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郵政省郵務局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
郵政省郵務局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○廣瀬政府委員 国有による場合は建設勘定予算を計上いたしております。借り入れによる場合は、その借り入れ先の所有者になります。その方が建設をして、それを国が借料をもって支払う、こういうことになっております。

郵政省郵務局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○廣瀬政府委員 利益という言葉が、果たして私どもとれるかどうか問題かと思いますが、ただいまの先生の御質問は、たとえば特殊切手を発行いたします場合に、実際に流通しないものがどの程度考えられるかという御質問とおとりしてよろしいかと思いますが、私ども現在予算で見込んでおります場合、総発行額の約四割くらいが退蔵されるというような歳入見積もりをいたしております。

郵政省郵務局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○廣瀬政府委員 私ども特殊切手の退蔵を正確に計算するのは大変なむずかしい作業でございまして、現在推定するのが非常に困難でございます。というのは、これは先生専門家でいらっしゃいますから、よくおわかりだと思いますけれども、発行されて実際に使用されるのが一体何年間に使用されるかという問題がございます。したがいまして、その間の全体について追跡調査をするのは非常にむずかしいことではないかというふうに考える次第でございます。 私どもの手元にございま…

郵政省郵務局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○廣瀬政府委員 ただいま御指摘のように、私は健全な郵趣というのは、単片で収集することにあると思います。これは先生御指摘のとおりだと思います。ただ、最近そのように青少年がシートで買うという傾向があることもまた事実でございます。したがいまして、私ども小中学校等にそういった見本を出します場合も、これは単片で出しておるわけでございますし、そういった形で青少年の方々、いわゆるジュニアの方々にそういった健全な郵趣を持っていただくということが、私ども…

郵政省郵務局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○廣瀬政府委員 その題名のついた切手が何年からでしたか、私、その経緯は余り詳しく存じません。題名があるからシートで買わなければならないということも、私は直接のつながりはないかという感じはいたしております。 それから、中郵の普及課でやっております仕事は、いま大変多忙をきわめておりまして、現在のシートの予約だけでも、定員以外に臨時に職員を雇って作業しなければならないというような状態でございますので、単片の作業を、先生はしてもいいのではないか…

郵政省郵務局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○廣瀬政府委員 前段の、いつ郵便局に行っても特殊切手があるというのは大変むずかしいことではなかろうかと思います。と申しますのは、これは切手の作業と申しますものは、窓口だけではございませんで、調製をいたします能力の問題、それから配給、発送、郵便局における保管、窓口への払い出しというような非常に複雑な手数がかかる仕事でございますので、非常に長い期間置いておきますと、そういった面での人手というのは相当大きなものになりはしないかということでござ…

郵政省郵務局長1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○廣瀬政府委員 郵政省といたしましては、全国都道府県知事会議等におきまして郵政大臣がこの制度の実施促進を要望いたしております。それから、主管庁でございます自治省に対しまして緊密な連携を保っていくということをやっておるわけでございますが、まだ実施されていない地方公共団体が相当数ございますので、この点の実施方を強く要望いたしておるところでございます。 また、実際の実施段階に入りましては、住居表示審議会の委員の一員といたしまして地元の郵便局長…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 私、ただいまの先生御指摘の、調布の問題につきましては、存じておりませんので、よく実態を調査いたしまして、検討いたしたいと考えております。

