庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○庄野説明員 十分検討しておりませんので、いずれ法制局ともよく検討してお答え申したい、かく存ずる次第でありますが、第六条の点はこれはいわゆる所有制限の規定でございまして、当時農地解放をいたしまするときに、この五項で、平穏かつ公然に何らの問題なく耕作あるいは養畜の業をやっておったものは小作とみなして保護する、そして解放させる、そういうような趣意に出た条文でございまして、効力的な問題として第三条と矛盾する、そういうふうには考えていない次第で…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○庄野説明員 日本原の演習場につきましては、昨年返還がありましてから、岡山県とも利用計画を相談しておったのであります。御承知と思いますが、終戦直後あの土地につきまして緊急開墾というような計画もございまして、当時一部入植開墾をしておった、こういうような経過でありますが、昭和二十一年に米軍に接収されて、その後御承知の県道から以南の土地が約百五十町歩でございますが、開拓地として解除された次第であります。ここには八十八戸新しく入りまして、なお相…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○庄野説明員 この演習場につきましては、現在のところ、まだ十分な土壌調査といったようなものは、連合軍に接収されておりましたし、その前は陸軍の演習場であったというような関係もございまして、実施しておらないのでございますが、県北——県道の南の方の土地なりあるいはその北の方の土地あたりは、酸性でございますが、十分農地として適当だ、こういうふうに考えられておるのですが、問題はやはり水との問題が相当関係してくるのじゃないか、こう思っております。な…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○庄野説明員 先ほど申しました入植者あたりに、さらに適正規模まで耕地を開墾して与える、あるいはあそこの土地におきまする零細規模の農家にも多少の増反を与える、そういうような点を勘案いたしまして、おおむね今のところは百七十町歩前後の土地が、演習場との調整がつけば農地としてできるのではないか、こういうように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 お答えいたします。三十二年度に臨時振興法が制定されましてから、その振興計画の提出を各事務所を通じまして、県から各開拓農協にその通達をしたわけであります。それによりまして本年の三月末までには、不振と目せられまする開拓農協に対しまして、大体五割程度の振興計画が出る目標になっております。今営農指導員を督励いたしまして、できるだけ早く計画の提出を促進しまして、それを大体五割程度は承認できる、こういう格好になっております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 大体開拓者が十四万程度に今なっておりますが、そのうちの大体十万四千戸、約七割でございますが、それが不振開拓者としてこの臨時振興法による振興計画を立てる、こういうことになっております。大体その五割程度を本年度に承認をして、そうして三十二年度から三十三年度にかけて所要の資金需要に投資していく、こういうことになっております。それで振興計画の内容といたしまては大体四年から五年を目標にいたしまして振興するということで、おおむね平均い…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 御質問の通りでございまして、今度の振興計画に吸収される。そういうところはなお経営面積が小さい、あるいは開墾作業が進んでない、そういう点についての措置は経営診断によってさらに促進していく、資金需要等のものは振興計画でできました分で融資していく、こういうことになります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 終戦直後から始まりました緊急開墾のものについては、計画的には非常に未熟なままに入植さした。非常な情勢の逼迫等もありまして、そういう点で御質問の通りでございます。そういう点が非常に原因になりまして営農不振等も招来している、こういうふうに思っております。そのおもな原因は、経営面積が過小であるとかあるいは計画通りに開墾建設作業が進んでいないということも原因であります。それに対しまして、先ほども申し上げましたように経営診断をやって…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 経営面積が過小だ、こういったような場合の問題でございますけれども、先ほど申しましたように、経営診断等でそういうものがはっきり出てきた場合には、配分面積の過小地区については追加売り渡し、たとえば政府の未懇心地がまだその付近にあるような場合には、追加売り渡しをやりたい、そういうようなことでそれに対する土地配分の是正というようなことも一応事務費等で組んでおるわけで刈ります。それによって売り渡していく、そういうこと、それから間引き…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 具体的な事例といたしましては、福島県の白河の先の方に西郷という開懇地がございます。それは台上と台下に分れておりまして、住宅地が台下にあって耕地が上にあって、非常に飛び地になって、そのために経営が非常に困難だという事例があります。それは不振地区になっておりましたので、何とか経営の適正な運営をはかりたいということでいろいろ手を尽しましたが、台下におりました入植者の方を台上に上げまして、それの移転については、当時は未開地区の費用…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 農地の拡張等になりますので、これは自作農創設維持資金、そういう点で農地の取得資金等はまかなうようにいたしております。