P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
943 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2013/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

943 件中 20 件を表示
東京電力株式会社代表執行役社長2013/03/07

第183回 衆議院 予算委員会 第9号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 ただいまの御質問についてお答え申し上げます。 私ども、政府の事故調査委員会、それから国会事故調査委員会、それぞれの調査に対しまして、私どもとしてできる限り御協力をさせていただいて、それぞれの報告書をしっかり踏まえて今後の対応を今まさに進めているところでございます。 政府の事故調では、御存じと思いますけれども、各号機ごとに判断をされて、地震から津波の間にはそれぞれの機器が作動していたというような…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/03/07

第183回 衆議院 予算委員会 第9号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 私どもの福島第一原子力発電所の一号機のアラームタイパーというのは、御存じのとおり、タイプライターのような機器で、紙がどんどんどんどん出てきて、そこに打っていくということでございますが、何らかの原因で紙が詰まって、同じ部分を何度も何度も打ってしまったという現象から、その後のデータがとれないという事態が発生しておりました。これについては本当に申しわけなく思っております。 私どもの原子力発電所の中で、そうし…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/03/07

第183回 衆議院 予算委員会 第9号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 原子炉の冷却と、それから使用済み燃料プールの水の冷却というのがございます。 原子炉の冷却につきましては、結果として、熱交換器はつけずに、いわゆる大循環ループといって、ぐるっと水を長く回して、その間で水が冷えて、その水をもとに戻すというやり方で今やらせていただいております。 一方、使用済み燃料プールの方につきましては、熱交換器を設置して、それによって冷却をして水をもとに戻すという仕組みをやっております。 …

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。 まず、間もなく私どもの事故から二年が経過いたします。このような長い間、引き続き大変多くの皆様に御心配、御迷惑、御不便をお掛けしておりますことを改めましてこの場をお借りしましておわび申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。 今、御質問のございました件についてお答え申し上げます。 私どもの社内の事故調査委員会というのがございまして、そこでの調査は、一昨年の十月十八日に今問…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 大変失礼申し上げました。 今回、今御指摘の国会事故調査委員会の調査に関して、私どもの説明者が現場の状況を説明する際に誤った説明をしたということ、大変申し訳なく思っております。深くおわび申し上げます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) この問題につきましては、既に社内で聞き取り調査を始めております。その過程で、説明者は、現場の状況を詳しく説明するということ、その中で問題のその暗さのことを発言しておりまして、特にそのほかの意図があって現場の調査を妨害するような意図はなかったというふうになっております。 一方、ただ、この点につきましては、社内の聞き取り調査だけでは不十分と考えておりますので、昨日、弁護士さん三名の方に入っていただいた、第三者検証委員…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 東京電力の廣瀬でございます。 福島第一原子力発電所の現状につきましては、大変御心配をお掛けしているところでございます。大変申し訳なく思っております。 燃料の状況でございますけれども、私ども、格納容器の中をチェックをしたり、それから圧力容器、格納容器の温度、あるいは格納容器の中のガスの分析等々をしておりまして、現状、燃料が、十分に水を注水してございますので、その下で冷やされて安定した状態にあるというふうに認識してお…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) お答えいたします。 これも、各号機によって状況は違います。私どものまたこれも解析コードを使って推定しなければいけませんけれども、一号機の場合、そこの、先生がお配りになった図にもございますが、格納容器底部のコンクリートに今燃料がおりますけれども、それを侵食しているというふうに考えております。この格納容器底部のコンクリートというのは一メートル、下がったところで一メートルございますので、そこから例えば一号機の場合、約六…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) はい。 先ほども申しましたように、そのようなことはないと思っておりますけれども、万が一、底の下まで行ってしまったらということの御質問に答えますと、恐らく環境に大きな影響を及ぼすことが考えられます。それをないように、そんなことがあってはいけませんので、燃料がコンクリートを侵食いたしますと一酸化炭素、二酸化炭素を発生いたします。そのガスの模様をモニタリングして、侵食が進んでいるかどうかということを絶えずウオッチしてお…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 先ほどの規制庁からのお話にございましたが、つい先日、私どもが実際の四号機の健全性について調査いたしました。そのときにいわゆる専門家に入っていただきました先生は、東京工業大学の瀧口克己名誉教授でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/19

