廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 私は最近における郵政行政に関する問題につきまして、ごく簡単に郵政大臣に一、二点お尋ねいたしたいと思います。 最初に国際電電の株式の問題でございます。先般国会を通過いたしました法律によりまして、大蔵省から電電公社に国際電電の株式が渡されたと思うのでございますが、その数と全株式に対する割合がどんなになっておりますか、まずもってお伺いいたしたいと思うのであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 電電公社に渡しました株式のうち、参議院の審議によりまして半分は売却するということになっておったのでございますが、さような事実がございましょうか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 売却いたしましたのはもちろん一般市場で個々入札でやったはずでございますが、大口の落札者はどんなところに落ちたか、それをお知らせ願いたいと思うのであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 郵政省の共済組合が大へん多数落札したということを承わっておりまして、やはり事実であったということがわかるわけでありまして、私はまことにうれしく思うのであります。これは近来のヒットであったと思うのであります。しかるにこの問題につきまして、参議院のきのうの逓信委員会におきまして、これにつきまして大へん非難、追及があったそうでございます。これに対しまして郵政大臣は、共済組合の代表者というお立場から、道義的な責任を感ずるというような…
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 ただいまの大臣の御説明によりまして、道義的の責任という意味が大体わかったような気がいたすのでございますが、しからばさようなお考えから買いましたところの株式を、将来売り戻すと申しますか、手放すと申しますか、そういうようなことをなさる御意思はまさかなかろうと思いますけれども、そういう点につきまして大臣のお考えを承わりたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 道義的責任を感ずるという御答弁をなさったことに関連いたしまして、さようなことを感ずるから処分する、手放すというようなことは毛頭考えていらっしゃらないと解釈して差しつかえないですね。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 いささかふに落ちない点がございますけれども、株式の問題はそういう程度にとどめまして、次に国際電電の重役の問題につきましてお伺いいたしたいと思うのであります。国際電電は昨日株主総会があったそうでございまして、重役は留任ということに決定いたしたそうでございます。これに対しまして大臣は、これを認可する御方針であるかどうか、もうすでに認可されたかどうか、承わりたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 それは私は非常に不都合だと思うのでありまして、国際電電は人事管理の問題にいたしましても、通信機密の確保というようなことにつきましても、とかくのうわさがあるのでありますし、また本社の建築につきましてもスキャンダルがあったように伺っておるのでありまして、すでに司直の手が伸びておるということも聞いておるのであります。また株式の問題につきましても、衆議院で満場一致決定いたしました事柄に対しまして、反抗を続けてきた事実があるのでありま…
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 国際電電会社の重役の問題につきましては、ただいままことに含みのある御答弁を大臣からいただきましたので、私は一応満足いたしておきます。 次に、国際電電はただいま大へん利益を上げておりますことは周知の事実でございまして、私どもはまことにけっこうであると思っております。しかしこの利益金は会社の公共性にかんがみまして、配当の増額に充てべきものではないというように私どもは考えておるのでありまして、また低利政策の折柄でもありますので、私…
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 次にこのNHKの人事についてお尋ねいたしたいと思っておりますが、経営委員の補充を二人しなければならない。その候補者を閣議で決定したということで、人名がすでに新聞に報道されておるわけでございますが、さようなことが事実でございますかどうかお伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 NHKの人事の問題につきましては、ただいま非常にデリケートな段階にあると思うのであります。ところがこれにつきましては世論がかなり沸騰いたしておるようでございます。そこで大臣に特に要望いたしたいことは、世論によく耳を傾けられまして、これは直接郵政大臣の責任ではなくて、内閣の責任ということになるわけでございますけれども、主管の大臣は郵政大臣でありますので、抜かりのない、賢明な措置をとられますように、特に私からお願い申し上げておき…
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○廣瀬委員 ただいまの請願は、私が紹介議員になっておるのでありまして、請願の要旨はただいま吉田専門員の朗読の通りであります。ぜひ御採択をお願いいたします。
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○廣瀬委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております地代家賃統制令の一部を改正する法律案に賛成の討論を行わんとするものでございます。 私どもは自由主義者でありますから、家賃も地代も需要供給の自然の関係によりまして、その価格が安定することが最も望ましいと思っておるのでありますが、昭和十三年ごろから、日本の住宅事情、経済事情のために、家賃と地代の統制を行うこともまたやむを得なかったと思うのであります。そうしてこの統制…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 前回に引き続きまして、住宅問題について若干御質疑いたしたいと思うのであります。大臣は御就任後まだ日が浅いので、いわば住宅問題につきましては、しろうとであられます。しろうとの面観が私は正しいと思うのであります。さようなお立場から御意見を伺いたいと思うのでありますが、本年度の四十二万戸の住宅目標並びに明年度の四十三万戸の目標の中には、民間建設の住宅でありますとか、あるいは増改築というのが戸数に入っているのであります。しかもその戸…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 住宅の固定資産課税の問題でありますが、本年から御承知のように住、宅公団のにはかかっておりますし、来年は公営にもかかるということになっております。この課税の問題「つきましては馬場大臣並びに鎌田住中局長が非常に奮闘されまして、かなり有利に話が進んでおるということを承わっておるのであります。ところが公営住宅に税金がかかるということにたりますれば、その課税は当然家賃にはね返って参るわけでございます。従ってこれは住宅政策にとりましては…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 明年度の公庫住宅、公団住宅の資金の構成が非常にむずかしくなっておるようでありまして、公庫は従来の蓄積を食ってやっと明年だけしのげるという状態ではないかと思います。公団にいたしましても本年度一般会計六十億円、明年度の産業投資特別会計から十五億円を出しますものをプールいたしまして、やっと家賃四千三百円が維持できるというような状態のようでございます。来年まではやっとそんな状態でしのげますけれども、明後年以後はどうしても両方ともかよ…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 公団は元来大都市の周辺に衛星都市を作ると申しますか、町作りをするというのが建前であろうかと考えるのであります。現在さような方向に使命を果しつつあるかどうか、住宅協会の建てますところの住宅建設と競合するというような事実はないかどうかということにつきまして承わりたいと思います。 またさらに町作りをするということになりますれば、総合的、集団的な計画が必要だと思うのでありまして、たとえば公園でありますとか、運動場でありますとか、洗濯…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 前回の国会におきまして三鍋委員から切実な御意見の開陳がありまして、今東京都におきまして学生の住居が非常に困窮している、難渋をきわめている。これは何とか早急に救済してやらなければならない大きな問題である。住宅建設の推進に関連いたしまして、かような学生の住居の問題をぜひ取り上げてもらいたいというような御要望があったように記憶いたしておるのでございますが、私は文部省の予算は拝見いたしておりませんのではっきりしたことは承知いたしませ…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 非常に小さい問題でありますので、住宅局長に御答弁を願いたいと思います。 ただいま日本の住宅政策は三本建でやっておるのでございますけれども、家賃が安いというような点から申しましても、また一般会計から支出いたしております明年度の予算におきましては、唯一の対象になっておるのでありますが、さような考えから申しましても、三本建の中におきましては、公営住宅が何といっても主流をなすべきものだと考えておるのであります。ところがその主流をなす…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○廣瀬委員 まことに心もとない御答弁でございまして、私も心配になりましたけれども、今日の段階といたしましてはさような程度でいたし方ないかと存じます。 大臣がお急ぎのようでありますから、もう一点だけお尋ねいたしたいと思うのでありますが、大臣はこの前の委員会で、三鍋委員の質問であったかにお答えになりまして、六坪住宅というものはやめたいと思っておったけれども、国民の要望がまだあるようだから、少しばかり残すことにしたというようなお話でございまし…