廣瀬弘
会議録に記録された「廣瀬弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 ただいま窓口機関の増設を要する場合は、一般的には先ほど申し上げました無集配特定局の増置という形で行われておるわけでございますけれども、たとえば官公庁の建物の中だとかあるいは駅だとか空港、こういうようなところで、その利用形態から見まして、たとえば郵便のみのサービスをするとか、あるいは郵便と貯金のみを取り扱うというようなこと、あるいは取り扱い時間等について一般の無集配局と違った取り扱い時間帯に取り扱う、こういうような場合につ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 大体その標準に従いましてただいま運用をいたしております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 私、具体的にはただいま存じ上げませんけれども、ただいま申しましたのは一般的な標準という意味で申し上げておりまして、全国的に私調査いたしておりませんので、場合によっては例外的に特定局が置かれておる場合があるいはあるかもしれないというふうに思っております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 先ほど申し上げましたように、原則として私どもは無集配の窓口を設置する場合は無集配特定局を置くという方針できておりますが、過去の設置状況を見ますと必ずしもその辺の限界が明確でなくて、分室を設置した場合もあるかと思います。ただ、方針としてただいま打ち出しておりますのは、無集配局を主体として、例外的にその事務取扱いの内容等を勘案して分室にした方がいい場合は分室にするということでありますが、過去の設置状況から見ますと、ただいま先…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 郵便差し出し箱を設置することにつきましては、まず郵便利用者の利便を図っていくということ、そして同時にサービスの公平を期するというようなことで標準を定めていくという面があろうかと思います。そしてまた郵便事業には取り集め作業がございますので、その取り集め作業の効率的なあり方ということもあわせて考えていく。住民に対するサービス、それから取り集めの効率化、そういう点も両方勘案しながら設置していくという考え方でおるわけでございます…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 もとより利用者のサービスを最も重点的に考えるのは当然でございますが、ただ都市街の取り集め作業ということになりますと、これはただいま自動車等によってやっておるわけでございます。その順路に従って便利な方法というものも私郵便事業として考えていく必要があろうかと思います。第一には住民に対するサービス、第二にはそういった企業内の事情、そういったものをあわせて考えていくという考え方でございます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 先生御指摘のように、ポストを設置する場合には、まず住民のサービスということに重点を置くことについては全くそのとおりだと思いますけれども、ただ郵便事業は、御承知のように人手による部分が非常に多いわけでございまして、なるべく効率的な取り集め作業ができるような場所ということで、必ずしも団地の一番外ということではなくて、そういう御要望も聞きながら、しかも取り集めの作業に支障を来さないような場所をできるだけ選定するように、その両者…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 先生の御指摘ではございますけれども、私どもどこに置いてももう切手が張られておるので差し支えないという気持ちは毛頭持っておりません。できるだけ利便な場所に置くということはいつも考えておることでございます。ただ御理解願いたいのは、私どもやはり取り集め作業というのは相当大きな作業でございますので、そういった交通の便というものも同時にあわせ考えてポストを設置していくというふうに考えておるわけでございますので、よろしく御了承願いた…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 先生御指摘のような問題点は、私どももかつて伺ったことがございます。ただ最近の郵便の需要をながめてみますと、八割までが企業通信であるというような実態がございまして、私ども将来の郵便需要の動向というものについては非常に関心を払っておるわけでございます。今後情報化社会の進展に伴いましてそういったラインプリンターから打ち出されるものが担当出てくるのではないかというような考え方もございまして、将来のそういう需要等を考えますと、そう…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵便職場訓練指導官につきましては、公達でございます郵政省職員職場訓練規程というのがございまして、これに基づきまして置かれておるものでございまして、郵便局の職場訓練の指導と業務運行の指導等に当たらせるために設けられておる制度でございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(廣瀬弘君) 先生ただいま御指摘のような事柄につきまして、正確なところは承知いたしておりませんけれども、この対抗措置としてDM等の配送会社を設立するということは非常に大きな問題でございます。私どもは、今後、そういうような事態が生じないようなサービスを提供することに努力してまいらなければならないと考えておるわけであります。 