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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党1956/02/16

第24回 衆議院 建設委員会 第7号

○廣瀬委員 明年度の公庫住宅の建設計画を見ましても、賃貸住宅が非常に少い。ところが地方の要望はなかなか賃貸住宅が強いというように私は考えております。かような点にも、前回私が申しましたように大蔵省的な考え方が非常に入っているじゃないかというように思うのであります。これにつきましては、その費目から一部転換いたしまして、実効においては賃貸住宅について地方の要望をできるだけいれてやるという意思があるかどうか、この点を承わりたいと思います。 第二…

自由民主党1956/02/16

第24回 衆議院 建設委員会 第7号

○廣瀬委員 公庫につきましては大体わかりましたが、公団につきまして一点お尋ねいたしたいと思うのでございます。それは先刻申し上げましたように、明年度の予算は資金の構成が苦しくなっておるようでございますが、これにつきましては、借りかえというようなことが大きな問題になると思うのでありまして、どういうような方法で借りかえをなさって運営をされるお考えでございますか、伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 大臣がたいへんお急ぎのようでありますから、ごく簡潔に、住宅の問題につきまして若干お尋ねをしたいと思うのであります。 住宅四十二万戸建設というのは鳩山内閣の金看板でありましたことは世間周知のところでありますが、金看板でありますだけに私は一戸もきずがついてはならないと思うのであります。ところが本年度の予算が約四億円削減されたということを承知いたしておるのであります。これはどういう理由によってさようなことになったのか。それからさよ…

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 明年度は四十三万戸建設するということを標榜いたしておりまして、国民に公約いたしたのでございますが、本年度の予算につきましてはいろいろ大臣から御説明がありましたけれども、私はこれは公約を誠実に実行したものだとは思っておりません。信頼を裏切ったというように私は考えております。ところが馬場建設大臣はまことに誠実な方と私は考えておるのでございますが、明年度のこの四十三万戸の住宅建設こそきず一つつけなくて、文字通りこれを完成するという…

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 日本の住宅政策は、昭和三十年度から初めて国家的に大きな問題になったというように私は考えて、かような意味におきましては喜んでおるわけでございますけれども、日本の住宅政策は大蔵省的なにおいが非常に強いということを私は遺憾千万に思っておるのでございます。たとえば本年度の四十二万戸建設という問題にいたしましても、数だけそろえればよろしいというような考え方は全く大蔵省のしろうとの考えでありまして、おそらく建設省の役人の方々は、さような…

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 検討の余地があるというのはどういうような意味でございましょうか、もう一度重ねてお伺いします。

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 私は具体的に申しますと、本年度の予算の削減につきまして公共事業と同じ範疇で考えられたということを非常に遺憾に思っておるわけであります。従って住宅政策につきましてただいま申しましたような見解を持っておることを申し上げたのでございます。住宅政策につきまして私の考えと大臣の考えは同じでございますか、その辺を一応伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 大臣は「建設月報」に諸施策を経済六カ年計画に対応させるということを書いていらっしゃるのでございますが、この経済六カ年計画というのは、わが党でただいまやっております経済自立五カ年計画の意味であるかと存じます。住宅建設の事業を計画的に遂行していかなくてはならないということは、午前中前田委員から御意見の御開陳がありまして、大臣の御答弁があったわけでございますが、私も全く同じ考えを持っておるのでございます。大臣が経済自立五カ年計画で…

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 同じ考えで進んでいることは、わかっておりますけれども、五カ年計画だけは数字で出ておりますけれども、五カ年の年次的な計画を建設省としてはさだめし持っていらっしゃるだろうと思ってお尋ねしたわけであります。

自由民主党1956/02/14

第24回 衆議院 建設委員会 第6号

○廣瀬委員 ただいま御答弁がありましたけれども、私ははっきり申しまして御計画はまだないと思うのであります。経済自立五カ年計画とマッチさせまして、もう少しはっきりした計画を立てていただきたいと思います。 大臣にまだ三、四点お尋ねがあったのでありますけれども、私の大臣に対する質問は保留しまして、きょうは一応これで打ち切ります。

