庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1959/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 法人を認めて、法人に使用収益あるいは賃借権の主体たることを認める、こういうことになりますと、それは出資の形であれ、あるいは賃貸借契約によって法人が借り主になる、賃借権を取得する、こういうような場合、いずれの場合においても、今御指摘のような創設農地の問題が出てくると思います。これは、われわれとして法人として、そういう賃借権の形であるか、あるいは所有権の問題もあろうかと思いますが、かりに賃借権の問題だけといたしましてはそういう…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 私が、創設農地の制限緩和、こう申した趣旨は、私たちが今農地局で検討いたしておりますような自作農の一つの発展的な形といったような意義において一つの法人を考えた場合、そういう法人には、これは自作農とかわらないからということで、そういった農地法上の創設農地の賃借権であるとかその他の制限がございますが、そういった制限を緩和する道を開いて、それが農業経営ができるようにしてやらなければならないという考え方でありまして、その自作農の一つ…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 大体御質問の通りと思います。今の農地法の自作農の観念というのは、結局、農地の所有と、経営と、それから耕作というものの一致をさして、そして働く農民に労働の成果が正当に享受できるように、その形が今の自作農主義というものとわれわれは理解しておりますが、それが現行農地法では一つの個人なりを中心にした考え方になっておるのを、さらに最近におきまする農業技術の発展とかいろんな面からこれを再検討し、また新しい形として法人問題が出てきたわけ…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 大体、自作農が結合してやっていく場合は、自作農たる個人の共同化といいますか、一つの団体を作ってやる、こういうような形になるわけでございます。われわれといたしましても、やはり二戸以上の共同化の方向といったようなものを本来の問題として考えなくちゃならぬとこう思っておりますが、可能性は持っておっても、現状はそこまでいくのにはまだ非常に問題があるように思います。われわれといたしましては、将来の方向としては二戸以上の共同化という方向…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 共同化という概念の仕方でございますけれども、やはり、本来の共同化といえば、二戸以上の農家が、経営を共同にするとか、作業を共同にするとか、あるいは施設を共同にする、そういったような形のものが形式的に把握される、こう思っております。が、そういう方向に、われわれとしても、従来からも、やはり施設共同なりあるいは作業共同化であるとかいうような形で奨励もされ、また推進もされてきたわけでございますが、これに、経営を共同化する場合に農地法…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 考え方の問題かと思いますが、共同化という概念の仕方もさっき申しましたような考えでおりますけれども、やはり本来は二戸以上の農家の経営共同というような形が一つ考えられるわけであります。現実の問題としては、一農家一法人の要望があり、農村ではそういう利点もある、こういうことになっておりますので、一農家一法人を排除する理由はないのじゃないか、やはりこれも認められるようにした方がいいのじゃないかという考え方で私は検討しておるわけであり…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 経営の内部において、生産量とかそういう面よりは、むしろ経営における内部の合理化の問題、たとえば家計と経営を分離していく、こういった面において一農家一法人というものも相当の利点があるんじゃないか、そういう面から一農家一法人の道も開いていいのじゃないか、こういうふうに考えております。
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 一農家一法人についてはいろいろ論議もあろうかと思いますが、われわれといたしましては、先ほど申しましたように、一農家一法人も一つの共同体というような考え方で、しかも、経営と家計を分離する、あるいは家族労働の評価がこれによって非常に正当に評価しやすくなるといったような問題、いろいろな経営内部における合理化の問題に非常に役立つのじゃないか、そういう面からする生産力の発展というものは、やはり、経営内部が健全化し、合理化し、そうして…
第32回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号
○庄野説明員 今のいわゆる農業法人化の問題は、御指摘のように、税金問題から起ったことは間違いございません。いわゆる法人形態による法人課税を受けて税の合理化を受ける、そういうような発端で農業法人問題が起っておることは御指摘の通りでございます。また、そういう税金の合理化がもしできますと、——これは非常に困難な問題も含んでおるようでございますが、税の適正化なり合理化ができますれば、その面からする今のいわゆる法人化の一部の面は解決できるかと存じ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(庄野五一郎君) ことしの自作農資金は御承知のように、百億のワクがございまして、そのうち開拓分が十六億四千九百万円になっておりまするので、ただいま一般に割当いたしましたのが、当初割当として六十億円割り当てております。