この原因ということになりますと、郵便に対する信頼が失われた場合、そういう場合において起こりがちな事柄であろ…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(廣瀬弘君) このDMの配送の場合に、郵便ということで配送されるということは、これはできませんけれども、一般にDMの配り方につきましては、たとえば新聞に折り込み広告として使われる場合もございます、あるいは個別に配付するというような場合も考えられます。こういったことは、必ずしも今後そういったことが郵便において全部吸収されるというふうにはならないと思います。また配送会社等もそういった意味では行われる可能性があると思いますが、そうい…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(廣瀬弘君) 郵便料金の改正によりまして郵便の物量が減少するというような事柄につきましては、私どもも考えております。それから、ただいま先生御指摘のように、他の通信メディアに移行する、たとえば電話等においてその通信が行われる、そのシェアが大きくなるという場合も考えられることと思います。そのような事態は私どもも予測はいたすわけでございますし、たとえばこの料金改正案によりまして来年度におきます物数の見込みにおきましても、対前年度比約…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(廣瀬弘君) 十一月五日の時点のことを申し上げますと、当時、私どもは法案の審議をお願いしておるところでございまして、できるだけ早期に法案が成立することを期待していた次第でございます。そこで、法案が十一月に成立いたしました場合には、十円で印刷されました年賀はがきを二十円にして、改めて売るというような手数をかけなければなりませんので、でき得るならば、その法案の推移を見届けた上で、早期成立を期待しながら、その時点まできるだけ売りさば…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(廣瀬弘君) 先ほど来、貴重な御意見をいただいておるわけでございますが、先ほど来これも大臣からお答え申し上げておりますように、郵政事業が非常に逼迫しておる、特に郵便事業につきましては相当大きな赤字を抱えておることは事実でございます。 しかしながら、独立採算制というたてまえは現行法でもとっておるところでございまして、そこでその中で実は現在の段階で社会経済の情勢等を勘案しながら郵便料金体系というものを考えて御提案申し上げておるわけ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(廣瀬弘君) 先生御案内のように、昨年、四十九年六月に、広く部外の専門家の参画を得まして「郵便の将来展望に関する調査会」というものを設置しております。その中間報告を本年三月に得ておるわけでございます。 これにつきましては、さらに基礎的な郵便事業の分析というものをいたしまして、郵便事業の全体のメディアにおける地位というものについて分析をいたしまして、その結果をいただきたいということで研究をお願いしておるわけでございますが、こうい…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいまの種別の原価につきましては経理局長が申し上げたとおりでございまして、この原価が相当大きな指標になっておることは事実でございますが、実際に郵便料金を設定いたします場合には、予定されます期間の収支状況等を考えるということ。それから種類別の、ただいま申しました、原価に対する収入の見込み——いわゆる損益状況等を勘案すること。それから、全体としてこれは郵便体系のすべてについてでありますけれども、その中における個別料…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(廣瀬弘君) ただいま経理局長から申しました原価は四十九年度の原価だと思います。したがいまして、原価につきましては、将来年々人件費の値上がり分、その他を考慮しながら、将来の見通しをつけなきゃなりませんが、ただいま郵政省で原価と申しておりますのは、過去の決算に従って原価をとっておりますので、たとえば昭和五十年度における原価ということになってまいりますとそれは変わった数字が出てまいりますが、現在、そういった意味の原価はとっておりま…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(廣瀬弘君) これは先ほども申しましたように、郵便料金というのは、個別料金のバランスも必要でございますけれども、全体として収支相償うような形というものを目指す必要もあろうかと思います。 そこで、先ほど先生も御指摘になりましたように、三種、四種というのは直接の経費を賄う程度あるいはそれに近い料金ということになりますと、結局、他にその分の負担をかけなければならないという問題も一つございます。それと同時に、御承知のように第一種、第二…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(廣瀬弘君) 被災地におきます郵便はがきの無償交付、それから盲人用点字の無料扱いに関する御質問でございますけれども、盲人用点字、これにつきましては、これは諸外国におきましても同じようにそういう扱いをしておるわけでございまして、それはいわば郵政省の全体の郵便体系の中で物を考えるということになっております。一般会計からの補てんということにつきましての御意見でございますけれども、こういった種別全体を通じていわば収支相償というのは考え…