庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 七千戸です。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) この営農振興とされておりますのは、参事官から説明がありましたように、一定の面積を押えまして、それまでに粗収入が達していないものを、営農振興計画を立てる資格ありとして、立てさしてそして認定したわけでございます。非常に営農不安定な者が振興計画を立てておるわけでございます。それの申し込みなり、あるいはそれから除外されている者は、大体営農が安定している。営農振興の基準が大体開拓二十年以上であるか、あるいは組合員の二分の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 今申し上げました改善計画を立てた農家は二万一千五百と、こう申したのですが、それについてこれは改善計画を一応立てて知事が承認しているわけです。マル寒の方もマル寒振興計画を立てて、やはり知事が承認する。それに公庫が貸していく、こういうことになるわけです。ただいま申しました四千戸というのは、改善計画を立てましたクラスの上級の部でございます。それで、それは今まで立てました改善計画を、マル寒の計画にちょっと手直しをやって…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) そういうことです。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(庄野五一郎君) 今問題になっております土地の中には、入植関係が二十六戸ございます。防衛庁から要求されている地域内には家はないわけでございまして、農地でございまして、そして区域外の家から通耕している、こういう状態でございまして、ただいま防衛庁から演習場の拡張として三万坪、約十一町歩になっておりますが、防衛庁が買い入れたい、こういう御協議がありまして、地元の御意向等も、今農林省としてはただしている段階でございますが、うち大部分は、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○庄野説明員 農林省からお答え申し上げます。現行の農地法は旧自作農創設維持特別措置法の精神を維持発展させる、こういう趣旨のもとに昭和二十七年に制定されたものでございまして、当然今総務長官からも御答弁がありましたように、これは憲法に違反しない、合憲のものであるという建前にわれわれは終始立っておるわけでありまして、その立場を将来維持するということには変わりございません。なおただいま旧地主の団体等からもいろいろ問題が起こっておりますが、その面…
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○庄野説明員 今御質問がございましたように、旧地主の方々から、先般来特に香川等におきまして小作地の取り上げ、ことに実力の行使といったような問題が起こりまして、われわれといたしましてもこれの解決に努めてきたわけでありますが、農地法の厳正適用、こういう立場から、この取り上げ問題に対しましても詳細に調査いたしまして、不当な取り上げということで、この取り上げを認めないという方向へ踏み切って、大体問題は解決はいたしております。今後の問題といたしま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○庄野説明員 最高裁の判決にございますように、いわゆる公共の福祉に合致するために正当な補償を払った、この正当な補償という条項に合致しているということで合憲だ、こういうことであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○庄野説明員 当時の石当たりの米価は、御質問のように百五十円でございまして、当時インフレの関係であとで三百円に是正されておりますが、当時といたしまして、これは二十年産米でございますが、この二十年産米は初め石当たり九十二円五十銭で決定されて、それが百五十円になっております。さらにそれが三百円になっておりますが、百五十円でわれわれは計算して、地主の土地の採算価格を算出いたしております。そのときはやはり百五十円で計算いたしまして、それから費用…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(庄野五一郎君) きのう大臣からも御答弁がありましたように、この調査会においては、農地の価格補償をさらにやる、そういったことは、もうすでに最高裁の判決でも明確になっておる通り、そういう考えは毛頭ない、そういうものを前提とするものではないということを明確に御答弁になっております。 それで、この調査会においては戦後の二十年、二十一年、二十二年農地改革が行なわれましたが、その際に、農地を強制的に買収して解放したわけでございますが、そう…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(庄野五一郎君) 農地を解放いたしました地主の数は、大体百七十万程度、その中で不在地主と考えられるのが、大体三十六万程度の地主でございまして、その中で生活に非常に支障を起こしているといったような推定は、まだ私の方ではついておりません。
