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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農地局管理部長1959/03/18

31衆議院 商工委員会 第31号

○庄野説明員 今御質問の会社が所有権を持っておる農地の問題でありますが、現況が農地であるということと、それから現況が農地以外のものになっているという場合で、取扱いは変ってくるだろうと思います。もちろん自創法で買収除外になりまして、会社が持っている農地について、これを農地以外のものについては農地法では許可が要るわけでございます。しかし社用地にするというようなとこで、適法に礼用地になって、現況農地でないものは、農地法の適用外になります。それ…

農林省農地局管理部長1959/03/18

31衆議院 商工委員会 第31号

○庄野説明員 その当時の契約が、離作料をはらって完全に会社の所有地にして、そして社用地にするというようなことだけの契約ならば問題はないと思いますが、これは会社として用途を廃止したような場合には、またもとに戻すというような、先ほど石炭局長からお答えになりましたような特約が当時あれば、その特約に従わざるを得ないのじゃないかと思いまして、現況農地じゃないものについて、農地法では処理しないことになっております。その当時離作料を払って、農民とその…

農林事務官(農地局管理部長)1959/03/11

31衆議院 大蔵委員会 第20号

○庄野説明員 おくれまして失礼いたしましたが、農業法人の扱いにつきましては、先ほど国税庁長官から農業法人に対する課税上の取扱いについてということでお読みになりました文章の通りに、昨日まで調整いたしまして話がついておりますので、間違いないと思っております。

農林事務官(農地局管理部長)1959/03/11

31衆議院 大蔵委員会 第20号

○庄野説明員 農地法の問題でございますので、私からお答えいたします。そういう情報が入っております。これは芳幸園の賃貸借契約になっておるように聞いておりますが、三条の許可申請に対して、勝浦町の農業委員会で容認の決議をしたというところまで情報が入っております。それについては、私の方では、賃貸借ということが明確になっておりますれば、農地法三条の許可を要する行為、こう思います。それで、それにつきまして、法人に許可を与うべきやいなやということがま…

農林事務官(農地局管理部長)1959/03/11

31衆議院 大蔵委員会 第20号

○庄野説明員 先ほどの御質問に対する御説明がまだ残っておりましたが、委員会で承認の決議をするというところまでで、許可指示書はまだ出ておりません。そういう情報でございます。農林省といたしましては、明確によく調査いたしまして、そういうものが三条の許可を要する行為であって、しかも法人という場合には、現行法の解釈としては許可しない方針でいきます。これについてはまだ手続上の問題がいろいろ残るかと思いますけれども、明確に三条の問題になってきますれば…

農林省農地局管理部長1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 農道の廃止でございますが、農道を廃止いたしましたのは、三十四年の二月の二十一日付で決定いたしております。それでこれは昨年廃止いたしました農道の残った部分でございますが、当時残しました事情は、ただいまは地区間には信戸という開拓者の方が一軒残られたわけでございまして、その前にはなお二軒、三軒あったわけでございます。三軒の営農上支障のないように農道は残してあったわけでございますが、その後二軒の方が土地を防衛庁の方に売…

農林省農地局管理部長1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 御質問でございますが、われわれ二年前にこの地域が航空隊の演習地となりますことについては、やむを得ぬというようなことで、全面的に一応内諾はいたしたような形に実はなっております。だんだん参りまして、今のような事情でございますが、そのときも極力現地の方々と納得した上でやってもらいたいということを、防衛庁の方にも申し上げておりますし、本件につきましても、私の方としましては、県等も通じまして反対せられる方に対しましても、…

農林省農地局管理部長1959/02/27

31参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 振興計画を立てた農家の振興目標は、農業所得三十五万円を大体目標にいたしております。その点につきまして、これは内的におきましては、大体平均いたしますと、既農家の分が三町二反程度が平均の地域になっておりますが、それにつきまして再々申し上げましたように、この経営形態につきまして、従来主穀中心であった点等については十分検計を加えて、適地適産と申しますか、そういうものを加味し、酪農形態に切りかえるものは酪農形態、それから…

農林省農地局管理部長1959/02/27

31参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 御指摘のように、ただいま開拓者の大部分が多額の政府資金その他の負債の処理に非常に困難を来たしておる、こういう点はまことにごもっともでございます。われわれといたしましても、この債務の処理ということと、一方、経営の拡大ということと両方の面から振興をはからなくちゃならぬということも御指摘の通りでございます。で、先ほど来御説明申しておりますように、積極的な面は再三申し上げた通りでございますが、債務の点の処理につきまして…