ひょう害のときにはその中から取りあえず急ぐ部分は割当をするようにという通達をいたしまして、さらに必要面があれば追加割当をいたしたいと、こういうことで、ただいま東北なり関東地方のひょう害地帯から要望が目下来ておりますの…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(庄野五一郎君) 自作農創設維持資金につきましては、御承知のように経営規模を拡大するための農地取得の資金というのと、それから小作人が自分の小作地を取得するための小作地取得の資金と、それから相続によって分割されるのを防止する相続関係資金、それが大体自作農の創設的な資金になっておるわけであります。そのほかに御承知のように、災害その他、疾病あるいはさきにも申しました農地取得のために借りてやって、それが旧債になって非常に圧迫している、そ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(庄野五一郎君) 非常にむずかしい御質問でございますが、われわれが今算定いたしておりますところでは、中庸規模を大体融資対象にする。中庸規模と申しますのは、その県々でそれぞれ違いますが、それを大体平均耕作反別を中心にしまして、大体考えておるわけでございますが、それを中心にしまして、われわれは、災害資金というのは非常に不確定分子がたくさんあるわけでございますが、農地を取得し、あるいは小作地を取得する、そういう点を考えまして、今、来年…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(庄野五一郎君) 寒冷地の畑作振興の問題で、この春でございましたか、自作農資金等についてもワクの拡大ということと、もう一つ一戸当りの融資ワクの問題をさらに検討して広げるというような御要望が強くありましたこと、承知しております。で、とりあえず三十四年度につきましは、北海道庁とも打ち合せまして、どの程度見るかということについては、今北海道庁と再三資料を突き合せながら検討中でございまして、先ほど申しました、ことしの保留額がまだ二十二億…
第31回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○庄野説明員 私の方もまだ詳細はつかんでおりませんが、国税庁の方でどういう基準で農地法の許可が要るかどうかというふうに考えられるかということでございます。たとえば、徳島、鳥取の法人につきまして、形態は請負というような形になっております。その請負の形は、十分に、契約面を見てみますと農地法の許可の要る事例にただいま徳島から出ておるのはなる、われわれはこういうふうに解釈しておりますけれども、請負の契約の内容によっては農地法の許可の要らない部分…
第31回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○庄野説明員 法律の運用等につきましては、足鹿先生のおっしゃる通り、立法当時と経済情勢等が変ってくれば、その法律に定められました解釈の範囲においてそういう点は十分しんしゃくせられなくちゃならぬ、こういうふうにわれわれは考えております。ただ、この農業法人につきましてはかねがねここでも論議検討されましたような農地法上の問題がいろいろございますので、解釈でいけるかどうかという点については、われわれは、むしろ農地法の基本に触れる問題として、慎重…
第31回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○庄野説明員 農協の方は直接の担当でございませんので、私責任を持ってお答えできないのでございますが、この点は農協課の方とも早急に連絡をとりまして調査をさせたい、こう思っております。
第31回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号
○庄野説明員 その資料は非常に早急の間に作りまして、今まで報告を徴したり、あるいはこちらで調べてある資料の中から抜き出して収録いたしたものでございまして、これでは完全なものではございません。また、調べる観点も、施設の共同とか、あるいは経営の共同とか、生活まで共同しているとか、そういった共同形態なり利用形態な面から報告がなされております分をとってありますので、その共同経営なり共同利用なりの基礎になっております施設なり、あるいは農地関係なら…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○庄野説明員 農地の炭鉱による被害の問題でございますが、これについては農林省といたしましては臨鉱法に基いて、復旧ということを大体原則にして、そういう方針で通産省の方とも打ち合せをし、現在に至っておるわけでありますが、そういうことに至らないで、やはり被害が年々起っている、こういった原形復旧ができないでやはり被害が起っている、こういう問題については年々賠償、こういう形で金銭賠償がなされております。これについては石炭局とよく打ち合せしなければ…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○庄野説明員 私の方といたしましては、関係地区の農地事務局なり、あるいは関係県の農林関係の部課でございますが、そういうものを通じましてよく実情を調査、把握いたしまして、また、そういう地帯の農業委員会等もございますので、そういうところからも農地等に関するいろいろな実情を聴取いたしまして、これは具体的な問題になってくるかとも思いますが、そのために農民に不当に損害が起らないように、あるいは今後の農業経営の問題もございますので、その補償なりを解…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○庄野説明員 自作農創設特別措置法で農地改革をやりました際に、作柄が非常に不安定だ、そういった農地につきましては買収除外になって、いわゆる炭鉱の農地ということで残っているものが、私の方も正確な数字ではございませんが、五百町歩ぐらいあると聞いております。そのうち今度の合理化によりまして農地を所有しております炭鉱が、どの程度のものの整備にかかるか、それはまだ具体的に承知いたしておりませんけれども、そういう作柄が非常に不安定な農地につきまして…