廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 おっしゃるように、三十年、四十年かかる作業ということでございますので、多少時間がかかっても、そうした改めるべきについては改めていく必要があるというふうに考えておりますので、引き続き、私どもとの契約関係にある元請さん皆さんの御協力が必要でございますので、そうした方々との相談をしていかなければいけないというふうに思っています。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。お答え申し上げます。 電力システムの改革によって、やはり一番大事なことは、引き続き安定的な電気をできれば安いお値段でしっかりお届けするというところは、しっかり担保していかなきゃいけないと思っております。その上で、あるいはそれを促すために、自由化、競争を促進するなり、それからカンパニーを分けるなりということが、手段としてあるんだと思っております。 そうした観点から、私ども、まさにこの四月の一日から…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 二年前の三月十一日でございますが、地震が起きたのが十四時四十六分、津波の到達が、その後、五十分ぐらいたった十五時三十五、六分、そのぐらいだというふうに思っておりますが、その間、ICは正常どおりに作動しております。 それはどうしてそういうことが申し上げられるかといいますと、その間、核種の挙動は普通にとれておりましたので、そうしたパラメーターを見た上で、その間は普通に運転されていたということが確認できてお…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 おっしゃるように、運転員はICを何度か操作しております。最初は、水圧が下がったということからICをとめました。その結果、また戻ってきました。ということで、まさに、危機のときのマニュアルに定められたとおりの運転をしております。それに対して、IC側は反応しているというふうに考えております。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 説明がちょっと不十分で、申しわけございませんでした。 そうした操作を何度かやっておって、いよいよ津波が十五時三十七分ごろにやってくるわけですが、そして電源が失われて、それ以降ICはとまっておりますが、その前の最後の操作といいますか、生きている間の最後の操作がオフにしてあったということで、それ以降はもちろん、したがって、とまったときは、とめてあったということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 確かに、たまたまちょうど十五時三十七分に津波が来たときにオフになっていたということで、その後もちろん動いていないというのは事実でございますが、先ほどの繰り返しになりますが、その間運転員は、マニュアルに定められたとおり、上がったり下がったりしますので、それに応じて、当然、入り切りの操作をするということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 それでは、私の方からお答えします。 私の方にもメールをいただいておりまして、十四時二十七分に三号機の使用済み燃料の冷却プールが停止していることを確認したという一報が入っております。 現在状況を確認中ということで、状況がわかり次第、追報があるというふうに聞いております。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 確かに、このところ、こうしたトラブルによる停止が続いておりました。大変皆さんに御心配をおかけしております。 大至急、原因をしっかり究明して対策を講じてまいりたいというふうに思っております。まことに御心配をおかけしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まだ、引き続き、未解明な部分等々残っているところがございます。具体的には、例えば損傷箇所がどこであるかとか、損傷の程度がどのぐらいであるかとかといったようなことについてでございます。 一方、これまでの調査、分析によりまして、ある程度解明されてきているところもございます。例えば、地震の影響はどのぐらいだったのか、あるいは津波の影響はどうだったのか、燃料の損傷はいつごろ始まったのか、メルトダウンはどのぐら…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 一号機、二号機、三号機の格納容器からの水漏れにつきましては、現在、ロボットを中に入れるとか、それから小さな穴をあけて、そこからスコープでのぞくというようなことをやっておりまして、大分漏えい箇所を絞り込みつつあるところでございます。 引き続き、しっかり調査してまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 いまだ特定はできておりません。引き続き調査してまいる所存です。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私ども、御指摘のとおり、私どもだけで調査をしては不十分だというふうに考え、また経済産業大臣からも御指導ありましたので、第三者の弁護士の先生方にお願いをして、今回調査をしていただきました。その調査の結果はお読みになっていらっしゃると思いますけれども、報告書が出ております。 それで、私どもとしては、調査の結果を真摯に受けとめ、また、虚偽はあったけれども故意はなかった、あるいは上司の関与はなかったというふう…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○廣瀬参考人 今回の私どもの調査のお願い、それから調査検証委員会の調査の項目は、先ほどから御指摘がありましたように、説明をした人間の、虚偽の、間違った説明が故意であったのかどうか、何らかの意図を持っていたのかどうか、あるいは上司の関与、組織的な関与があったのかという二点だということでお願いを申し上げております。 その結果、確かに、東京電力の関係者、一人は退職しておりますけれども、二十三人の聞き取り調査ということで調査を終えております。そ…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、福島第一原子力発電所の一号機から四号機側の地下水は、建屋の中に、季節によって多少ばらつきますけれども、一日平均で四百トンぐらい入っているのではないかというふうに推定しております。 発電所の付近の地下水は山側から海側に水脈が流れておりますので、発電所の山側に今、井戸を十二本掘りまして、そこで水をくみ上げて地下水の水位を下げて流入量を減らすとい…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 多核種除去装置という装置で大半の核種はかなり減らすことができるということになっておりますが、問題はトリチウムというのがございまして、トリチウムは水素と化学的にほとんど同じものでございまして、これはこの多核種除去設備をもってしても取り去ることはできません。 したがいまして、これをどうやって取っていくかということが問題になりますが、重水炉などでそうしたその分離の技術がございますので、それができないかというのを今検討し…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 茨城県内の十四の市町村からそうした決議をいただいておりますが、私どもとしては液体廃棄物を海洋に安易に放出しないということで対応してまいりたいと思っております。当社としましては、先ほど来申し上げておりますような対策を、いろいろな対策をしっかりやってまいりたいというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 今、規制委員長からお話ありましたように、当時の原子力安全・保安院から指示に基づきまして、今逐次、仮設から本設に移し替えていたところでございまして、問題の停電がありました三号機の使用済燃料プールの代替冷却設備の電源につきましても三月二十二日、それから四号機につきましては三月二十六日に切替え予定でございましたが、そんなときに三月十八日に事故が起こってしまったということで、本当に大変申し訳なく思って…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(廣瀬直己君) 二年を経過して、今なお情報公開が遅れるであるとか、それから、私ども電気のプロであるわけでございますけれども、その会社が復旧に時間を要する、あるいはさらに、なかなか復旧の見通しが発表できないというようなことが今回ございまして、大変申し訳なく思っているところでございます。 しっかりこれから管理をして、社会の目線に合った、特に被災者の方々が大変心配しておられるということをしっかり、そこにまでしっかり思いをはせて、これか…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。お答えいたします。 福島の原子力発電所の、残っております第一原子力発電所の五号機、六号機、それから第二原子力発電所の一、二、三、四、これら六基の原子力発電所につきましては、今後、政府の方で今お進めいただいております、原子力政策も含みますエネルギー政策全体等の御議論を踏まえて、私ども、判断する必要があろうというふうに考えておりまして、現時点では未定とさせていただいているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘の点は、今先生がお配りになられた最後のページについております、まさに文部科学省から私の名前でいただいた書面にあるとおりでございます。 そこにありますように、原子力損害賠償紛争解決センター、いわゆるADRセンターに昨年の一月から十二月までに寄せられた声の中で、東京電力に対する御意見や御要望あるいは御不満の声というのが三割を占めるということでございました。 私ども、できる限り親身な対応をということで、…