庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 場合によりましては、この個人負債四十九億四千万円程度と、こう申しました中に、そういうものも含まれておるものと存じます。こういう個人負債で特にそういう高利のものは、先ほどから申しますように、自作農資金で肩がわりするという道も—三十二年度、三十三年度あるいは来年度等も個人負債はできるだけなくしていこうと、こういう方針をとっております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 自作農維持資金は、三十四年度はおっしゃる通り百億に予定いたしておりまして、そのうち開拓者分といたしましては十六億四千九百万円ということに予定いたしております。で、来年度十六億四千九百万円出しますと、三十三年度が十二億七千五百万円出すことにいたしております。すでにこのうち、先ほど申しましたように、七億五千万円は実施済みでございますが、ただいま五億五千万円について認定手続を進めておるわけでございまして、三十三年度が…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 大体の平均で申しますと、北海道が、一開拓農家当り十五万でございます。それから内地が、大体八万ということになっております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 開拓農家でございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) やはりその個人負債を、いわゆる金貸しから借りたといったような個人負債で、金利が高くてそうして短期のもの、政府資金あたりは、自作農資金では借りかえはやらないことになっておりまして、自作農資金は、やはり個人負債ということを中心にして、そうしてそういうものの金利が高くて期限のきている、あるいは短かい、あるいは強制執行のおそれがあるもの、そうしたものから優先するように御趣旨の通りやっております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) これは改善資金に乗りかえるというのは、天災法に基いて従来毎年貸し出してあります。これは凍霜害とか、風水害、そういった災害資金が大体五年の償還期になっているわけでございますが、これは据え置のない五年の償還、そうしたものが累増して参りますと、非常に経営を圧迫して参るということで、これを振興法に基いて十年期限のものに借りかえる、これが趣旨でございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 先ほど申しましたように、この四十九億四千万円を合わせて申しますと、自作農維持資金五億三千万円、これが三十二年度でございますが、三十二年度の分が出て、四十九億が減ってきておるわけでございますが、これが三十三年度になりますと、さらに、先ほど申しましたように、十二億七千五百万円自作農資金から出しておりますので、自作農資金の部がふえて、この個人負債の部が減ってくると、こういうことになってくるのではないかと思います。これ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 振興計画に基いて、今こちらの方で三年ないし五年の間に特別会計から貸し出す平均の予定額は、十二万八千円を一戸に三年間に大体貸し付ける、こういう計画で進めております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 大体一戸に三年間に分割して貸す予定にいたしておりまして、これがこま切れになって三分の一ずつ貸すというようなことで効果が上らないということのないように、重点的に集中して貸せるように指導いたしております。三年間計画で大体一農家に十二万八千円、こう申しておりますが、あまりこま切れになって、結局経営の資金に支障を来たさないというようなふうに指導はいたしております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 先ほど御質問にお答えいたしまして、大体二十万と、こう申しましたのは平均でございまして、これは今の政府資金その他公庫資金なり、あるいは保証法に基いて保証によって借り受けました短期資金なり、その他の個人負債なりを一応全部集めましたものが全額で三百億でございますので、それを大体一戸当りに平均いたしますと二十万程度、こういうことに相なります。それで農家によりましては、北海道の方から東北にかけまして経営規模の大きい農家等…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) ただいまのこちらの方の統計で申しますと、正確に申しますと、十四万六千六百戸に相なっております。まるめましてこれを十五万戸と、こういうふうに申しておりますが、正確に申しますとそうであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 開拓営農振興臨時措置法に基きまして振興計画を立てまして、その振興計画に基いて追加資金その他諸般の開墾建設なり、あるいは開墾の補助金なり、そういうものを促進して参る次第でございますが、五カ年目に大体所得目標三十五万円まで持ち上げる、そういう計画で政府資金なり、あるいは公庫資金なり、そういったものを追加投資していく、そういう計画で進めております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) これは農業所得を拡大し、最終目標として三十五万円まで持っていく、そういう準備で、その間におきましては追加投資は、先ほど申しましたように、一戸当り十二万八千円という政府資金を貸し出す、こういうことでありまするが、一方、その負債の方につきましては、先ほどから申しているように、自作農資金で肩がわりする、あるいは災害資金は改善資金で十カ年間の年賦償還に延長していく、そういった措置を講じて農業所得が最終目標三十五万円、そ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 今の平均いたしました開墾面積で申しますと、先ほど千田委員の御質問にお答えいたしましたように、全国平均では二町二反と、こういうことになりますので、中にはそれは先生の御質問のような一町歩程度のものもあるかと存じまするが、これはいわゆる耕地の面積でございまして、そのほか採草地とか、あるいは薪炭林地とか、そういったものが付帯地として配分してありまして、それによる酪農なり、あるいは製炭、そういうものもやっておる、こういう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) ただいま開墾補助は大体売り渡し面積の八割について補助すると、こういうことになっておりますが、これは補助をやって大体安定いたしますれば、八割程度を補助して開墾を進めていきますれば、農家も安定するということで、あとの二割は補助から除外して、対象に現在はいたしておらぬ状態でございます。まあ、こういう問題につきましては、新しい機械開墾を—新しく今度入植する分については、機械開墾等によりまして補助と、それからそういう分に…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) ただいま開拓営農振興組合のことで御質問でございますが、第一号、第二号にいずれも該当いたしまして、大部分の組合がそういうことに相なっておりまして、二号だけで入る、あるいは一号だけで入るというのはごく少数でございます。大部分が一号、二号いずれにも該当している、こういう状態でございます。大体、開拓者の総数が、先ほど申しましたように十四万六千六百戸でございまして、組合が約四千三百組合ございますが、この基準に該当いたしま…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 振興組合に対しまする指導につきましては、昨年から開拓営農指導員を昨年は九十三名増員いたしますし、来年は五十名、そういうことで指導員の強化をいたしまして、指導員が振興組合の振興の程度に応じて、特に必要なところに重点的に指導を加える、そういうような方面でこの計画の達成に遺憾なきを期する、こういう方向でやっております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 国の施設といたしましては、そういったサービス・ステーション的なものは現在しておりません。ただ県によりまして、県開連に機械を貸し付けるとか、あるいは別個に県の出資、寄付金等で開発公社を作る、そういう施設をもちましてブルドーザーなり、レエーキトーザーなりを置いて、その開墾進度を進めるとか、あるいは所要の建設工事をやるとか、そういった県は相当最近現われてきております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 管理部の関係ではそういう機械に対する補助はいたしておりませんが、振興局関係で耕地の心土耕を奨励する、そういう意味で国有貸付なりの施設を講じられております。そういうものを既農家一般のみならず、場合によっては開拓者にも利用する、こういう形になっております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(庄野五一郎君) 私からお答えさしていただきます。御質問のように既入植者の方々の営農不振の一つの大きな原因というものは、先ほども申しましたように、既定の建設工事が計画通りいってない、非常におくれているというようなことが非常に原因している面が多々あるわけであります。特に、今御指摘になりましたように、開拓地に通ずる道路が非常に不備で、せっかく生産いたしたものを市場に出すのに非常に時期がおくれる、困難を来たす、そういった面、あるいは日…