第183回 参議院 予算委員会 第3号

○参考人(廣瀬直己君) 私どもの申し上げたのはつい今回終わったものでございまして、先ほどの十五名というのとはまた別のお話でございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 東京電力の廣瀬でございます。 まず、昨日で私どもの事故からちょうど一年十一カ月、間もなく二年を迎えることになります。この間、引き続き皆様に大変御迷惑をおかけしておりますことを、改めまして、この場をおかりしておわび申し上げます。本当に申しわけございませんでした。 今御質問がありました今回の間違った説明に対する背後の要因ということ、これは、今私ども、まずしっかり調査をしていかなければいけないというふうに思っておりまして、できれ…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 まず、一つ目の調査妨害ということに関しまして、私ども、今、説明をした人間を含めまして、まさに調査を行っているところでございます。 その過程で、本人が、全く間違った認識のもと、誤った説明をしてしまったということが判明してきております。この点に関しましては、本当にまことに申しわけなく思っております。と同時に、なお一層背後については調査をしなければいけないというふうに考えておりまして、引き続き調査をしっかりや…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 説明を行いました御指摘の玉井は、おっしゃるとおりに、平成元年に入社をいたしまして、大学の専門は電気でございますが、入社以降は原子力発電所に、柏崎それから福島第一、御指摘のとおり、勤務しております。 専門は、計装といいまして、温度であるとか圧力であるとか、そうしたものをチェックする機械のメンテが中心でございましたが、おっしゃるとおり、ある意味原子力の専門家として、今回、国会事故調の事務局との調整の担当を任…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、本人は、そもそも原子力の建屋、建物は、これは全体のイメージだと話しておりますけれども、暗いものだと全く決めつけております。したがって、最初から、原子力の建屋の中は暗いものだという思い込みのもと、説明をしているということでございます。 さらに、十月十四日に建屋カバーが完成して、先生の資料にありますように、二十八日に照明ができたということを事前に調査せずに、思い込みのまま説明をしたというふう…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 本人は、国会事故調の事務局から説明をというふうに求められて以降、専ら、もちろん暗さは当初から思い込みがございましたせいもあると思いますけれども、放射線のレベルであるとか、それから、どのぐらい中が瓦れきでどうなっているのかといったようなことを第一原子力発電所の者に確認しております。本人は第一原子力発電所には事故以降入っておりませんので、全ては聴取したということでございます。 それから、その段階で、先ほど…

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 ただいま、事実関係で、上司に説明をせずに行ったということを申し上げました。今後、そうしたことがあっていいかどうかも含めまして、しっかりするとともに、まずはとにかく現地を見ていただくために、私どもとして最大限の協力をしていかなければいけないというふうに今思っておるところでございます。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますとおり、私ども、内部の単独の調査だけでなく、外部の専門家の方の検証を受けたいというふうに考えております。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 昨年の二月の段階で、国会事故調の事務局との対応ということで私どもの玉井が行っておりますので、私、振り返って、その段階でどこまで上げていけばよかったのかということについては、なおちょっと考慮の必要があると思います。 というのは、現状、まだ、玉井がどの段階でそうした決定がされるのか等々についてどこまで認識していたのかということについて、改めて調査させていただきたいと思っています。

東京電力株式会社代表執行役社長2013/02/12

第183回 衆議院 予算委員会 第4号

○廣瀬参考人 お答えいたします。 国会事故調の調査に関しましては、私ども、最大限の協力体制で臨むというのが姿勢でございますので、当然ながら、そうしたことでないようなことになってはいけないというふうに思っておりますので、当然、社長が関与すべきものだと思っております。