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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農地局管理部長)1958/02/19

28衆議院 大蔵委員会 第7号

○庄野説明員 お答え申し上げます。今御質問の日本原演習場は、御承知と存じまするけれども、明治四十二年から姫路師団が、当時旧陸軍でございましたが、買収されまして、演習場に使用されております。その当時は千五百八十二町歩と承知いたしておりますが、その中には、既墾地の水田八十町歩も含んで、やはり耕作権、その他薪炭林採草林の使用、そういう点を含んで千五百八十二町歩というものが買収されて今日に至っております。終戦と同時に、これが旧陸軍の使用が中止に…

農林事務官(農地局管理部長)1957/12/24

28衆議院 商工委員会 第2号

○庄野説明員 杵島炭鉱の問題につきましては、特に農地の鉱害復旧について、今詳しくお話があったのでありますが、まだ農林省といたしまして、十分地元から報告なり連絡がないので、あまり承知いたしておりませんが、早急にこれは取り調べて対処したい、こう考えております。特に、今御指摘になりました鉱害農地二百町歩、そのうち安定鉱害が百町歩余になっておりまして、われわれといたしましても、やはり鉱害を受けました農地については、特に安定鉱害としてはっきりして…

農林事務官(農地局管理部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 お答えいたします。自作農維持資金につきましては、御承知のように年度の初めに一般的な資金繰りを考えるということで、これには災害ももちろん入っておりますが、四十億程度も各県別に振り当てておるわけであります。さらに先般の七月下旬の九州水害等もありまして、一応緊急の必要もあるかということで八月末に合せて四億程度割り当てたのであります。これの部分は九州の長崎なりあるいは熊本なりが中心だと思いますが、その他二、三水害があったのですが、…

農林事務官(農地局管理部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 四十億と四億が災害分としてありますので、四億は配分いたしてあります。そのほかの不足分とその後の災害とを含めて、さらに増額要求をいたしております。こういうことで折衝中でございます。

農林事務官(農地局管理部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 これはその後の分ばかりじゃなしに、熊本、長崎の大水害は四億では不足だということでございますので、その分も不足分に合せて要求しておりますが、まだ十分な算定基準が全国的なものとしては出ておりませんので、ここで数学的には明確に申し上げられません。その後の冷害も含めてやっております。こういうことでございます。

農林事務官(振興局参事官)1956/09/26

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○庄野説明員 お答え申し上げます。松村研究所で有望な育種がされているということは、昨年から承知いたしております。今林先生からお話がありましたように、この品種は、御承知の通り風連坊主というのと、在来種と、それから農林三十四号との交配によってできたものでございます。たしか二十六年に松村技師が上川支場におるときに、交配されて育成されたものであります。昨年松村技師は事情あって退職されたのであります。それで松村研究所で続けておられるということであ…

農林事務官(振興局参事官)1956/09/26

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○庄野説明員 永山試験地においていたしておりますのは、試験地だけでやっておるようにお話があったようでありますが、木場のみならず、この品種の育成段階における試験は、やはり各地の農家に委託していたしておるわけでございまして、必ずしも永山一カ所だけではございません。やはり松村研究所で四十二ヵ所に委託しておられると同じような考え方で――あるいは重複しておるところがあるのではないかと思いますけれども、各地の土壌の違うところ、気候の違うところ、それ…

農林事務官(振興局参事官)1956/09/26

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○庄野説明員 答弁中でございましたのですけれども、そういうような試験をいたしておりますので、この品種というものについては非常に当りますれば工合がいいのでございますが、当らないといいますか、当りはずれが、この育種段階においてはあるわけであります。農林省の考え方といたしますれば、これが非常にいい品種であるということが確定いたしますまでは、国なり道の補助事業なり、そういった試験研究機関においてやるということが農民に無用の犠牲をかけない、これが…

農林事務官(振興局参事官)1956/09/26

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○庄野説明員 松村技師に対するいろいろな問題については、十分私たちも承知はいたしておりますが、その品種の問題として昨年あたり技術者間において問題になりましたことは、やはりまだ固定段階であるということが一番問題で、当呼の国の試験場の北海道の稲の一番権威でございます吉野部長あたりは、非常に有望なもので着目はしておるのだが、まだ十分固定していないので、今すぐこれをどうするというふうにはいかない、こういうふうに私たちは報告を聞いておるわけでござ…

農林事務官(振興局参事官)1956/09/26

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○庄野説明員 先ほど林委員からのお話もありましたように、ただいまこちらからも調査に参っておりますので、松村品種等についても十分視察してくると思います。それから昨年来この品種についていろいろ農民からの要望等もありまして、われわれとしては注目して資料を集めております。本年の成績については、私のところに稲の穂はきておりますが、まだデータは何にも参っておらないのであります。しかし、まとまった統計的処理のできる範囲における資料としては、まだことし…

