廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○廣瀬委員長 ほかに御質疑はありませんか。――御質疑がなければ、これにて参考人よりの事情聴取を終ります。参考人各位には、御多忙中のところ長時間にわたり事情をお述べ下さいまして、本委員会として、調査上、非常に参考になりました。ここに、委員長より厚く御礼を申し上げます。次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 ただいま委員長に互選をいただきました廣瀬でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、皆さん方の御好意によりまして、委員長に当選することになりまして、まことに光栄に存ずる次第でございます。しかるに私は、今まで当委員会には全く関係いたした経験がないのでありまして、今後皆さん方の格別なる御指導と御鞭撻によりまして、この重賞を全ういたしたいと思うのであります。 ただ、私はまことに認識不足でございまして、引揚者の問題は、旧…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 ただいま中馬君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 木村 文男君 中馬 辰猪君 中山 マサ君 堀内 一雄君 山下 春江君 櫻井 奎夫君 戸叶 里子君 以上七名を指名いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時十九分休憩 ————◇————— 午前十一時三十三分開議
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りいたします。去る十二月二十六日、ソ連地区より第十一次の引き揚げが行われ、千二十五名の同胞が帰国されましたので、海外同胞引き揚げに関する問題調査のため、これらの帰国者より事情を聴取いたしたいと思いますが、両党において推薦する者四名を本委員会の参考人として、事情を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 なお、参考人の人選及び招致の日時、手続等については、委員長に御一任願います。 —————————————
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 この際、御報告申し上げます。昨日の常任委員長会議において、国会審議の正常化について申し合せをいたしましたので、お知らせいたします。申し合せ事項は次の通りであります。 申 合 せ 国会の審議は委員会が中心であるので、その正常化については、まず、委員会の審議の能率を高めるために、各委員長は、左記事項は特に励行すること。 一、ニュース・カメラの撮影は、原則として開会の前後にこれを許可すること。 二、傍聴人の整理を図って、その議事…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○廣瀬委員長 次会は公報をもってお知らせすることにいたし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 去る九月二十一日より七日間にわたりまして、衆議院規則第五十五条により議長の承認を得まして、本委員会の山下委員と私は福岡、佐賀、長崎、熊本の各県における災害の状況を調査いたして参ったのでありますが、これをすべて御報告申し上げますことは相当長時間を要しますので、所見のみを申し述べ、他は文書として提出いたしましたものを速記録に掲載いたし、それによって報告にかえるよう委員長において適当な御処置を願いたいと存じます。
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 それではお許しを得まして所見のみを申し上げます。 第一には海岸堤防及び離島道路の早期復旧についてであります。今回の両台風はその進路の関係よりいたしまして、九州西部の海岸施設に対しまして甚大なる被害を与えましたことは、今回調査いたして参りました各県の建設省関係土木被害中その約三〇%が海岸関係のものであったことよりいたしましても明白であります。しこうしてこれら海岸堤防の災害は、他種のそれと異なり、連日必然的に一日二回の干満により…
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 自治庁の御答弁は大体われわれの考えと同じだと思っておるのでありまして、一応満足しなければねらぬと思いますが、災害復旧につきましていわゆる工法の問題でございますが、ただいま河川局長から御答弁がありましたけれども、現在の災害復旧は御承知のように原形復旧ということを原則にいたしておりますために、そのほかに関連とか助成がありますことは私どもは知っておるのでございますが、原則が原形復旧なものですから、査定の場合に非常に個人差があると思…
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 それから住宅災害の特別会計の問題でありますが、先ほど来年度提案したいと思って大蔵省と折衝中だという住宅局長の御答弁がありましたが、これはぜひやっていただかなければならない問題だと思うのであります。現在大蔵省との折衝でどういう点が一番折衝の難関になっているかということにつきまして、御説明を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 ほかに二、三お尋ねしたいと思うのであります。筑後川や有明海の今回の被害は一つは堤防が低かったからだというようにも考えられるのでありますが、これにつきまして、俗にいうヘドロというあの地方の状況によりまして、堤防がだんだん沈下していっているというようなことをいわれておるのでありますが、これに対しまして、当局は何か特別に御調査でもやっておられるかどうか、またその対策を進めておられるかどうか、これをお尋ねいたしたいと思うのであります…
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 筑後川は九州で一番大きな川ということになっておるのでありますが、しかも一番災害の多い川でございます。下流を直轄河川といたしまして改修を進めておりますことは当然と思うのでありますけれども、今度の大川市のはんらんは未改修の部分であったのであります。こんな川は重点的に改修を急がなければならぬものだと思うのでありますが、当局はいかがなお考えを持っていらっしゃるか。 さらにただいま筑後川につきましては、下流の久留米に工事事務所がござい…
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 佐賀県の例でございますが、国営の堤防が残り、県営の堤防は崩壊しておるのであります。高さが違い断面が違いますとさような状態になるかと存じますが、国と県は経費が非常に違います。また県によってもいろいろ違っておるのでありまして、かような工事については国で統制してやる、県営であっても国営であっても、同一な意味で護岸あるいは堤防のできますような統制をやるお考えが必要じゃないかと思いますが、このことについてお考えを承わりたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 同じく佐賀県の例でありますが、今度は農林省関係でございましたけれども、第一線の堤防がこわれまして、第二線の堤防が崩壊一歩前にある。漏水いたしまして非常に危険な状態にあるようでございますが、建設省関係でもこんね例は各地にあるのではないかと思います。かような場合に、第二線の堤防を公共土木の対象として護岸をする必要があると思うのでありまして、管理などについてそんな指導を当局はやっておられるかどうかお伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 今回の有明海の被害は干満の差が非常に大きいところに原因があったかと存じますが、有明海は締め切りますれば干満の差が減るだけで自然に三、四十町歩の干拓ができるというように伺っております。これは非常な大事業でございまして、ただひとり建設省だけの問題ではないと思いますが、有明海について何かさような根本的な対策を講ずる調査が進んでおるかどうか、お伺いいたします。
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 長崎県においては、建設当局もすでに御承知のように、直轄河川の要望が非常に強いのでございます。従来は直轄河川については、二つの県にまたがっていなくちゃならないとか、川の規模が大きくなくちゃならないとか、いろいろな条件があったわけでございますけれども、現在は地理的、経済的な条件も種々変ってきております。たとえば下流に工場が建って災害があっては困るとか、あるいは上流の方に開拓が進んで災害の可能性が非常に多くねったというような状態に…
第24回 衆議院 建設委員会 第39号
○廣瀬委員 従来のかた苦しい条件を固守するわけでないことは事実なんでございますか。