廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私ども、今回、この事故を踏まえて、これからの経営、もちろん安全を最優先の課題として取り組まなければいけないというふうに思っております。 一方で、私ども、総合特別事業計画という計画のもとで、これから事業を立て直していこうということになっております。その総合特別事業計画における数値目標として、今先生の御指摘のものが中に入ってございます。 そうしたことで、総合特別事業計画をしっかり達成していくというのも私ども…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 除染につきましては、まだ明確な時期、それからそれぞれ一つ一つのやり方等々、今詰めておるところでございますので、除染について総額幾らかかるかというのは、今、なかなか合理的に見積もるのは難しいというふうに思っております。 賠償につきましては、二十三年度の決算におきまして、私ども、二兆六千四百五十億近い賠償費用を合理的に見積もって、今、会計上計上しております。これは、ただこれでおしまいということでなく、今後も…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 瓦れき処理、本当にどこからどこまでの部分なのか、そうしたことも含めて、まだ私どもとして総額を見通せておりませんという意味でございます。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 おっしゃるように、先ほど申しました総合特別事業計画、私ども、今それにのっとって経営を進めていくわけでございますが、その中には、今おっしゃったような費用をどうするかということについての織り込みがされておりません。したがいまして、今後、私どもとして、事故の原因者としてしっかりそれは対応していかなければいけないと思っておりますが、細かな資金繰り、負担については、まだ計画にできていないというのが現状でございます…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 電気料金を計算する上で、原価を積み上げなければいけませんので、その際に、原子力発電所の比率というのを仮置きさせていただいております。その中で、柏崎原子力発電所の再稼働というのを仮置きさせていただいております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 柏崎刈羽の再稼働の仮置きというのは、電気料金算定上に必要だったためにやらせていただきましたが、一方で、実際に柏崎の発電所を動かすということにつきましては、私ども、福島の事故のまさに原因者、当事者として、しっかり福島の事故の検証をし、そこからどうした対策を打っていかなければいけないかということを明確にし、それを新潟県の皆様、新潟県の技術委員会等々で御説明させていただいて、御了解をいただけない限り再稼働は…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、たくさんの変動要素というのはございますけれども、そうした中でもしっかりと経営の合理化、コストダウンに努めて、昨日認可いただいた電気料金のもとで我々しっかりやっていくというのが今、私どもの最大の使命だというふうに思っています。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるように、まだまだ解決しなければいけない問題はたくさんございます。それ一つ一つについても、私どもとしてできる限りの経営努力をして、社員一丸となって取り組んでいく所存でございます。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 原子力損害賠償支援機構法に基づきまして、支援機構から一兆円の融資を、今度の三十一日までに御融資いただくことになっております。これによりまして、私どもの株主構成は、原子力損害賠償支援機構が過半数を占めるという状態になります。 これによりまして、これを国有化と呼ぶか、あるいは国営と呼ぶかという議論はあろうとは思いますけれども、私どもはこれまでずっと電気事業をやってきた中で、そうした経験なり技術をこれからもし…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 存じ上げません。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 申しわけございません。アット東京は私どもの関係会社でございます。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 許された危険というものの定義、正確には存じ上げておりませんけれども、原子力に限っては、これは安全が最優先でございますので、全くそれに当たらないというふうに思っております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 電気料金の値上げ申請の仕組みは、経済産業省令に基づいて、電気料金算定規則というのにのっとってやらせていただくことになっておりますので、これからどういうふうな形で電気料金を決めていくのかということに対しては、私どもとしてお答えできる立場にないと思っております。 もとより、電気料金、しっかり安定的にこれからもしていかなければいけませんし、もちろん、できることならば電気料金を引き下げるということで、三十二年ぶ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 今おっしゃったような新しい制度に基づいてどういうふうな電気料金になるのかという試算はしておりません。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 私どもといたしましても、経営の合理化あるいはコストダウン等々を一生懸命やって、福島の方々への賠償であるとか、それから原子力発電所の安定化であるとか、加えて従来どおり電気をしっかりお届けするという大きなミッションを今いただいておりますので、しっかりやってまいりたいというふうに思っています。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 もとより、関係会社、子会社も含めてそうした指導をし、しっかり原価低減、コストダウンに努めていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 五年で六〇%というのは私が電気料金審査専門委員会で申し上げた数字でございますが、それでは不十分という御指導をいただいております。 御存じのように、電力会社の持っている設備の中にはかなり特殊なものもございまして、そうしたものは、つくったメーカーがメンテナンスまでずっとするというようなケースが多うございます。したがって、そうしたものをメーカー以外のほかの会社でもメンテナンスできるというような技術をある程度…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 申しわけございません、今こちらで数字を申し上げられるまで詰まっておりませんが、とにかく少しでも多く、早くやっていくということで取り組んでいきたいと思っております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、利益が出ればそこから特別負担金として賠償資金を返していくという仕組みになっております。したがって、それは主務大臣にいただいた計画のもとでこれからやっていくというルールになっておりますが、御指摘いただいたようなことも含めて検討していかなければいけないというふうに思っております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 もとより、東電病院のあり方につきましては、この事故が起こる前から私ども検討を始めてきております。どうしたらしっかり役割を果たしつつコストダウンできるかといったようなことでございます。 今回、事故が起こった後も、福島第一原子力発電所で働いている協力企業の皆さんを含む、頑張っている人間の医療支援という役割も今担っておりますので、そうしたことを踏まえながら、これからどうやっていくかということについて、至急検…