庄野五一郎
会議録に記録された「庄野五一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,043 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 運輸委員会40 件・40%
- 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) 十万円以下と申し上げましたのは、公庫とのタブリがないようにこういう意味で申し上げましたので、十万円以上は公庫の対象、十万円以下は施設資金の方で貸し付ける、こういうことに相なっております。両方タブらないようにこういうことで申し上げました。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) この施設資金の対象にいたしておりますこの小土地改良あるいは農道索道あるいは農地防風林、こう申しまするいわゆる十年償還のものについてでございますが、これはお配り申し上げました表にもございますように、小土地改良につきましては、客土、区画整理、暗渠排水、用排水路の取得、造成、こういうことを考えておるわけでありますが、それの工事をやりますにつきましての資材費を貸し付ける、こういうことに相なっておりまして、いわゆる工事費…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) 索道につきましては、大体手動式で一メートル当り五百円といたしまして、資材費が七〇%、それから動力式で計算いたしますと、メートル当りが千五百円になりますのでございますが、やはりその資材費が七〇%程度になり、手動式で一メートル当り三百五十円、それから動力式で一メートル当り千五十円、それで平均いたしまして一メートル当り四百二十円程度を対象とする、こういうことを考えております。先般申し上げましたように大体二百メートル乃…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) その点につきましては、先般の御質問のときにお答え申し上げたかと存じますが、金額が十万円以下または受益面積五町歩以下、こういうふうに一つの要件を充足すればよろしい、こう申し上げた次第であります。必ずしも全部が十万円以下でなくてはならないというふうには申し上げていない。十万円以下でもよろしい、あるいは受益面積五町歩以下の工事の場合でもよろしいのであります。御指摘のような不都合は生じないかと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) 御指摘の点は五町歩以下というようなことで解決できるのじゃないかと思うのでございますけれども、大体受益面積五町歩以下という程度の工事になれば……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) そういうことになりますので……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) ただいま私が事務的に考えておるところだけを申し上げたいと思います。これはまだ県の意見等もちょいちょいと聞いておるところで判断しておる次第であります。いわゆる前渡資金交付方式で特別の契約をやっていったら一番スムーズにいくのじゃないか、こういうふうに私は今まで地方からいろいろ意見が出たところで判断いたしております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) 非常にむずかしい御質問でございますが、国の例から申しますと、農林漁業資金融通特別会計によりまして国の資金を貸し付けておった場合も、中金にこれを交付して、中金がその場合に日本銀行のような国庫資金にならなかったと承知いたしております。そういったような例もありまして、私としては特別前渡資金交付のような方式でやったらいいのじゃないか、そういうふうに考えております。またフランクに県から参っておる意見によりましても、県議会…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) 県の負担能力の問題だと承知いたしますが、この点につきましては、御配付申し上げました資料の中に、大体三十年度の予算で補助金といたしましてこの改良基金に組み入れました分が七億一千四百万円、それから三十一年度にこの改良基金として県に負担してもらうということを前提といたしました国の補助金が八億五千万円、こういうふうになっております。これは三分の二助成でございますので、県としては四億二千五百万円を負担する、こういうことに…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) その点につきましては、従来の補助金と同様かと存じております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) その点につきましては、運用益が出ますように事前によく県と打ち合せて調整をやらなくちゃならぬかと考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(庄野五一郎君) 県から、ただいま御配付いたしてあります資料にありますように、各技術導入資金なり施設金なりにつきまして、それぞれの事項によります計画を出していただきたいと、こう存じている次第でございまして、そういう計画につきましては、たとえば耕土培養でありますれば事前に調査事業が先行いたしておりますので、おおむね調査事業によって事業量が決定するわけでありますから、その他従来の補助金等の実績もございまして、そういうものと見合って県…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○説明員(庄野五一郎君) ただいま委員長のお尋ねになったのは第二条第二項の施設資金についてでございますね。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○説明員(庄野五一郎君) お配りしました資料の中に政令事項案というのがございますが、その第二のところに、法第二条第二項の政令で定める施設資金及び第三条第一項第二号のこの施設資金につきましての利率、それから償還期間、据置期間は次の通りとする、そういうのがございます。そういった資料の中にございますように、施設資金につきましては、三年償還と五年償還と七年償還と十年償還、こういうふうにいたしておりますが、その中でただいまお尋ねになりました農林大…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○説明員(庄野五一郎君) それ以上のものは大体公庫で融資ができておりますので、この施設資金の債務保証の対象にいたします施設につきましては、それ以下に指定いたしたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○説明員(庄野五一郎君) いずれか一方に充当すればよろしい、そういうふうに考えております。金額で十万円以下の場合、受益面積で事業量で三町歩以下、そういったようにいずれか一方の条件に当てはまればよろしい、そういうふうに考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○説明員(庄野五一郎君) 農林大臣の指定になりますので、告示ではっきりいたしたい、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○庄野説明員 今局長から、御答弁申し上げた通りでございますが、この点につきましては、大蔵省並びに自治庁とも打合せをいたしたわけでございまして、地方財政再建促進特別措置法における関係については一般補助金と同じことになるわけでございますが、自治庁との話し合いにおきましては、従来の補助金と違って、ただいま局長から御説明申し上げましたように、一定期限がくると自滅していくことになりまして、初年度だけ一時幾ばくかの地方の財政負担増になりますが、次年…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○庄野政府委員 ただいま大臣から御説明がごいましたところを敷衍申し上げますが、今足鹿要員から御質問がありました地方の試験事業の補助の点でございますが、御指摘のように、指定試験なり、あるいは低位生産の試験なり、あるいは施肥改善の試験なり、そういったものにつきまして、従来人件費というふうに予算上掲げてあったわけでございますが、来年度からこれにつきましては事業費的な考え方で組みかえたわけでございまして、内容は全然従来と同じでございます。定員な…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○庄野政府委員 組み方が変っただけでございまして、従来定員というものは県の条例定員できめてあるわけであります。それに対してこちらから補助金が出ておったわけでありますが、それが定員については関係なく、ただそういう人件費に充て得る金ということで、今度は同じ内容のものが計上されておるわけであります。そういう県の定員が確保され、予算的措置は講じてあるわけであります。それにつきましては、試験研究に文障のないよう県に対して指導等を加えていく、そうし…