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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 確かに買い受け月額がゼロの場合と、若干でも買い受けのあった場合というのは差があるというような御議論でございますが、それは私どもも了解できるところでございます。ただ、売りさばきということでただいまのところは手数料が算定されておりませんで、買い受けという実態をとらえて手数料を算出いたしております。その結果、買い受けのない月でございましても、やはり売りさばき所としては売りさばきがあるという場合が多かろうかと存じます。し…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま御指摘の切手類保管箱等でございますけれども、これを郵政省で調達して売りさばき人に貸与するなどしてはどうかというようなことにつきましては、従前から森委員長からも御指摘がございまして、私ども十分承知しているところでございます。それ以後、私どももいろいろと検討を続けてまいってきておるところでございます。 売りさばき所の実態を見てみますと、非常に小額のものから数千万円あるいは数億というようなところまで大変格差がご…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 特に売りさばき所につきまして、私どもその影響の度合いというのは把握いたしておりません。全体の郵便物の動向でございますけれども、これは本年一月二十五日の郵便法改正以来、前年度におきまして約一八%程度の落ち込みを見たわけでございますが、本年四月以降ながめてみますと、大変月によってばらつきがございまして、一四%ぐらいから六・何%というような上下がございますが、大体現在までのところ一〇%をやや超える程度の物数減が見られて…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) これは、過去も大体一月に上げてきておるわけでございますし、これを考えますときには、やはり予算の計画を立ててやるわけでございます。本年度、先ほど申しましたように、五億四千五百万円の増加を必要とするわけでございまして、本年度予算の範囲内で実施するということになりますと、やはり過去の慣例、それから予算の制約等を考えまして、一月一日というのが適当であるというふうに考えた次第でございます。

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいまお示しのこの法律案の末尾に出ております数字と異なっておりません。

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生据え置きと申されましたけれども、これは確かに比率の面では十分の一という据え置きになっておりますけれども、この改正案では、実は現行が五千円に満たないものについて十分の一、こういうことになっておりまして、今回の改正で、一万円に満たない場合十分の一ということになりますので、たとえば五千円の段階で例をとってみますと、従来五百円であったものが千円ということになるわけでございまして、実質的には倍率は一番高いという…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 一万円以下の場合でございますけれども、いま五千円の例をとりました。たとえばそうすると、その途中の一万円未満のところを考えてみますと、七千円のところですと、現行は七百円ということになりますけれども、この改正案は一万円に満たない部分は、一万円の買い受けをしたものとみなすということになっておりますので、千円の手数料になる。九千円の場合も同様に九百円ということになっておるものが千円ということになりますので、一万円未満につ…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 ただいま先生の申されましたとおり、買い受けのなかったものにつきましては先回の国会でも承っておりまして、それにつきまして、買い受けのなかった月につきましても最低の額を支払うということにいたしたわけでございます。ただ、最低の手数料ということになりますと、一万円以下のものについて必要な経費というものを考えますと、いまの十分の一というのが適切であるというような考え方からいたしまして決めたわけでございますが、それ以下にまた刻みをつ…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 先ほども申し上げましたように、最低段階でさらに刻みをつけますとたとえば今度の改正案では千円ということになるわけでございますので、千円というのが大体一万円以下の売り上げに対する妥当な手数料であると私ども観念いたしております。したがいまして、先生のお話を承っておりますと、その千円以下のものをもう一つつくるというのがむしろ私たちの計算からいきますと考えられるのではないかと思います。そうなりますとかえって千円以下五百円とかそうい…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 なかなかむずかしい問題だと思います。たとえば各段階をながめてみましても、その段階の中ではそれぞれ取り扱いの数量によりまして変わってくるわけでございますけれども、これを一々取り扱い物数で刻みをつけるということが非常にむずかしいものですから、全体としてある程度大まかにと申しますか、そういった基準でやっていかなければならないかと思います。確かに先生のおっしゃるように、取り扱わなかったところも取り扱ったところも全く同じというのが…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 売りさばき手数料を決めます方法でございますが、これは先生御承知のように、買い受けに要する金利あるいは買い受け、売りさばきの手間、手数、そういったコストをカバーするに足りるものを手数料として算定しておるわけでございます。一万円以下の部分につきましても、今回算定いたしますと、この考え方で見直しましても百分の十というのは妥当な手数料になっておると思います。それから、こういうような公共的な性格を有します業務の手数料というものを考…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 先生のお説ではございますけれども、最低のところ、あるいはいまお示しの二十万円以下のところにつきましては、できるだけ厚く手数料を払うというたてまえは私どももとっておるわけでございます。今度の改正案によりましても、そのような思想を貫いておるつもりでございます。ただ、売りさばき所はそれだけでと申しますか、それを主業とするというようなものではございませんので、そういった点等も考慮して必要な設備に要する経費、あるいはそれに若干の余…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 まず、郵便料金値上げ後の物数の動向について申し上げたいと思います。 引き受け郵便物数でながめてまいりますと、本年の一月二十五日に改定後、昨年度におきましては一八%くらいの落ち込みがあったわけでございますが、本年に入りまして徐々に物数の回復を見ておりまして、本年七月までの累計で見てみますと、これは月によって相当ばらつきがございますが、トータルで一〇%程度になっております。したがいまして、物数としては、値上げショック以後徐々…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 郵便切手類の売りさばき所は郵便局の補助的施設として設けられておることは御承知のとおりでございますが、そういった関係からポストに近接して設置されるということが最も便利でございますので、その原則を守っておる、これが普通でございます。しかしながら、たとえば駅の構内などのように切手類の需要が特に多いというふうに認められる地域につきましては、ポストの設置の有無にかかわらず売りさばき所を設置しているという例もございます。したがいまし…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 これは過去におきましても手数料の改正は行ってきておるところでございます。今回の改正につきましては、前回の手数料の改正後、一般的に印紙税額等が上がっております。それからまた、郵便料金の改正に伴いまして相当の額が上がっておるわけでございます。たとえば、これを先般の改正以来三年間を見てみますと約三七%ばかりの増加が見込まれるわけでございますが、一方手数料算出の構成要素を見てみますと、人件費がその大宗をなすわけでございますが、こ…

