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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省郵務局長1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいまのところ、実態を調査し、そしてお客様に対しましては、先ほど申し上げましたような措置をしておる段階でございまして、今後、この責任の追及等につきましては、ただいまのところまだ結論を得ていない次第でございます。

郵政省郵務局長1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(廣瀬弘君) こういった事故の場合の周知の方法につきましては、いろいろのことが考えられると思いますし、また、先生の御指摘のような方法もあるいはあろうかと思いますが、私ども、実は、この事件につきましてはまだ詳しくその実情を把握いたしておりませんので、いま直ちにお答えする用意がございませんけれども、できるだけ利用者の方々に御迷惑をかけないようによく周知するという御趣旨につきましては、全くそのとおりだと考えております。

郵政省郵務局長1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(廣瀬弘君) 具体的にどのようにするかについては考えさしていただきたいと思いますが、先ほど申しましたように、利用者の方々にできるだけ御不便をおかけしないという方向で考えてまいりたいと存じております。

郵政省郵務局長1976/05/13

77参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(廣瀬弘君) はい。

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 郵便事業全般にわたりまして効率化するということでございますけれども、これは先生御承知のように、四十八年十二月に郵政審議会から答申されました各項目がございます。この内容を中心にいたしまして目下検討を行っておるところでございまして、その実行に努力しておるところでございます。 まず郵便作業の機械化でございますけれども、この問題は取り扱い量の多い大規模局を対象といたしまして局内搬送設備の機械化だとか、あるいは郵便番号自動…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 郵便事業の将来展望に関する問題でございますが、これは「郵便の将来展望に関する調査会」というのをただいまつくっております。これは四十九年六月に発足した調査会でございますが、それ以来、今後の社会における通信体系における郵便の位置づけ及びそのあるべき姿ということにつきまして、いろいろと調査研究が行われてきておるところでございます。現在、調査会では鋭意調査研究作業の推進を図ってきておりますが、これまでの研究成果をただいま…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 料金改定後の郵便物の動向でございますが、先生ただいま御指摘のように短期間でございますので全体の動向をまだ推測いたすわけにはまいりませんけれども、ただいま把握いたしておりますのは二月まででございます。 で一月は御承知のように料金改定がございまして、これに対する駆け込み等もございましたために全体としてはふえておりますが、二月中の動向を見てみますと、一カ月間の引き受け物数が前年同月に比べまして約一八%の減少を見ておりま…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに先生の御指摘のように、郵便物の送達というのが安定するというのが一番大事な使命であろうと思います。また郵便が確実に送達されるということによってまた需要を喚起するということにもつながろうかと思います。 私ども、いま遅配の問題につきましては、いろいろとそれをできるだけ起こらないような努力を絶えずしておるわけでございますけれども、一番大切なことは、やはり先後処理と申しますか、その郵便物の先後が逆にならないように処理…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 当初と申しますと、審議会の答申との比較でよろしゅうございましょうか。 第三種につきまして申し上げますと、郵政審議会の答申の料金案でまいりますと、低料第三種、新聞でございますが、これを六円を三十円ということに改正する案でございます。その他の第三種は十二円を三十五円ということになっておったわけでございます。で、これを、低料第三種につきましては十五円、その他の第三種につきましては二十五円というふうにいたしたわけでござい…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 現在、盲人用点字につきましては、御指摘のように第四種郵便物に該当するものについて無料にいたしておるわけでございます。その大きさでございますけれども、その法律に従いまして長さ四十センチメートル、幅二十センチメートル、厚さ十センチメートル、重量につきましては三キログラムまで、こういう制限があるわけでございます。ただいままでほとんどがその制限の中で送られてきておるわけでございまして問題はなかったわけでございますけれども…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 私ども、この身体障害者団体発行の定期刊行物についての扱いをいたします場合に、厚生省とも十分に打ち合わせて決めてまいったわけでございます。ただいま御指摘のように病名による判定ということになりますと、これは大変むずかしい事柄でございますために、身体障害者という範疇の中でとらえてまいっておるわけでございます。そこの中には難病による身体障害者というものも含まれてまいります。そういうこともございまして、たとえば現在全国スモ…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 先生の御質問に対するいろいろの問題ございますが、まず身体障害者団体の発行する定期刊行物に対する措置でございます。これは身体障害者を構成員とする団体が発行する定期刊行物につきましては従来から第三種郵便物として認可条件が緩和されていたところでございますけれども、今回の改正におきましてはその対象を広げまして、心身障害者を主たる構成員とする団体が心身障害者の福祉を図ることを目的として発行するものについて適用することといた…

