廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 風評被害につきましては、今御指摘のように、農産物それからお魚、いろいろなところに広がっております。 ただ、なかなか、本来売れるべき価格というものの設定が少し難しいものがございます。それぞれの野菜の種類あるいはお魚の種類、それぞれによって、季節によっても動いてしまいます。そうしたことで、関係の当局の御指導もいただきながらそうした仕組みを検討させていただいて、そうしたものによって迅速にスピードアップして、風…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、品物あるいは生産地域等々で値段がかなりばらけてきておりますので、そうしたものをしっかりデータをとって、それを賠償に生かしていくということは本当にこれからも真剣にやっていかなければいけませんし、私も社長として、これからの賠償のことについてはしっかりと見ていこうというふうに思っておりますので、何とぞ御理解いただきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 福島県木連さんが十二月以降にADRに申し立てをされた件数は二十七件と承知しております。そのうち既に一件、まだ一件だけですけれども、和解が成立しているという状況でございます。 県木連さんに所属していらっしゃるそれぞれの事業者様は、木を切る事業者様であったり、材木をつくる方であったりということで、その中も、それぞれの業種が、かなりたくさんの業種が入っているというふうに伺っております。 したがって、ADRの中での手続について私ど…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 ADRからの和解案をいただいて、私どもとしてその和解案について尊重するということでございますので、今後ともしっかり、きょうの段階で期限を切るのはなかなか難しいところがございますが、引き続きしっかりやらせていただきたいというふうに思っておりますので、何とぞ御理解いただきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 ブランド価値、いわゆる無形資産でございますけれども、無形資産そのものに対して賠償するということはさせていただいておりませんが、当然、あんぽ柿は、ほかの干し柿に比べれば高いブランド価値を持って高く売れているはずでございますし、また、各種ブランド牛についても同様のことが考えられますので、それが並のもの、あるいはそれ以下になってしか取引ができないという実態が生じていれば、その差分をしっかり営業損害として賠償さ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもの方でも、エタノール燃料を発電設備、すなわち我々の火力発電所で燃やせないかという技術的な検討をさせていただきました。ただ、残念ながら、今のままの発電設備にすぐそのままエタノール燃料というのを使うことはできません。したがって、新たな追加的な投資をして、設備をいじって、当然その間、工期がかかりますけれども、そうしたことがあるというのが現実でございます。 ただ、先生がおっしゃったように、生態系の維持であ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 新たな発電所の設備建設ということでございますが、今後の私どもの発電設備の建設につきましても、入札を採用するとかといったようなことで、徹底的な効率化を図ってやっていこうというふうに思っております。 御指摘のように、今の話を福島の県民の方がお聞きになって悲しいというのはごもっともだと思います。私どもとしては、地元に雇用をふやすとか、あるいは活性化させるというようなことについても、また別の観点から、これからも…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、本当に時間がかかっておりまして、大変申しわけなく思っております。毎日毎日おまとめいただいているJAの皆様等々のお力を最大限におかりしまして、今、本当に取り組んでいるところでございます。 今後の見通しとしましては、六次請求分の子牛の分ですけれども、それを七月上旬にとりあえずお支払いできるという見通しが今立っております。これを一つに、どんどんどんどん今後もしっかりとやってまいらなければい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 そういったことはございません。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 本当に、手間取っていること、まことに申しわけございません。総力を挙げて、一日でも早くお支払いできるように努力をしてまいりたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 ブランド牛につきましても、しっかり勉強させていただきまして、お話を伺って、しっかり対応していきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 草地のいわゆる回復につきましても、まさに今先生御指摘のように農林水産省さんと協議をさせていただいておりまして、しっかり私どもの役割を果たしていかなければいけないと思っておりますので、その方向で今協議をさせていただいております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 汚染堆肥の処分といいますか、保管管理の問題につきましては、本当にたくさんの御迷惑をおかけしております。 今先生御指摘のありましたように、処分できなくて保管をしているとか、そのために建屋を増築する、改築するといったようなことにつきましても私どもの賠償の範囲に入ってくるというふうに思っておりますので、合理的な範囲でということになりますけれども、今まさに個別のお話を伺って、こういうことだということをお聞きして…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 水産物につきましても、出漁制限であるとか、あるいは出荷制限であるとか、あるいは風評被害であるとか、それぞれにつきまして賠償の対象とさせていただきます。 今先生のお話がありました六月十二日の分でございますけれども、たまたまきのうですけれども、二億円弱になりますが、お支払いをさせていただいたところでございます。 また、今後も、イサダの話も承って、協議をさせていただいているというところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、まとまって団体を通じてお申し込みをしていただけている方々につきましては、団体様がこれまで使っていらした書類の類いですとか、そうしたものをそのまま使わせていただくような形にしておりまして、個人の皆様には、私どもがつくった定番のものでございますけれども、それを御利用いただくということをさせていただいておりますが、おっしゃるように、例えば山間部の小さな農家であれば、なかなかそうした証明書もない…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 そうしたきめ細かい対応を、私どもも本当にしていかなければいけないというふうに考えております。 限られたマンパワーで今やらせていただいて、先ほど来の御指摘のとおり、賠償の方もなかなか進んでおらないところもありまして、本当にいろいろなところで全力でやっていかなければいけないというふうに思っておりますので、今後とも御指導いただければというふうに思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 まず、最新の数字でございますけれども、今先生がおっしゃいました数字から、またさらに毎日毎日お支払いが進んでおります。六月十五日現在でございますけれども、トータルが九千五百億でございます。これは仮払いも含めた、先ほど先生が七千七百とおっしゃった数字が今は九千五百まで来ているということでございます。 決して私どもの賠償の支払いが早く順調にいっているという認識は全くございませんので、今、引き続き一生懸命やら…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 私ども、お支払いを拒否するというものは基本的にはないと思っております。基本的には、御請求をいただいて、ただ、その御請求金額に対しての確認の書類等々をあわせていただいております。したがって、今先生の御指摘のケースについてはちょっとわかりかねますけれども、一般論としては、請求書が示す金額と、あわせて御提出いただく書類とが例えば合わなかったとか、あるいは一部足りなかったとかといったようなことで、何度か、ここがまだ足りないのでこの…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 御指摘のように、茨城県の協議会様はいち早く御請求をいただいて、その結果、一番に処理ができたということもございまして、かなり先行してやらせていただいております。 そうしたことも踏まえて、また各県とも今、第五次、第六次、第七次と請求が続いてきておりますので、そうした中で、繰り返す部分もございますので、書類の確認あるいは電子化、そういったようなことをあわせてやって、スピードアップを図っていきたいというふうに思…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 私どもも、本当にもう少しスピードアップをして、一日でも早くお支払いをしていかなければいけないというふうに本当に痛切に感じているところでございます。