廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの五十二年度をねらうか五十三年度をねらうかということよりも、むしろ、先ほど申し上げましたように、基本的に今後郵便事業はどのようなあり方が正しいのかという問題について基本的に掘り下げていただくということを目的といたしておりますために、時期的に短期間にねらいをつけると申しますよりも、今後の基本的なあり方というものに重点を置いておるつもりでございますが、先ほどの中間報告という御議論ございましたけれども、これは特…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) これは答申の内容がどのようになるかによっていろいろ変わってくるかと思います。ただいまの御質問は大変むずかしい問題かと思いますが、内容によっては、あるいは五十二年の施策の中で直ちに実現し得るものもあろうかと思います。しかしながら問題が基本的に非常に大きい場合は、これは若干の時日をかけて省としても十分検討をして、将来に誤りなきを期する、そういった方向でなお検討に時間を要するものも出てまいろうかと思います。 ただ、いま…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 確かに御指摘のように、今後の経済情勢がどのように展開するかということについては、先生御指摘のように私問題があろうかと思います。ただ、そういう情勢を長期的に見た場合には、私どもも今後の郵便事業というのは過去における高度の収入の伸びというのは余り大きく期待できないのではないかというような考えでおります。したがいまして、この郵便事業の伸びというものを過去よりも若干低い形で毎年見ていかなければならないような情勢に来ておる…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 木島先生の御指摘でございますけれども、ただいまあらゆる通信のメディアの中で確かに郵便が電気通信その他のメディアに代替されているという事実はあると思います。しかしながら、いままでの郵便の流れを見てまいりますと、一方では電気通信は伸びております、と同時に、郵便も各国において伸びてきているわけでございます。そういう意味で電気通信の果たす役割りと郵便の持つその現物性と申しますか、あるいは記録性と申しますか、そういった分野…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) いろいろ郵便法改正の際に有益な御意見を賜ったわけでございますが、はがきにつきましては、その際にも申し上げましたけれども、慶弔通信とかそういう場合等を考えますと、広告の種類を選択するというのが非常にむずかしいことではなかろうかということでございまして、どのような広告を取って官製はがきに印刷するかということは、私ども技術的に見ても大変むずかしい問題ではなかろうかと現在も考えておるところでございます。 それからもう一つ…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 決まりがございます。ちょっと調べますので……
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほどの料金別納とし得る郵便物は五十通以上になっております。 それから、ただいまの別納郵便物を別の料金建てにしたらどうかというお話でございますけれども、なかなかこれもむずかしいかと思うのは、料金別納で出される郵便物の中にはやはり公共性とかあるいは公益性の強いものも含まれてくると思います。その場合に、企業の利益にそのままはね返るかどうかという判定が非常にしにくいのではないかと思います。明らかにその郵便物が差し出され…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 料金改定後の動向でございますが、二月中、ただいま判明いたしておりますのは二月のデータしかございませんが、二月中の一カ月間の引き受け郵便物数は前年同月に比べまして約一八%の減少を見ております。これは料金改定直前の一月におきます駆け込み差し出しの反動ということもございまして、このような落ち込みがあったものと私ども考えておるところでございます。 なお、その後の動向につきましては、まだ確定的な数値を持っておりませんけれど…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 情報量が非常にふえてまいってきておる現状におきましては、大口の郵便も今後ともふえていくということは考えていかなければならないかと存じます。私どもは大口のみを目標にして増収対策をするというわけではございませんけれども、将来の郵便の需要というものを考えてまいりますと、やはり大口も一つの大きな需要の源と申しますか、そういうふうに考えられるものではないかと思います。同時に、先生御指摘のように、個人の郵便物というものも需要…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま郵便と電話の関係について御指摘がございましたけれども、大体、先進諸国の傾向を見てみますと、電話の普及率の高いところはまた郵便物数も増加しているというような傾向が見られるのではないかというふうに考えております。またデータで見てみましても、各国の総引受物数の多いところがやはり電話機数においても相当伸びているというようなふうに考えられるわけでございます。 