠償させていただくという考え方で進めさせていただいておるところでございます。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますけれども、建物に関しましては、そこの今パネルの御指摘もありまして、そうしたことを考慮して、固定資産税の評価の期間を、いわゆる償却期間を公共用地用の収用のときに使うようなやり方で長く取りまして、で、減価を減らすというようないろいろな工夫をさせていただいておりまして、それによりまして、またあと、その一番最後になくなってしまう残存価値といいますか、それにつきましても二〇%程度下限を上げるというようなこ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございますが、お答え申し上げます。 この事故原因につきましては、これまでも私どもの社内の事故調査報告も出しておりますし、また、その調査報告を受けて、私どもの原子力の改革プラン等々についてもこれまで解明に努めてきたところでございます。 その結果、私どもが持っておりますパラメーター等々から判断をして、また、その後の目視の点検等々も判断して、特に今問題となっております幾つかの機器については津波によってその機能を逸…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私ども、あの事故を起こしてしまった当事者といたしまして、二度とこのような事故を起こさない、そうするためにも大変貴重なデータ等々の資料だというふうに認識しておりますので、その散逸を防ぐべく、万全に保全をしていくということを徹底しております。 そうした中で、さきに御指摘がありましたような、新たなデータの解析等々で新たな事実が判明するということもあろうというふうに思っております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 御存じのように、私どもは訴訟も抱えておりますので、そうした観点からも、しっかり保存をしておきませんとそうしたことにたえられないということで、社内でそうした指示を徹底して、保存をしておくようにということを徹底させていただいております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 私ども、御指摘のように、地震以降、当然壊れておる部分がございますので、そうしたことを織り込んだデータをもとにした解析を行って、現在申し上げているのは、二年前の地震と同程度のものが発生したとしても耐震性に問題はないという結論をつけているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 東京オリンピック招致委員会がIOCに提出された資料の中に電力の発電能力という項目がございまして、そこに触れられている記述のことを御指摘になっていらっしゃると思いますが、私どもの計画と相違ございません。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(廣瀬直己君) 需給バランスから十分に供給力があるので必要がないんではないかという御指摘だと思います。 確かに五千八百万近くの供給力を持っておりますけれども、その中には四十年を経過したいわゆる老朽火力というのを今、老兵にむち打つような形でやっているものが八百万キロワットございます。さらに、震災以降、かなり急ピッチで緊急的に置いた電源が二百万キロワットございます。さらには、揚水発電所といって、御存じのように、夜間に電気を使って水を…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。お答え申し上げます。 汚染水は、先生がおっしゃったように、地下水から原子炉建屋の中に一日平均四百トンぐらい流れ込んでいるだろうということでございます。その水は、一部ですけれども、塩分を取ってセシウムを取って、その比較的きれいになった水をまた原子炉の中に戻して冷却するというために循環をさせております。一方で、塩分を含んで、それからセシウム以外のいろいろな核物質を含んだものについてはたまっ…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 先ほどの繰り返しになりますけれども、地下水をくみ上げた水につきましては、タンクにため、そのタンクのサンプリングをしたその上で判断していくということになると思います。 それから一方で、そのトリチウムが取り切れない、トリチウムだけが残ってしまうという汚染水については、今のところトリチウムをどうやって取るかというところの段階でございますので、取りあえずとにかくためるということで、タンクを造り続けて…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 私ども福島で同時にたくさんのユニットが過酷な状況に陥るという大変厳しい経験をいたしました。その経験に基づきまして、しっかりとした運用をしていかなければいけないというふうに思っております。 今、田中委員長からお話がありましたように、新しい規制基準に適合するのはもちろんのことですが、例えば、先生も御存じのように、柏崎では一、二、三、四号機とそれから五、六、七号機が、同じ敷地内ではございますが、それ…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 例えば、運転員を増強するであるとか、あるいは二十四時間の対応者のための宿直者を増員するであるとか、あるいは緊急時の対応要員を増やしていくというようなことを考えております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 私ども、原子力発電所の立地地域の皆様には、これまでも地域の活性化であるとか地域の経済の少しでも発展にお役に立てればということで取り組んでまいりましたし、この考えは今後もいささかも変わることなく考えてまいりたいと思っております。 まだ廃炉後の跡地利用については何ら決定しておるものではございませんけれども、今後もこうした考えに基づいて検討してまいりたいというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 二年前の事故の後に出されました緊急安全対策というものに基づきまして、防潮堤の建設であるとか漏水、水が入ってこないようにする対策の強化といったようなことで見積もった額が七百億円というふうに、一年前ぐらいに見積もらせていただいております。 その後の追加分につきましては、新規制基準がまだできておりませんので、それを見てこれから積んでいくということで、全体の見通しはまだお示しできる段階にございません…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○参考人(廣瀬直己君) 特定安全施設につきましては、二十四年の第三・四半期、十二月末でございますけれども、そこにいわゆる廃炉費用として九千二百億円を計上してございます。