なおそういう点で負債等の問題が、そういう土地取得とは別に、個人負債といったようなものが残っておりますれば、そういう点は先般御決議になりました自作農創設維持資金の借りかえというような形になりますが、あとに残りました施設、土地を引き継いでいくという場合には、自作農創設資金をそのまま引き継いでいくような措置を講じて…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 御質問の通り開拓農家は特別に指導し、また経済的にも団結していかなくちゃならぬということで開拓農協ができておるわけです。やはり開拓農協は政務次官が仰せになりましたように、一般農協の原則にはよっておりますけれども、組合員であります開拓者のそういった経済的な地位なり、あるいは立地的な条件なりから、開拓者に対するそれ以上のめんどうを見てやらねばならぬ、こういうことでわれわれも開拓農協の育成なり、その発展ということには努力しているわ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 相当部分が御質問の通り二重加入しているというような点が見受けられます。これは開拓農協か団体加入というよりは、個々の開拓農家が総合単協に入っておる、こういうような事例でありますが、これはやはり御質問の通り開拓農協の経済的ないろいろな購販売事業等にも問題がある、あるいは資金の融資を受ける場合の資金力等の問題もあって、総合農協に入った方がそういう点の便宜が受けられる、そういうような点から個々の開拓農協が総合農協に入っておる、こう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 私の説明が非常に不完全でそういうような誤解を生んだことは恐縮に存ずる次第でございます。私が御説明申し上げておる点は、開拓者が自然条件的にも、経済条件的にも非常に劣弱な状態にあるので、それを一般の農家まで引き上げるためには、やはり開拓者が組織する開拓農協を通じて、指導なり育成なり振興の措置を講じなくちゃならぬ。それにはやはり開拓農協を強めていかなくちゃならぬ、こういうような考えでおるわけでございますが、今芳賀先生が御質問にな…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 先ほど申しました点でございますが、分散しているとか、あるいは集団化しているということは、やはり現地の実情に応じて具体的にその一つ一つを把握して指導していかなければならぬと思うのありますが、そういう点についての特別の基準を作るということは困難じゃないかと思います。具体的に現地の実情に応じて経済的なあるいは自然的な条件で考えていく、こういうふうに考えております。それからそういうように二重加入をいたしておる場合におきましても、振…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 振興法によります振興計画も、新組合を結成して組合を中心にして個々の開拓農家の出した振興計画を実施していく、こういうふうなことでやはり共同的に不振組合に対する進行を推進するという態勢で進むことになっております。そういう点もございまして、開拓営農指導員も来年はとりあえず九十三名を増員して、そういう点の実地の計画の樹立とその営農指導面の強化をやっていきたい、さらに営農指導の強化等を三十四年度からも必要とあらば考えていきたいという…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 来年は資金融通特別会計の収入は、資金運用部の借入金が十八億と、償還金が大体償還予定分の七割、これは前年度並みでございますが、七〇%大体償還できる。償還金として目されるものの七〇%が大体来年の三月までに入ってくる、こういうことで二十七億を償還できると思いますが、運用部からの借入金が大部分でございます。 それで営農振興の途上において七〇%の償還が可能か、こういうような問題になるわけでございますが、私どもといたしましては、先般振…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 条件緩和だけやっているわけではございません。条件緩和もやりながら、資金融通法による資金額を来年は確実にふやしていく、こういう積極的な措置を講じているわけでございます。それから本法によりまして八年を十二年にいたしました理由は、やはり家畜と畜舎、サイロといった固定施設も同じ融資のやり方で、家畜と一緒に貸し出していく、こういった関係から、一般の公庫融資などの畜舎、サイロなり、農機具等の融資期間とも大体均衡をとりまして十二年という…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○庄野説明員 防衛庁が予備自衛隊といったような形で北海道に一部入植等の事業を行なっておるということを承知いたしておりまして、一昨年ごろからそういうことが始まっておる次第でございます。今ちょっと詳しい資料をこちらに持っておりませんので、至急取り調べましてお答え申し上げます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○庄野説明員 大体春肥の需要は、今のところでは十五億円程度見込んでおります。それで現在の保証可能額は十二月末から今後また回収金がありますのを引きますと、大体二十四億円のうち保証残高等を差し引きまして、二十億円程度は保証限度が出てくる、こういうふうに見ておりますので、総体的には春肥の十五億円を確保して十分ある、こういうふうに見ております。ここにいろいろ県開拓連等で問題がありますのは、先ほど理事長からもお話がありましたように、いろいろな手を…