日本民主党1955/07/26

第22回 参議院 逓信委員会 第15号

○衆議院議員(廣瀬正雄君) その問題につきましては、私の属しております民主党の代議士であります齋藤君が出ておりまして、さようなことを申したのでありますが、それは単なる個人の意見でありまして、委員会としてのまとまった意見ではないのであります。私から後でその点につきましては発言を求めまして訂正をいたしておるわけであります。

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 二、三お尋ねしたいと思います。この自動車道を建設するにつきましての目的は、第一条に書いてありますようでありますが、この一条を読みましても、重点がどこにあるのやら、どういう目的で特にかような専用の自動車道を作るのやら、それらのことがはっきりわからないのであります。開発のための道路であるか、あるいは現在の交通難を救済するための専用の道路であるかということにつきまして、御説明をいただきたいと思います。 〔委員長退席、瀬戸山委員長代…

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 ただいま御説明をいただいたのでありますが、第一の国土開発というねらいにつきまして、この法案に予定いたしております地域を通過いたしまして、どれだけの経済効果があるかということにつきまして御説明をいただきたいと思います。

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 ただいま御説明を承わったわけでありますが、数字的にいろいろお話があったのでありますけれども、さような数字が出ますということは、二十年を予定いたしておりますこの縦貫道路だけの完成でさようなことができるとお考えでございますか、それともその後あるいは並行的に考えられますところの横断と申しますか、肋骨支線と申しますか、さようなすべての路線が完成した暁におきまして、さような経済効果があるのだというような御調査の数字になっておりますもの…

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 それから目的の第二に御説明がありました東京−大阪間の例を引かれましてお話があったのでございますが、交通量の緩和と申しますか、そういうような目的につきまして、日本の一番北端の北海道の稚内、それから一番南端の鹿児島という二つの地点から考えますれば、最短距離、最小の時間ということになると思うのでありますけれども、交通の迅速化ということはそういう点から考えますればそれだけなんでございますけれども、交通量の緩和ということになりますと、…

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 工場の再配分につきましても、今度の道路の建設と関連させて考えているということにつきましては、私どもは非常に異存がございますが、さようなことは申し上げないことにいたします。また開発につきましても御説明がございましたが、開発を別にして、交通量の緩和ということになって参りますと、稚内と鹿児島を結ぶという最短距離の、そして一番経費の少い道路を建設するということでありますれば、別表に示されているようなことが考えられると思いますけれども…

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 今の御説明は、やはり国土開発に目的が一つあるという御説明を、敷衍してされたもの解するのでありますが、さような考え方からいたしまして、国土の開発並びに現在非常に難渋しております交通量の緩和ということに、より一そう役立つということでありますれば、あえて別表にうたってあります経過地点でなくてもよろしいというお考えでありましょうか。

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 それでは第一条の目的についての質問はそれだけにいたしまして、資金関係でございますが、いつかお話を承わったのか、私資料を拝見いたしたのか、はっきり記憶いたしませんけれども、三千キロを建設するのに六千五百億円でございましたかの資金を必要とする。しかもその後引き続き肋骨横断の線を考えておるのだということでございますが、かような膨大な資金につきましては、何らか特殊な方法でその確保にお見込みがあるのかどうか、この点について承わっておき…

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 それでは国の一般財政に依存するというわけですか。財政投融資と申しますか、普通の歳出に期待しておるわけですか。

日本民主党1955/07/25

第22回 衆議院 建設委員会 第36号

○廣瀬委員 財政投融資のことは別といたしまして、国の普通の歳出ということになりますれば、国道でございますので揮発油税に関係を持ってくるわけでございます。そちらを自動車専用道路に食われるということになりますと、道路の五カ年計画に非常な支障を来たすということを心配いたすわけでありまして、そうでなくても日本は道路の悪いことは世界でも有名なのでありますから、私ども建設委員といたしましては、ちょっとでも道路をよくしたいということで非常に苦慮をいた…