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 四十一年度、四十六年度の値上げの影響でございますけれども、四十一年度におきましては小包郵便物は四月に行いました。通常郵便物は七月に行っております。改定前の四十年度の郵便物数の伸び率が五・七%ということでございましたのが、改定後の四十一年におきましては二・七%というふうに落ち込んでおります。それから四十六年度におきましては、小包郵便物が四月、それから通常郵便物は四十七年二月に料金改定をいたしたわけでございますが、改定前の四…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 これは正確にはなかなか把握しにくいかと思いますけれども、私どもその需要の動向を見ておりますと、一番大きく落ち込んでおりますのは一種定形及び定形外の市内特別郵便、これが非常に大きなウエートで落ちております。これは三〇%を超えておるかと思います。市内特別郵便でそれだけの落ち込みがあるということは、ダイレクトメール等の需要が相当落ち込んでいるのではないかというふうな感じがいたします。 それから、第一種と第二種とを比較いたします…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 郵便事業の存立を図っていくためには、私ども需要の喚起ということについて重点的に考えておるわけでございますが、その際に、先ほど申しましたように、大口の郵便離れということにつきましても十分いろいろな面でPRをしておるわけでございます。これは各郵政局あるいは郵便局それぞれ独自の施策もあわせて行っております。また個人用の郵便物につきましても、たとえば年賀はがきとか暑中見舞いの差し出し勧奨あるいは入学、就職時期のお祝い等の手紙の差…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 先ほど申しましたように、非常に大きなウエートを占めておりますので、業務用郵便についてもこれを無視するわけにはまいりませんけれども、郵便の本体でございます信書というようなものにつきまして、それが十分に利用されるということにつきましては私ども最も関心を持っておるところでございます。最近手紙を書かなくなったというようなことがよく言われるのでございますけれども、先ほど申しましたような郵便の特性と申しますか、そういうものを強調しな…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 私、いま先生御指摘の調査というのを具体的に存じておりませんけれども、一般的に申しまして、電気通信は御承知のように同時双方向性を持ちます非常に有効な手段である。しかしながら同時に、先ほど申しましたように現物性ということ、それからいま先生御指摘のような、心を伝えるというような意味での特性というものは郵便の持つ効用であろうかと思っております。したがいまして、将来とも電気通信と手紙、郵便というものはともに並んで伸びていかなければ…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 確かに先生御指摘のように、郵便の差し出しということを考えます場合に、郵便料金とともに郵便を作成するタイムコストというようなものもやはり問題になろうかと思いますし、それから、やはり郵便を書く、文字を書く、そういった問題についても問題が多々あろうかと思います。これはやはり青少年の時期からそういった問題について真剣に取り組むように私どもも願っておるところでございますし、たとえば郵便友の会その他の事柄につきましても文部省とよく話…

郵政省郵務局長1977/02/24

80衆議院 逓信委員会 第2号

○廣瀬政府委員 私ども過去に新聞紙等を使いまして「手紙のある世界」というようなことで連載をいたしまして、手紙の効用等についてPRをいたしたことがございますけれども、今後ともそういった施策についてはなお検討してまいりたいと思いますし、基本的に、心を伝える郵便というもの、それを書くために文部省とも十分話し合って、今後青少年の層から郵便になじむような、そういった施策についてさらに先生御指摘のように推進してまいりたい、こう考えております。

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) ただいま先生御指摘のとおり、郵便切手類売りさばき所は郵便局の補助的施設ということで、郵便事業の円滑な遂行のために、じみではありますけれども、全体として大きな貢献をいたしておるものでございます。まことにその点については、お説のとおりでございます。で、最近におきまして売りさばきに要する経費が相当上昇をいたしております。一方では印紙税額の改定、あるいは郵便料金の改定が行われましたために、その面では手数料収入も増加いたし…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 切手類の売りさばきに関しまして、郵便局及び売りさばき所で売りさばく切手類、それから印紙の売りさばき総額は、五十一年度予算で見てまいりますと約一兆二千五百億円でございますが、そのうち売りさばき所における売りさばき額は、その約五五%に当たるものでございます。それから、売りさばき所の設置基準でございますけれども、これは法律に従いまして、省令でその基準を定めておるわけでございます。大体需要の度合いというものを考慮いたしま…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 前回四十九年に行いました売りさばき手数料の引き上げ率は、約八・二%でございました。今回二〇%にいたしました根拠でございますけれども、前回以後の経費の増加等を考えてみますと、その売りさばきに要する経費の大部分を占めております人件費が、たとえば四十九年−五十一年の三カ年をとってみますと、約六一%の増加が見込まれる次第でございます。一方、四十九年−五十一年の三カ年で郵便料金等の改正、あるいは印紙税額等の改正等を含めます…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 先生御指摘のように、買い受け月額が皆無の売りさばき所につきまして、今回の改正では最低の保障をするという考え方に立ったわけでございますが、これは過去におきましてもそのような問題がございました。買い受け月額がゼロであっても、窓口でと申しますか、その店舗での売りさばきをしなければならないというようなことから、買い受け月額が皆無であっても手数料は支払うべきである、こういうことでございまして、私どももこれまではできるだけ毎…

郵政省郵務局長1976/11/04

78参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬弘君) 売りさばき人の一人当たりの平均手数料は、昭和五十一年度予算によりますと、現行手数料率では年額九万三千三百九十円になっておりますが、この改正案では年額十一万二千二百七十三円ということに相成ります。で、この本案の改正が行われた場合におきまして、昭和五十一年度予算は、現行料率の場合に比較いたしまして約五億四千五百万円の増加と相成ります。