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生の御質問の御趣旨がちょっとわかりかねる点がございますが……

郵政省郵務局長1976/05/11

77参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(廣瀬弘君) 四月末の対象ということでとってみますと四十件いま出ております。ただ全体の対象がどのぐらいになるかはちょっと推定いたしかねる次第でございます。 それから通信教育につきましては、できるだけ通信の教育、学習に差し支えのないようなそういうことについて十分留意するようにという御質問だったと思いますが、これは実は通信教育の対象となっておりますのは質問書を学校の方から出しまして、それに対する答えを出すわけでございます。こういっ…

郵政省郵務局長1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○廣瀬政府委員 先生御指摘の、電報配達請負契約の内容の検討でございますが、目下、電報配達皆無局につきましての実態を調査いたしておりますし、それとまた郵政局の意見等もあわせて聞いておるわけでございます。本年度できるだけ早い機会に、電報の請負費の支払いのない月がないような方向で実施に移せるように努力してまいりたいと考えております。 それから、郵便切手類及び印紙売さばき所に関する法律の一部改正案をただいま提出いたしておりますが、御指摘の点につ…

郵政省郵務局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○廣瀬政府委員 料金改定後の状況でございますが、一月は、御承知ように一月二十五日郵便法改正がございましたために、一カ月の影響はございませんで、全般的に見ますと約一〇%の増加を見ております。二月に入りまして、一月における駆け込みなどがございましたために、若干の落ち込みを見ておるわけでございます。二月の物数を調査いたしましたところ、これは全国の郵便局につきまして物数調査をいたしたわけでございますが、ただいまの集計では、一七%ないし一八%程度…

郵政省郵務局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○廣瀬政府委員 一カ月間の動向でございますので、まだ全般的にこの動きが推測されるというような数字にはなっておりませんので、当初と比べてどうかということについては、まだ私どもも判断いたしかねております。ただ、本年度全体としては五・三%の対前年比落ち込みがあるであろうというふうに推定いたしておりますが、三月以降のもう少し長期にわたった郵便物の動向を把握しないと、はっきりしたことは申し上げかねる状況でございます。

郵政省郵務局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○廣瀬政府委員 自分のという場合と自分の傘下という場合では若干違うと思います。自分のものを送達する場合は郵便法違反にならないということでございますけれども、郵便法の第五条に書いてございますように、「二以上の人又は法人に雇用され、」というような表現があります。ですから、傘下ということになりますと、先生の御指摘の意味は恐らく二法人にまたがるような場合になろうかと思います。あるいは二以上の個人ということになります。それは第五条違反というように…

郵政省郵務局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○廣瀬政府委員 先ほど申しましたように、二以上の法人ということでありますので、一つの法人が、自分の本社から営業所にその職員が送達するというような場合は適法であります。

郵政省郵務局長1976/03/04

77衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬政府委員 無集配特定郵便局の設置標準でございますが、これは私ども郵便区市内、郵便区市外と、二つに分けて考えております。郵便区市内というのは都市部と申してよいかと思いますが、この場合には局間、局と局の間でございますが、その距離が八百メートル以上ございまして、利用区域内の人口が八千人以上あるところに置局するという標準を持っております。そしてまた、ただいま申し上げました市内地以外の地域につきましては、局間距離が二キロメートル以上ございま…