郵政省郵務局長1976/10/27

78衆議院 逓信委員会 第5号

○廣瀬政府委員 折らない往復はがきの発売でございますけれども、これは本年の十一月十五日から四十円往復はがきを、印刷する場合でも、あるいは手書きをする場合でも便利なように折らないようにするということで発売いたすわけでございます。ただ、本年度は大体人口十万以上市制施行地所在の普通局、総体として四百六十三局になりますけれども、ここで売り出したいと考えておるわけでございます。これは将来の問題でございますけれども、この発売後の需要の状況等をよく見…

郵政省郵務局長1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま公社の方から御説明がありましたように、私どもと公社との間で基本協定を結びまして、それに従って単金による繰り入れをやっておるわけでございます。これはただいま先生御指摘のように二十七年郵政と電電が分かれまして以来、そういう形で継続してきておるわけでございます。 郵政の側からいたしますと、窓口を常設いたしております関係で、必要な人員を置いておかなければならないわけでございます。そのための費用というのはやはり公社…

郵政省郵務局長1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(廣瀬弘君) 私どもは監督の立場にはございませんで、公社と全く対等の立場でこの問題に取り組んでおるわけでございますが、ただいま公社の方からお話がございましたように、郵便局におきます電報業務のあり方というのは非常に大きな課題であろうと思いますし、今後の電報利用の推移というようなものを十分勘案してまいりまして、公社とともに慎重に検討してまいりたいと、かように考えておるところでございます。

郵政省郵務局長1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○廣瀬政府委員 郵便切手類の売りさばき手数料につきましては、ただいま大臣が申し上げましたとおり、四十九年一月に改定されまして現在に至っておるわけでございます。その後、印紙税額の改定がございましたし、また、郵便料金の改定等がございまして、それに伴います売りさばき人の手数料収入も増加している実情でございます。しかしながら、売りさばきに要する諸経費も、その後における人件費等の上昇等がございまして相当増加しておりまして、手数料収入の増加にもかか…

郵政省郵務局長1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま社会経済環境と申しますか、郵便事業をめぐります環境がきわめて変化をいたしております。このような状況のもとにおきまして、今後の郵便事業はどのようにあるべきかという基本的な問題について改めて問い直す時期に来ておるのではないかという判断に立ちまして、去る六月二十一日に「社会経済の動向に対応する郵便事業のあり方について」ということで諮問をいたした次第でございます。 で、この郵政審議会の中に、この問題につきまして特…