庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○庄野説明員 今までの過去の天災法によりまして借りました天災経営資金につきまして、ことし一ぱいにこれを改善資金に借りかえる措置を講ずるようにいたしております。借りかえたものから逐次利子補給をやっておるわけでございまして、その借りかえをいたしました分につきましては、あとの契約期間だけは利子補給を続けることにいたしております。大体年間一億四千万円程度の利子補給を来年以降においても続けるように相なると思います。手続は、ことし一ぱいに切りかえる…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○庄野説明員 大体改善資金の元金といたしましては四十一億程度が改善資金に切りかわるものと考えております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○庄野説明員 御質問の点でございますが、債権の緩和は、法人貸しの場合は、国と、組合と、それから組合から転借ししております開拓者、三者の契約で引き受け契約をやる、そして個人債務に切りかえていく、そして、法人から個人に対する債務は消えて、国から開拓者に対する直接貸しの形になる。それで、行方不明の分でございますが、その割りました個人の債務を引き受ける者が行方不明になりまして、今のところは引き受け契約ができないわけです。それで、やむを得ず、その…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○庄野説明員 条件緩和の対象になる開拓者戸数というものは、基準をまだ検討中の段階で、そのきめ方によっては相当動いてくると思います。われわれとしては、今局長からお答え申し上げましたように、要振興農家の相当部分、大体九割程度がこの条件緩和の対象になるようにといったような気持で何とか措置していきたい、こういうような考えでおりますが、そういう前提で、その利子分がどうなるかこういうことを推定してみますと、据置期間中における利子分、徴収する分が大体…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) お答えいたします。中央保証協会の事業でございますが、今年度六月までが三十四年度の保「証協会の年度になるわけでございまして、三十四年七月一日から三十五年六月三十一日までが三十四年度の予算でございますが、本予算年度においては、運営基金としては、先ほど申しました一億増資しようという基金が積んであるわけでございまして、その基金の運用益で大体人件費それから事業費、そういう点をまかなっております。それで予算は中央保証協会が…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 中央の基金は四億九千五百万円現在ございます。これは一億政府出資をふやすわけでございます。現在農林債券、農林中央金庫の定期預金、そういったものに預金いたして運用いたしております。これは業務方法書で預金先、そういうものの利用先が決定されており、それによって農林債券と、農林中央金庫に預金いたしております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 地方も同様と心得ております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 一応事業年度ごとに余裕金があれば、準備金として積み立てておりますので、準備金でまず代位弁済をやり、それで足らないときには基金を取りくずして代位弁済をやる、こういうことでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 義務づけではございませんが、われわれといたしましては、開拓者が出資いたしますと同額以上を、県にお願いするように、指導でこれは確保するようにいたしております。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 短期の資金は、大体貸付が一年以内でございますが、手形貸付で中金からの、金融機関からの貸し出し利息は二銭一厘でございますが、これが開拓農家の借り入れ率は二銭三厘になっておりますので、県開連あるいは開拓組合の利ざやというものは二厘でございます。その二厘につきましては、県開連と組合が協議の上、大体配分をきめるということになりますが、これにつきましては、保証業務につきまして開拓者からの保証の申し込みをとって、それを中金…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) われわれといたしましても、開拓者の借り入れまする資金についての利子は、できるだけ安いことを希望いたしておりまして、この利ざやにつきましても、県開連なりあるいは組合等に、できるだけ節減して開拓者の負担を軽くするように、こういう要望はいたしている次第でございます。なお、これについては中金等でもいろいろ交渉しまして、中金といたしましては、年八分五厘というものは相当低い金利だというふうにわれわれは承知いたしている次第で…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 大体これは、求償権になりまして、地方協会あるいは代位弁済いたしました中央保証協会から開拓組合あるいは開拓組合を通じまして開拓者から返済していただくということになるわけでございます。ただいまの回収率は、五割程度は大体回収が済んでおります。最近の状態ではこの政府資金の、三十五年度といたしましては政府資金の借りかえ措置、条件緩和でございますが、新しい法律を御審議願わなければなりませんが、それによって政府資金を大幅に履…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 代位弁済前のものは履行期を過ぎますと日歩四銭の延滞金になります。これは中金の収入になります。代位弁済後におきますものは、これは求償権を持っております地方協会または中央保証協会の収入になります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 実際に借り受け契約を締結したときから何カ月ということになりますので、六月とか十二月末とか、そういうようには相なっておりません。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 今は先ほど御答弁申し上げましたように、借り受け契約を締結したときから約定期間ということになりますので、短期であれば大体六カ月、肥料資金等であれば年五回の回転でございますので大体二カ月ないし三カ月、そういうことになっております。画一的にやったのじゃないかという御質問でございますが、それは保証協会の前身であります信用基金で一時そういう制度がございましたけれども、ただいまでは先ほど申し上げましたような制度に切りかえて…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 配付申し上げました資料の四ページ、「保証に係る借入資金の種類及び貸付条件」、貸付期間の一年以上というのは一年以内でございます。ミス・プリントでございます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 大体、肥料、飼料というのが一年以内の短期資金でございまして、九割から九割五分程度が短期資金になっております。中小家畜、農機具といったようなものが中期資金でございます、その比率が大体四分五厘から五分といったところでございます。短期の肥料、飼料が九割五分くらいで、中期が大体五分程度、こういう比率になっております。まあそういう比率で運営いたしておりますので、やはりその延滞になっているのがどちらかと申しますと、短期の方…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) その延滞の中の貸付種目といったものについて、的確な資料を今持ち合わしておりませんが、やはり延滞になるのは、災害を受けたとか、そういったようなことで予定した収入が上がらなかったと、そういった面が非常に多いわけでございます。まあそういう面からいたしますと、農家としての、開拓農家としての負債の返し方の圧力というものは、やはり肥料資金等が一番大きなウエートを占めておりますので、そういう面にやはり延滞分が起こっているのじ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 保証をいたしますので、金利は一般の金利よりも安くしてあります、危険率が低いということで。保証料は取っておりませんので、保証の関係で金利が高くなるということはございません。中期の方が率が悪いじゃないかと、こういうことになりますが、一年以内の手形貸付は、これはまあ手形金利ということで、一般の農手が二銭五厘でございますが、これは保証しておるというような関係もございまして、二銭三厘に下がっておるわけでございます。中期の…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(庄野五一郎君) 参事官からお答えいたしましたことを補足して申し上げますが、北海道の開拓者はただいまのところ二万八千五百七十戸ございます。そのうち振興計画承認済みが二万一千五百十五戸、こういうことになっております。それで昨年マル寒資金の制度ができましたときに、政府から出しました振興対策資金の年限が、利率は同じですが、年限がマル寒は五年十五年で二十年、それから政府資金は三年九年で十二年、ただし政府資金の方は、営農転換資金として乳牛…