農林事務官(振興局参事官)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 お答え申し上げます。御指摘のように、ことしは天候の状況等から一般に病害虫多発の傾向にあるのでございますが、特に水害地におきます冠水いたしました稲等につきましては、いもちが激甚の状況になっております。これにつきましては、さしあたりといたしましては、県の備蓄の農薬なりあるいは全購連で備蓄しておりまする全国段階におきまする異常発生用の農薬の備蓄を緊急に放出いたしまして、そういった現物の手当をいたしておりますとともに、防除器具につ…

農林事務官(振興局参事官)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 先ほど答弁申し上げた際も、この算定基準なりあるいは補助の方式等につきましては、前年の水害の例もあり、本年におきまする凍霜害の関係の農薬補助の例もございますので、先ほどいろいろ末端におきまする事情等も御説明があったわけであります。そういう点を考え合せまして、十分実情に沿うようにいたしたい、そういう考えで大蔵省と話し合いを進めていきたい、こう申し上げた次第でございます。今御質問の点につきましても十分考えまして、末端の実情に沿う…

農林事務官(振興局参事官)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 二十九年に閣議決定いたしまして、先ほど御質問がありましたような平常防除については、これを通常の肥培管理として、異常発生対策としては平常分を越す部分についてこれを行われる、そういったような方針が二十九年度から一応とられております。それによりまして昨年の水害は決した次第でございます。今御質問のように水害対策かどうか、こういうことになりますと、これは考え方にもよりますが、水害によって誘発された病害虫の病害対策となるわけであります…

農林事務官(振興局参事官)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○庄野説明員 代作または転作用の種子につきましては、二十九年以来、雑穀種子については、県に対する国の補助で県において災害用種子を備蓄いたしております。これは大体ソバその他のアワ、キビあるいは豆といったような雑穀を中心としております。 それから蔬菜用の種子につきましては、全国段階で備蓄組合を組織いたしまして、優良な観葉種子を備蓄いたしております。こういうような災害時に随時市価よりも三割くらい安い値段で放出できるといったような制度を同じくと…

農林事務官(振興局参事官)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○庄野説明員 お答えいたします。今のところ振興局の試験研究関係では、そういう末端におきまする被害状況として稲の枯死状態、あるいは現在におきまする穂ばらみ期における水害、そういったものにつきまして、試験場を中心にいたしました調査というものはやっております。ただ統計調査部の機構のような常設的な組織というもので調査して、被害があったらすぐやる、そういうふうにはなっておらないのでございますが、水害等が起りますれば、普及員及び試験場の技術者、そう…

農林事務官(振興局参事官)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○庄野説明員 農薬につきてましては、県の備蓄並びに国の段階におきまする備蓄として、こういう異常発生対策といたしまして従来から農薬を備蓄いたしておる次第でありますが、現物につきましては早急にこれを放出するように手はずをとったわけでございます。特に福島県等につきましては、県からの連絡もありまして、県の備蓄並びに全購連で備蓄いたしておりますものを緊急輸送して間に合わせている、こういう状況でございます。なお新潟県等につきましても、そういう状況が…

農林省農業改長局総務課長1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○説明員(庄野五一郎君) お答えいたします。大豆につきましては、御承知のように国内産が大体五十万トン程度ございまして、出回りが約二十万トン見込まれておりますが、外国の関係で輸入量を外貨割当でやっておりますので、これについて輸入量を規制するということと、関税という問題で、国内生産の保護をやっておるわけでありますが、だんだん外国産大豆の価格が下って参ってきておるわけであります。非常に内地生産を圧迫する、こういうようなことで改良局といたしまし…

農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 昨年は改良局所管の試験研究あるいはその他の試験研究につきましては、新しい構想を一つ打ち出そうということで、改良調査会を局内に設けまして、大学の専門家あるいは試験場の場長、そういった学識経験者にお集まりを願っていろいろ御意見を拝聴したわけでございます。その中で研究いたしましたことにつきましては、すでに御審議願いました改良資金助成法が一つ、それから普及制度の問題をどうするかという問題、それから試験研究機関の強化の問…

農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 今までは、改良局内におきまする試験研究についての連絡なりプロジェクト・リーダー・システムについて、そういった問題について、調査会というものは局内の問題でございますので、審議いたしたわけでございます。その後、農林省の御方針として、各局に設置してあります試験研究機関につきまして技術会議というものが設置されると、こういうことになったわけでございまして、改良調査会として研究いたしたものを、さらにわれわれといたしましては…

農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 会議は、農林省の付属機関として会議が設置されておるわけでございますが、各局の試験研究機関からは、調整課といったようなものが会議に設置されまして、それが各局から盛り上ってきます、あるいは提出されます研究テーマあるいは方針といったようなものをいろいろ研究いたしまして、会議において、委員会で総合調整をやる、こういうことになりまして、むしろ今まで各局の試験研究機関が、各局限りにおいてややもすれば試験研究のテーマと方針と…