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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1958/10/27

第30回 衆議院 逓信委員会 第6号

○廣瀬政府委員 先般の参考人の陳述に対しまして金丸委員がどんな質問をされましたかは、私、傍聴いたしておりましたけれどもはっきり記憶いたしておりませんが、放送法の建前といたしましてはNHKの唯一の収入は受信料なんでありまして、受信料はことごとく徴収するというのが建前なんであります。きょうの委員会の劈頭におきまして大臣が答えられました受信料の性質から申しまして、と申しますことは受信機が優秀であっても劣等であっても、よく聞えても聞えなくても、…

自由民主党郵政政務次官1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 ただいま御指摘の問題でございますが、放送が不偏不党でなければならないという大精神を持っておりますことは当然でございます。番組の編成に当りましては政治的に公平でなければならないということも、放送法の精神を貫いております大きな原則であるのでございます。でありますが、これは放送の編成に当って政治的な片寄った放送をしてはならないという趣旨であろうと思うのでありまして、放送する人がどんな思想を持っておるとか、あるいはどんな政党に所…

自由民主党郵政政務次官1958/10/24

第30回 衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 まことに重大な問題についての御指摘であると存じますが、私はただいま問題になっております金正氏のテレビは出張いたしておりまして、先刻お答えいたしましたように、あのテレビはNHKの政治的に公正を保っているという態度には反していない、かように私も考えたのでございます。でありますから、録音から先の取扱いにつきましてはNHK内部の問題でございます。先刻濱田局長が申しましたように、版権等の問題はあろうかと思いますけれども、取扱い自体…

自由民主党郵政政務次官1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(廣瀬正雄君) 私からお答えいたします。 法規に照して信賞必罰を厳重にいたしております。

自由民主党郵政政務次官1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(廣瀬正雄君) さようでございます。私は他省と比べて軽いとか重いとかいうようなことはないと思っております。

自由民主党郵政政務次官1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいまお尋ねの、ポスト設置の基準でありますが、これは、ポストの相互の一番近い距離、それが二百五十メートル以上、それから家数は四百戸以上、それで一本という基準であります。 それから無集配局の設置の基準でありますが、市内におきましては、六百メートル以上、六千人以上に無集配局を設置する、市外におきましては二・五キロメートル及び二百戸以上に対しまして設置することになっております。

自由民主党郵政政務次官1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいま申し上げましたのは、これは一応の基準でありまして、ポストを設置する、あるいは無集配局を設置するということにつきましては、予算を伴いますものですから、それとの関係がありまして思うように参らぬわけでございます。

自由民主党郵政政務次官1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいまの運用の方法につきましては、大蔵省当局からお答えした通りなんでありまして、しかし相澤委員から御指摘の点は、私どもも同感を持ちます点が多々ありますわけですが、簡易保険にいたしましても、郵便貯金にいたしましても、資金の吸収を現場でいたしておりますのは、郵便局なのでございます。従ってその運用につきましては特殊の強い発言権を持ってしかるべきだ、というような見解を持たないではございません。でありますけれども、国全…

自由民主党郵政政務次官1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいまの横川委員の御質問でございますが、資金運用部資金の六割近く郵便貯金が占めております。そういう事実にかんがみまして、郵便貯金の吸収がまことに低調であるということが、国の財政投融資計画に非常な支障を来たすという心配がありますということは当然なんでございます。いろいろなことを考えつつ、私ども貯金の吸収に大わらわの活動を続けておりますような次第でございます。なお、貯金奨励、資金吸収の具体的な私どものとっておりま…

自由民主党郵政政務次官1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたすものであります。協会から提出されました昭和三十一年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十二年三月三十一日現在における資本総額は…

自由民主党郵政政務次官1958/10/17

第30回 衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬政府委員 大臣は前回の委員会に御欠席でありまして、私が出ておりましたので、ただいまの御質問に関連いたしまして私からお答えいたしますが、前回の委員会におきましてはなるほど与党から必ずしも全面的に賛成ではないというような御態度の御質問がございましたが、これに対しましての答弁におきまして、いささか不十分でありましたうらみがありましたので、当日午後参上いたしまして十分御説明いたしまして、ある程度納得いただいた、さような状態であります。

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 本日は大臣が御不快で休んでおられますので、私からお答えいたします。 ただいま秋田委員の御指摘のように、今回の放送法の一部改正につきましては、放送番組の適正化、向上、改善ということが一つの大きなねらいなのでございまして、そのためにいろいろのことをやりたいということで提案をいたしたわけでございますが、これにつきましては、第一に現行法第四十四条におきまして、放送番組の編成の基準と申しますか、方針と申しますか、社会公共の福祉の増…

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 先刻の御質疑に対して的をはずれた答弁をいたしましてまことに恐縮に存じておりますが、ただいま御質問の点はまことにむずかしい問題でございます。今のままでいいじやないかという御意見もございますけれども、改善をしなければならない、適正をはからなくちやならないというような御意見も多々あるようでございます。さような御意見に従つてかような改正をいたしたいと考えたわけでございます。

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 お尋ねでございますが、一般の放送事業者に対しましては学識経験を有する者七人以上から構成される審議機関を要請いたしておりますし、NHKにおきましては十五人以上ということを考えておるのでありまして、こういうような学識経験を有する者をメンバーといたしました審議機関を作ることでありますので、放送の内容、番組が良質に向上してくるということは大いに期待ができるものだと考えておるのであります。

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 ただいまの国際放送の問題は、これまたまことに重要な私どもの論議の対象であつたわけでございますが、この法規の上では必ずしもNHK以外は国際放送をやつてはならないというようなことにも解釈ができないんじやないかと思うのでございますけれども、これははつきりした政府の統一した見解ではございませんで、私の私見も多少まじつておるかもしれませんが、なるほど民間の一般放送事業者が宣伝、広告というようなことで国際的に放送をするというようなこ…

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 先般のこの委員会でも、大臣から提案理由を御説明いたしましたし、ぎようも劈頭に局長からさらに重ねて少し詳しく御説明いたしましたし、また御質疑に応じて答弁もいたしておりますように、放送法の改正の必要があるんだということを強く私どもは考えて提案をいたしたわけでございまして、皆さん方の十分なる御審議をいただきまして、ぜひともこの改正案が通りますように御協力願いたいと思うのでございます。

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 ただいま原委員から御指摘がございました受信料の問題でございますが、これはいろいろな御議論があると思います。でありますけれども、一般の放送業者のように事業を経営して参りますにはその経費が必要なのでありまして、広告を盛んにとつてもいいということになりますと、それこそ民間の放送業者を明らかに圧迫することになりはせぬかと思うのでございます。しかもNHKは公共放送という性格を持つておりますので、やはり何らかの形によりまして、その経…

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 佐々木委員からおしかりをいただきましたけれども、濱田局長が国会を愚弄するとか、あるいは言論統制的な悪い意味における官僚的立場でかような法律の改正を計画しているわけでは決してないのであります。この点は御了解をいただきたいと存じます。ただいま御指摘の問題につきましては、なるほどさようなこともできないではございませんけれども、私どもの考えといたしましては、経営委員会というのはNHK運営の最高の意思決定機関でございまして、日常の…

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 私の考えでは経営委員会というのはたとえば国会みたいなものでありまして、最高の意思決定機関でありますけれども、それを実際に執行しますにつきましては、各行政庁がありますように、業務の執行につきましてはNHK自体がやるのだ、かような考えを持つております。

自由民主党郵政政務次官1958/10/15

第30回 衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 もう少しはつきり、正確に詳しく課長から説明させますから、御聴取願いたいと思います。