将来の需要の問題でございますけれども、この郵便と電話の関…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 現在のポストの設置状況でございますが、四十九年度におきまして十三万五千二百七十一個ということに相なっております。 それからポストの設置基準でございますけれども、これは都市部とその他の地域とでは変わっておりますけれども、二百五十メートル間隔で利用戸数が二百戸というのが都市部、それから利用見込み戸数が二百戸以上でございまして、隣接ポストとの距離が四百メートル以上ということでございます。それから郵便区、まあ市内地と市外…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) ポストの設置につきましては、利用者の利便を図るということは当然の事柄でございますけれども、なお集配作業との関連もございまして、適正な設置を考えていく必要があろうかと思います。 ただいま先生が御指摘になりました外国の関係でございますけれども、これは確かにそれぞれ違っておりまして、人口当たりにいたしますと若干差異があるようでございますけれども、同時にまた面積の広さにもよるわけでございまして、アメリカのような場合はポス…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 仰せのとおり、画一的にものを考えるというのは正しくないことであろうかと思います。それで私どもただいま申しましたのは標準的な考え方を申し上げたわけでございます。大都市の中心部のようなところでは、ポストの間の距離が短いものについてもできるだけ設置していくという考え方で現在やってきておるところでございますし、将来とも、先生御指摘のような方向で十分考えてまいりたいと思っております。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 先般の通常国会におきまして御指摘をいただいております小包破損の事故につきまして、補償制度を設けることを検討すべきではないかというふうに言われたことを記憶いたしておりますが、この点につきまして私どもさらに検討を加えたわけでございますが、普通小包の破損等の事故につきまして補償制度を設けるということになりますと、いろいろと問題がございます。 まず第一点に、現在、損害賠償を行うものとしては書留の制度がございます。その利用…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 南部の小包局における破損状況でございますが、年間にいたしまして、機械によるものが二千個、それから一般修補、これは到着の際にもうすでに荷崩れを生じておるもの等がございますが、これが八万八千でございまして、合計九万ということになっておりますが、これは全体として到着の際あるいは機械操作の際に外装の崩れたものが主でございまして、中身にまで入っておるものは非常に件数としてはわずかでございます。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど申しましたように、到着郵便物ついてはそれを修補するということでございますし、また機械処理によりましてその外装等の破損がございましたものにつきましては修補して配達すると、こういうことになろうかと思いますが、特に著しい破損というようなものがありましたものにつきましては、その差し出した方に対しまして丁重におわびしていくというたてまえをとっております。
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 小包が破損いたしまして配達不能になった場合でございますけれども、これは一般の還付不能郵便物と同じように扱われることになっておりまして、郵便法の第五十四条によりますと有価物につきましての規定がございまして「有価物で滅失若しくはき損のおそれがあるもの又はその保管に過分の費用を要するものは、直ちにこれを売却し、その売却代金の一割に相当する金額を以て売却手数料に充てた上その残額を保管する。」ということになっております。し…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほどお答え申し上げましたように、従来の郵便法のとってまいりました考え方のみならず、処理の仕方の問題といたしましてもきわめてむずかしい問題でもございます。したがいまして、操り返しになりますけれども、郵便法第六十八条の規定に従って処理をせざるを得ないというのが私どもの考え方でございます。もし、そういう補償ということで考えます場合には、やはり書留郵便物に限ってそれを明確にしていくということをするのが、郵便全体の取り扱…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) 本年の一月二十五日の郵便料改正の際に、近畿郵政局管内の幾つかの郵便局におきまして、窓口担当者用の航空扱いの地帯別表を見誤りまして料金早見表をつくり、規定以上の料金を徴収するという事故が発生いたした次第でございます。関係利用者の皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたことはまことに遺憾なことだと思っております。 その事後措置でございますけれども、早速取り扱いを間違えました郵便局の窓口にこの旨の掲示を出しまして、利用者の…
第77回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま私どもで調査いたしましたところでは、二十三局でございます。