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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 今、政府資金の貸し出しは、御指摘のように開拓農協に貸し付けて、開拓農協から個人に貸す、こういったような形で、政府から貸し出している相手は開払農協でございます。それで、御指摘のように、一部が離農していくといったような場合の取り扱いにつきましては、あとに農地等の財産を引き継ぐ必要がありますれば、債務を合わせて引き継いでいただける、そういった面もあるかと存じます。また、その残されていく農地を適当に処分して、それで開拓…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 和解によりまして、債権管理法に規定してあります履行延期の処理をとるわけでございます。それがその責務状況に応じまして、五年の履行延期、据置も当然その中に入ります。あるいは十年の履行延期、こういうことでございまして、それは個々の人の支払い能力、営農状況に応じて具体的にとられるわけでございますが、それを履行延期されるような場合には、個人債務に切りかえていくような方法でやっております。

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) その人以外の、営農を入殖地に継続されるかの人の債務は、やはり開拓農協の責務として残っております。そうして離農する人の分だけが個人貸しのような形で切り離されて処理されていく、こういうことであります。

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 離農じゃないのですね。ほかの方に移るわけですね。

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 営農は継続される人で、その地区が自然条件その他から、ここで営農を継続していくということが非常な困難なような場合には、地区移転と申しておりますが、新しい自然条件のいい、あるいは既開墾地とか、あるいは新しくできます干拓地、そういう条件のいいところに移る、こういうような場合は、ただいま中されましたように、残る人の分だけの債務を背負っていってもらう、しかし、新しく移る場合には、新入殖の新規扱いをいたしますが、旧開拓地で…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 履行延期をいたします場合には、政府資金は割賦弁済になっておりますから、履行期の来た分と、今まで履行期が来て延滞した分、これが中心になるわけでございます。開拓に限りましては、将来の営農の状況から見まして、将来も履行期の来る分も非常に償還困難だ、こういった場合には、当然履行期の来る分も含めまして履行延期ができるように処理いたしております。その場合の利子は、従来の利子でございますので、基本営農資金ならば三分六厘五毛、…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 奥添地の開拓地のことで非常に詳細にお調べ願って恐縮ですが、奥添地の地区は十九戸ただいま残っております。当初は二十七戸だと思いますが、現在十九戸残っておりまして御指摘の通りでございます。今度の十五号台風で、うち八戸が全壊にひとしい、残りの十一戸も半壊または大破といったような住宅被害が起こつて、非常にひどい被害を受けておりまして、今御指摘のように十九戸全都山をおりる、こういった最悪の事態に立ち至っております。われわ…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) ただいまのところ取り扱いは、大体道路は国営の直轄かあるいは代行で全額負担で造成しております。そういう関係で、管理の委託が農協の方にすでに移っているものについてはやはり災害復旧によらざるを得ないが、まだこちらの方の管理になっているといったようなものは全額代行工事等でやれる、こういうことになっております。

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 委託が、まだこちらの方で管理している分は代行でやっております。こういう考え方でございます。