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(庄野五一郎君) 農業法人の問題は、一昨年から徳島の果樹地帯で、そこの勝浦町を中心にいたしまして、一農字一法人といったような有限会社の形をとって発生いたしまして、当初は、税金問題というようなことで、昨年から今年の三月にかけまして、農林省、大蔵省で法人に課税をすべきか、個人に課税すべきか、あるいは実態に着目して法人課税をすべきか、あるいはそれは農地法の許可がないから、個人課税をすべきか、そういった問題で検討いたしまして、所得が法人…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 数字にわたりますので私からお答えいたしたいと思います。 御質問の趣旨でございますが、営農改善資金への借りかえ、天災融資法による経営資金が、累年の災害によりまして振興の臨時措置法を作りました当時に非常に大きな額に借入金がなっております。それが大体五年以内というような貸他条件でございまして、非常にその返還に開拓者が苦労した、その返還のために営農が非常に圧迫を受ける、こういうような状態でございました。それを何とか緩和…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 開拓者に対しまする資金の融資は、先ほどから御質問がありましたように、政府の特別会計、これは開拓者融資特別会計でございます。そこから、正井参事官からも御説明がありましたように、基本の営農資金あるいは一般の改善資金、こういったもので貸し付けておりますが、なお公庫からも借り入れる道が開かれております。それにつきましては本年度のワクは大体十五億、こういうことでありますが、現在までの貸付の残高、これは開拓者に貸し付けられ…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 今御指摘の通りでございまして、三十二年度が十億、三十三年度が十二億のワクで、今御指摘の通りの大体貸付実績に相なっております。これにつきましては、公庫資金の融資条件が政府の特別会計の資金よりは多少重いわけでございまして、われわれといたしましては、振興計画を立てた要改善農家については、できるだけ政府資金の方でめんどうを見ていこう。こういうような考え方でございますが、なおそれで不足する分、あるいは一般の、振興農家以外…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 政府資金の償還状況は最近非常に落ちております。大体予算等で償還を見積っております分は、当年度に償還を要する分について三十二年度は七割程度、三十三年は七割程度を見積ったわけでございますが、それが四割程度しか満たない。それから三十四年度につきましては、これは削減いたしまして、要償還額の四割程度を当年度の償還見込みとして予算に計上したわけでございます。それにつきましても非常に率が低下いたしております。これは過去におき…
第33回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 過剰入植地の対策として間引きの問題が御質問になっておりますが、先ほどから御指摘のように、戦後の緊急開拓時代に非常に過剰入植になって、それが原因で営農が非常に伸びないといった地区が相当に残っております。これについては従来もできるだけ指導でやって参った次第でございますけれども、なかなか伸びない。こういうふうなこともございまして、来年は一つこれを予算等の措置も講じて大いに促進してやっていきたい、こういうふうな考え方で…
第33回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(庄野五一郎君) ただいまの御質問の点でございますが、今回の伊勢湾台風によりまして、特に干拓地におきましては、経営者あるいは経営主あるいはその家族が死亡いたしまして、また、ただいま御質問になりましたように、経営の基盤になります家屋あるいは農舎、畜舎その他家畜、農機具といったようなものが洗い流されたという非常に甚大な被害がありまして、まことにお気の毒に存じておるのであります。われわれも、鋭意その入植者の営農継続に支障のないように努…
第33回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(庄野五一郎君) 先ほど申し落しましたが、政府資金は五年ないし十年延ばしまして、その暁において支払い能力がないということになりますれば、免除の措置が講ぜられるわけでございます。とりあえず履行延期という措置がとられることになる、こう思います。なお、公庫資金等につきましては、やはり公庫の業務方式によりまして、その開拓者から公庫に申し出をされれば、政府と同様にやはり債務条件の変更というようなことで据置をやる、据置を延ばすとか、あるいは…
第33回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(庄野五一郎君) ただいま御指摘のように、大体戦後から入りました入植者は二十万戸でございまして、離農いたしましたのは大体五万戸、ただいま残っておりますのが十五万戸程度になっております。この離農の問題につきましては、緊急開拓時代におきまして緊急に入ったために、非常に計画がずさんなために、過剰入植といいますか、配分面積が少なくて営農が困難だ、自然条件が劣悪な上に配分面積が少なくて過剰に入植した、そういったようなものの今後の取り扱いを…