農林省農地局管理部長1959/02/27

31参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 中金に対しましては再々協議を進めておりますし、それから衆議院の委員会における審査の際も中金の楠見理事長が御出席になりまして、開拓については中金としては最大限の協力をやっておるわけであります、ということを御説明になりましたが、われわれとしてはさらにさらにこの開拓の実情をよく把握されまして振興計画を立てておる、その振興計画の達成ということと、それから一面においては先ほど申しましたように、政府資金において十分な、でき…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 先般、開拓融資保証法の改正につきまして、提案理由の御説明を申し上げました次第でございますが、なお、補足説明をいたしたいと存じます。 今回の改正につきましては、政府出資が、中央融資保証協会に対しまする政府出資が、三十三年度までは三億一千万円でございました分を、三十四年度において、八千万円追加投資いたしまして、三億九千万円といたす点について改正いたす次第でございます。 御承知の通り、この開拓融資保証法は、二十八年か…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 開拓者の経営経済調査の結果で申し上げますと、三十二年度の分が出ておりますが、農業収入の方から申し上げますと、三十二年度におきまして、総額三十七万二千八百円になっております。その内訳は、現金で三十万二千九百円、それから現物収入で六万九千九百円、こういうことになっております。その種類別の収入で申し上げますと、農産物で—甲種収入といっておりますが、大体農産物の収入でございますが、十九万七千八百円、それから畜産関係の収…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 三十二年度におきまする収支バランスにおきましては、差引の面からいきますと、平均でございますが、一万円足らずの赤字になっております。

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 御質問のように、過去におきまする政府資金の貸付金なり、あるいは災害資金なり、あるいは先ほど申し上げましたように、個人負債の問題等で開拓者が非常に経営に不振を来たしていることは御趣旨の通りでございますが、これに対しましては政府といたしまして、先ほど御説明申し上げましたが、三カ年間に振興計画を立てまして、その振興計画に基きまして経営転換なり、必要な資金なりは供給する、そのために開拓者資金融通特別会計のそういう振興に…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 三十二年度末においては、一戸当り大体二町一反ということになっておりますが、現在では、全国平均で一戸当り一反程度がふえております。 なお、先ほど御質問がありましたが、離農者の分でございますが、離農いたしました場合については、よく実情を調査いたしまして、いわゆる連帯保証になっている分は、これをその離農者の個人債務に改めて処置する、そういったような便法も講じて、離農のために、あとに残った人が非常な負担過重のために経営…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 開拓者につきましては、今まで御承知のように、主穀を中心にやってきておりまして、そのためにこうむりました風水害なり、あるいは北の方から申しますと、冷害が非常に大きなウエートを占めておるわけでありますが、そういった点につきましては、御承知のように大災融資法による災害復旧資金を貸し出しまして、それをもって経営安定をはかる。なお、これの開拓者については、特にこの経営資金が期間が短かいというような点につきまして、返済困難…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 離農原因については、調査いたしておりますが、今資料をここに持っておりませんので、後刻取り寄せまして御報告いたしたいと思います。離農の問題がいろいろ問題になるわけでございますが、過去におきまする緊急開墾時代は非常に無計画に入ったというようなきらいもありまして、その大部分が、過剰入植といった点が非常に大きな経営不振の原因になっておるわけでございまして、そういう面から離農する方もございますが、そういう過剰入植の地帯等…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 過去には、入植しでおられます既入植者の方の経営転換ということにつきましては、特に一昨年から臨時振興法に基きまして、こういう方の振興対策を立てまして、それに基いて経営の安定をはかる。その内容は、経営の転換等を基調とするわけでございまして、そういった経営の転換、これは先ほど申しましたように、やはり適地適産と申しますか、主穀農業に偏した経営を多角的な経営の方に転換をいたしまして振興対策を達成する、こういうような内容に…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) この七十二億八千万円でございますが、この大体内訳は、開拓融資保証制度による資金として、営農振興資金でございますが、それが約十六億ということになっております。それから営農改善資金に二億一千万円、それから自作農の創設維持資金が五億三千万円、これは三十二年度でございますので五億三千万円しか出ておりません。それからいわゆるその他の個人負債、これは個人が高利のものを借りておると推定されるのが四十九億四千万円、七十二億八千…

農林省農地局管理部長1959/02/26

31参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 開拓資金融通特別会計の中は、三年据置で償還期に入ってきますから、償還期に入ってきまして、元金とその利息というものが回収金でございます。それから運用部資金を借り入れます分、両方が貸付原資になるわけでございますが、昨年は運用部資金を十八億借り入れて、償還原資を十四億というふうに見込んで三十三年度の特別会計の原資が構成されておりますが、三十四年度につきましては、これを回収する分を三十三年度通り計算しますと二十二億程度…