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 道路には建設工事、いわゆる国の全額負担でやった分と、それから補助工事でつけた道路と二つございます。建設工事の全額負担でやったものについて、なおまだ管理が開拓者の方に移っていない、国の管理である分については、こちらの経費でやっております。それから向こうの開拓者に移っている分、あるいは補助工事でつけた分については、災害復旧でやらざるを得ない、こういうふうに考えております。その場合においては、今回提案されている特例法…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 少しニュアンスが違うのでございますが、壊滅といったような場合で、政府資金については本人の申し出があれば当然これは履行延期をやっていきます。それから公庫資金のいわゆるこれは施設資金、これは今全国で約二十億この際貸し出しになっておりますが、そういう面については、公庫に申し出てもらえば、公庫の方の業務方法書の債務の条件の変更ということであらためて中間の据え置きを置くとか、あるいは履行期限を延ばすとか、そういった、昨年…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) まだ具体的にそこまで調査が進んでおりませんが、今までの大体の実例から見ますと、政府資金なり、公庫資金なり、あるいは改善資金が開拓者負債の七、八割程度になっておりまして、系統から出ておるのは割合に少ない部分を占めております。今まではそういった旧債について自作農資金等から大体払われておったと、こう承知いたしておりますが、ただいま御指摘のような干拓地について今後どうするかという問題については、非常にわれわれも頭を悩ま…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 建設隊の訓練生の問題でございますが、訓練中に干拓地に順次行っては、干拓工事の手伝いをやっておるという実情でございます。たまたま避難された訓練生は伊勢湾台風の参ります四、五日前に現地に入られた、こういうふうに聞いております。これについてわれわれといたしましても、建設隊の諸君に対して、振興局とよく相談をして、何とか手を打てないかということで相当検討いたした次第でございますが、現行法の立場でなかなかやれない、何とかで…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 伊勢湾台風に関連いたしまして、海難救済の事例が一つあったように承知いたしております。これはやはり身分の問題と、それから従事しました業務の問題にからんで、法規的に処理できる事案だと思いますが、訓練生の場合に、いろいろわれわれも法規的な研究はいたした次第でございますが、国の業務に従事したかどうかというところにまだ非常に疑問の点があるということと、身分がやはり訓練所に入った訓練生であって、地方公務員なり、そういった身…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 直接の担当でございませんので責任ある御回答はできませんけれども、十分この点は水産庁ともよく相談して、あとの漁場の点等は支障のないようにサンド・ポンプで砂を取るという場合にも打ち合わせてやるように、担当の方ともよく相談するように申しつけたいと、こう思っております。

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 開拓者に対しまする指導につきましては、現在は御指摘のように、開拓営農指導員が現地に隣在いたしまして開拓者の想淡相手になり、また技術面、営農面についても助言者として開拓者の相談に乗って営農指導をやる、こういう仕組みになっておりまして、現地駐在を建前にいたしております。それで、開拓者営農指導につきましては、県が中心になりまして、国の補助もございますが、資質の向上というような点で講習等もやり、その資質を向上するととも…

農林省農地局管理部長1959/11/19

33参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(庄野五一郎君) 御指摘まことにごもっともでございまして、われわれも昨年営農類型というものを一つ作りまして、大体、北海道、内地を合わせまして、地帯別によります大体七類型で、自然条件等を考えた類型を考えております。それに何とか近づけていこうというような考え方でやっている次第でございますが、振興法による振興計画につきましても、お前ら勝手にしろというばかりじゃなしに、やはり営農指導員が中心になってこの振興計画を立て、その振興計画を知事…

農林事務官(農地局管理部長)1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○庄野説明員 お答えを申し上げます。 開拓の問題につきましては営農基盤が非常に脆弱なために再々災害を受けますし、また、災害を受けた場合におきましては非常に大きな被害になりまして、これまでの不振の原因も、連続災害にその相当部分の原因があるというような状態でございますので、われわれは、絶対に忘れるということではなしに、風が吹くと常に開拓地はどうであろうかということは気にかかっておる次第であります。十四号台風のときにも、あの地帯の開拓地、干拓…

農林事務官(農地局管理部長)1959/08/13

32衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号

○庄野説明員 私からその後の状況を御説明申し上げたいと思います。 先般当農林委員会で農地局長から足鹿委員の御質問にお答えいたしまして大体の構想が述べられておりますが、その後その問題につきまして農地局といたしまして問題を検討いたしております。それで、ただいま考えております方向といたしましては、検討いたしました段階として、現行農地法の運用なり解釈でいく方向と、第二の方向としては、農地法の一部を改正して現行の法人形態をそのまま認めていく方向、…

農林事務官(農地局管理部長)1959/08/13

32衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号

○庄野説明員 今経済局の酒折部長から見解が述べられております。この問題につきましては、再々経済局とも意見の交換をやり、われわれも考え方を述べ、経済局の意見も聞きまして、調整に努めております。この点については、農地法上に非常に問題が多い点で、私たちが農地法上の関係からこの問題について非常に取り組んで参っておるわけでありますが、事はやはり農業経営の問題に基本的には相なるわけでございまして、こういった点で、経済局とは十分調整をとってできるだけ…