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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1958/07/04

第29回 参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(廣瀬正雄君) 日本放送協会経営委員会委員遠藤後一君は、六月二十二日任期満了となりました。その後任として岩本正樹君を、また、同日任期満了となりました同委員会委員佐々木長治、三輪常次郎の両君を再び同委員会委員に、さらに、三月二十一日死亡いたしました同委員会委員俵田明君の後任といたしまして八木宗十郎君を、それぞれ任命いたしたく、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 政府の所見を御参考までに申し上げます。 山橋簡易郵便局及び野木沢簡易郵便局にかえ無集配特定局を設置することにつきましては、他にも必要度合いのより高い個所が全国で山橋簡易郵便局につきましては約千八百カ所、野木沢簡易郵便局につきましては約千二百カ所ありまして、かつ両局における取扱い事務員も少いので、現状におきましては早急に実現が困難と思われます。なお現在窓口機関の拡充をはかるよう研究中でありますので、これが結論を得た上、あら…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 本請願の要旨は、高知県安芸郡吉良川町西の川部落は耕地面積五百一反を有し、全国的に有名な白炭を生産し、山林資源に恵まれておるわけであります。しかし独立小、中学校を有しながら、吉良川町より約十キロ隔てているため、交通、文化の施設に乏しく、日常生活の不自由、特に急病人等の場合は、非常に支障を来たしております。ついては部落民永年の夢である農村公衆電話を西の川部落に架設されたいというのでありまして、御要望の西の川部落には昭和三十三…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 葛畑簡易郵便局にかえまして仮称四等郵便局を施設することにつきましては、現在窓口機関の拡充をはかるよう研究中でございます。これが結論を得た上、あらためて検討いたしたいと存じます。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 請願の御趣旨が仮称四等郵便局ということになっておりますので、四等郵便局の問題につきましては、簡易郵便局法の改正等につきまして目下検討中でありますから、さような見解を政府といたしましては現在持っておる次第でございます。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 ただいま無集配局の増設でありますとか、あるいは簡易郵便局をどうするかというような全般的な窓口機関の拡充ということにつきまして検討を続けておる次第でございまして、かりに私どもがこの請願に対しまして無集配局ではどうかというような考えを持つといたしまして、この簡易郵便局は取扱いの数量あるいは無集配特定局の設置の基準から申しまして非常に通信力の乏しいところでありますし、そういう基準にも合致しない場所だものでございますから、かよう…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 請願の地に無集配特定局を設置することにつきましては、他にも必要度合いのより高い個所が全国で約二千カ所ありますので、現状においては実現がきわめて困難と思われます。将来人口が伸びました場合におきましては、十分考慮いたしたいと思います。なお、窓口機関の拡充をはかるよう目下研究中でありますので、これが結論を得た上、あらためて検討いたしたいと存じております。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 御質問と多少違うかも存じませんけれども、全国の無集配局の置局の基準に達しておりますものが現在二千二、三百カ所ございます。そのうちから特に優先基準を設けまして、その基準に達しておりますものが約五百局あるということになっておるのであります。置局の請願等は現在約千程度あろうか、かように考えております。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 基準がちゃんとあることは御承知だと思いますが、その調査につきましては、申請のありました分につきましてももちろん調査いたしますし、申請がございませんでも絶えず気をつけておきまして、通信力のありそうなところを検討いたしまして、基準に達しておるか達していないかということを検討いたしておるわけでございます。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 さような調査をいたしておるわけでございますけれども、実際は要望のあります個所が千とか千数百とかあるわけでありますから、その要望も充たし得ない状態なのでありまして、そこで実際問題としましては、やはり要望のあるところへ置局するという実情になろうかと存じます。要望はなくても調査はいたしておる現状であります。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 予算を要求したりなんかいたしますときに、そういう調査計画がなければ要求ができないわけでございます。そこで、昭和三十三年度二百局の無集配特定局を新設するという問題につきましても、一応基準の中からさらに優先基準を作りまして、その必要のありますものが、五百局という見当を置きまして、その五百局の中から二百局を申請したいというようなことで、調査は絶えずやって、その調査に基きまして予算を作りましたり、要求いたしておるわけでございます…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 現在全国には新たに電話局を建設しなければ増設が不可能の局が加入者四百名以上の局で約三百三十局の多きに達しておりますが、予算の関係上これらを一挙に解決することはとうてい不可能でありますので、公社の方針といたしまして、これらの局につきまして、緊急度の高いものから順次新局舎を建設し、自動改式を行うことといたしております。鳴海局につきましては、ただいま緊急度の高いものが多数ありますので、早急実施は困難でありますが、できるだけ早い…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 西春局につきましては、なるべく三十三年度中に交換台一台を増設するように努力いたしたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 さらによく検討いたしまして善処いたしたいと思っております。 —————————————

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(廣瀬正雄君) 高齢者に退職を勧告いたしておりますことは存じておりますけれども詳しい内容につきましては、つまびらかにいたしませんので、担当の人事部長から御説明いたさせます。

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(廣瀬正雄君) 日本の官僚ということにつきましての森中委員の御意見に対しましては、私まことに傾聴に値するものがあると思うのでございますが、これはひとり郵政省ばかりの問題じゃない、国家全体の大きな問題であろうかと考えます。ただ、少くとも郵政省におきましては、東大閥というような学閥はないと思っておりますが、ただ国家の公務員につきましては、御承知のように、試験制度というものがありますのでありまして、一応こういうものは尊重しなければな…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(廣瀬正雄君) お尋ねのことでございますが、具体的には、そうした優秀な方に対しましては昇進、また長期勤務している方に対しましては昇給という道は御承知のように開いておりますわけでございます。さようなことにつきましては、大いに信賞必罰と申しますか、さような考えからやるべきことはやっておりますわけでございますけれども、御意見のほどはさらによく考えまして、今私といたしましては、別にこれという具体的な案を持ち合わせないのでありまして、も…

自由民主党郵政政務次官1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(廣瀬正雄君) 熊本郵政局管内に将来逓信保養所増設の必要は認めておりますが、その年度計画及び設置場所等につきましては、未定であります。熊本郵政局におきましては、二、三の候補地を検討し、内々調査を進めておる模様であります。なお、本件は郵政省共済組合の施設でありますことを、御参考のために申し上げておきます。

自由民主党郵政政務次官1958/06/27

第29回 衆議院 逓信委員会 第4号

○廣瀬政府委員 承知いたしました。

自由民主党郵政政務次官1958/06/24

第29回 参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいま御指摘のように、長らく神経炎で御不快でございましたけれども、もうすでにすっかり御全快されまして、今後は委員としての職務は十分果し得るものと考えております。