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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1956/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 改良調査会では、それを一つの大きな結論にいたしております。それからプロジェクト・リーダー・システムの再検討というようなこともございましたのですが、事業費の人件費に対する割合を、参議院の御要望もあったように持っていくということにつきましては、会議の経費の中に試験研究の強化の費用として一億円組んである。また試験研究機関の施設費として新規に一億五千万円、計二億五千万円が会議に新たにそういうような試験研究の促進費として…

農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 下部と申しますか、地域の試験場等で、地域の試験研究いたしまして、地域をこえるものは全国的な段階において西ケ原の農業技術研究所で研究をする、そういった状態でございますが、むしろ問題は、普及員を通じて農民の声が県の試験場に上り、あるいは県の試験場から地域に上ってくる、こういったようなシステムでございまして、そういう点につきましては、たとえば災害等においても、育種の問題等――いろいろ技術的には先生の方が詳しいかと存じ…

農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 試験研究につきましては、御承知の通り、全国を通ずる基本的なものは西ケ原の農研でやりました。それから地域共通の基本的なものを国の農業試験場で実施しておりますが、各県にその基本的なものを実施するなり、あるいは各県の地方に適応した実験をやるために、各県におきましては御承知の通り農業試験場が設立されておる、こういうことでございまして、国の試験も県で実施いたしております試験も、みな一つの非常な密接な連絡があるわけでござい…

農林省農業改長局総務課長1956/05/26

24参議院 内閣委員会 第53号

○説明員(庄野五一郎君) 農林省の方で予算を組みまして、農林関係の試験研究に配分する、あるいはその配分におきまして、研究のテーマが農林省以外の試験研究であった場合、たとえばこれまでに厚生省の衛生試験場、そういったところに委託した方が適当である、あるいは府県の試験場に委託した方が適当である、そういうものは応用研究費目の中からテーマを限って委託試験といったような形で出しております。また半面、ほかの方からは、特に文部省関係が一部、農林省の方に…

農林省農業改良局総務課長1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(庄野五一郎君) 前回局長から御答弁申し上げた次第でございますが、この普及の割合というところで保温折衷苗しろで五〇%、西南暖地で二一%等々と書いてあるわけであります。これが普及目標というものをきめてそれに対する割合、こういうふうになっておるわけであります。この数字がどのくらいになったところで移行したら適当かというような御質問のようでございますが、まあわれわれとしまして、この事業が大体どれくらい継続していくかというような点、それか…

農林省農業改良局総務課長1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(庄野五一郎君) 御指摘の点まことにごもっともだと存ずる次第でございまして、将来の問題につきましては十分検討してやらなくちゃならんと、こう思っております。ただいまこれを改良資金の対象にいたしました点については、今申し上げたような点もございますし、また技術の内容をこういうふうに申しましたことは、技術の内容が習熟するまである程度のリスクがあるかないか、あるいはこれはリスクを伴わなくてもやった方がいいのだ、やればやるだけそれだけよいと…

農林省農業改良局総務課長1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(庄野五一郎君) 十分御意見の点は、決議がありまして、こちらの方に御送付になりましたそういう点からもいろいろ検討いたしまして、当時いろいろほかにも技術導入資金として考えられておったものもございましたが、そういう点も再検討して落すものはまた落した次第でございまして、その結果この程度のものを改良資金として出してきた次第でございます。

農林省農業改良局総務課長1956/04/12

24参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(庄野五一郎君) ただいまの御指摘の点につきましては、法制局とも十分打ち合せいたしておりまして、その後法人格なき社団として団体性が認められておりまして、団体として代表者が借りれるようになっております。この点については農協法の十二条の四号の「当該農業協同組合の地区内に住所を有する農民の組織する団体」として、農協法上もやはり法人格なき団体が準会員として構成員になれるようになっておるわけです。それと同じような形でこの改良資金助成法上の…

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 今局長のお答えになったところで、この基金の取扱い事務費の補助の問題でございまして、少しこまかくなりますので私から御説明申し上げたいと思います。これを取り扱いますにつきましては、法律にもございますように、県の信連系統に事務を委託する、こういうようなことに相なるわけでございまして、信連から単位農業協同組合に事務を委託する、こういうことでございます。それにつきまして、今局長から申し上げました大体二千五百五十万円になり…

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) ただいま金庫事務等の委託によりまする信連系統団体の手数料の点御指摘になった次第でございますが、私たちの承知いたしておりますところによりますと、金庫事務の問題につきましては、保証債務による危険の負担量というような問題とか、あるいはそういう事務受託者の業務上の取扱いをいたしますについての事務量、そういったような点も含まれて二・五%というふうに承知しておるわけでございまして、そういう点は本件におきましては全部特別会計…

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 二十条によります事務の委託という点は、特に債権の回収という点において協同組合法の十条の規定にかかるということに相なる次第でありますが、この改良基金制度を運用してゆきますにつきましては、県の特別会計から、どうしてもやはり農民に最も接着いたしておりまして、最も農民の便宜のいい協同組合組織を多くしなくちゃならぬ、こういうことに相なるわけでございまして、それにつきましては、貸付金の申請を協同組合が受理して特別会計に取り…

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 金庫制度は大体一県一行主義というものを昔からとっておるのであります。数金庫といった制度はとられてない慣例になっております。なお支金庫に対して本金庫というものはこれを統轄するといったような法律の言葉がございまして、大体法律の建前も本金庫一行といったような建前のように承知いたしておりますが、これはやはり県の資金の把握の上からいって本金庫が数行あるようであると非常に把握しにくいといったような、そういった実際上の必要か…

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 金庫事務につきましては最終まで折衝いたした一人でございます。この金庫事務につきましては、われわれは支金庫でもいけるんじゃないか、こういうような考え方で折衝いたしてきたわけでございまして、本金庫という問題については、さっき申しましたような一県一行主義というようなことで、非常に自治庁としては難色がある。支金庫といたしましても支金庫は全県下にこういったわたっての場合には支金庫といったようなものは認めてないそうでござい…

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 相当長い間折衝いたしたわけでございますけれども、県のやはり金庫事務というものは、一行でやった方が県資金の把握上非常に都合がいい、これは数行にわたるといろいろな不都合ができる、こういうことで自治庁の了解が得られなかったことを申し上げる次第でございます。

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) これは非常に前例を開くことになって、いろいろとこういう前例を作ると金庫がたくさんにふえていく端緒になるということで非常な反対を受けたのです。

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) われわれといたしましては、さっき申しました資金前渡の方法なり、あるいは金庫事務一部の取扱い、そういったものの指定によりまして、十分本制度の目的が達し得るとこういうふうに考えた次第でございます。

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) ただいま私が御説明申し上げましたような方法につきまして、地方庁の意見を問い合せておるのであります。そこで地方庁の意見を十分参酌いたしまして、金庫事務の一部を取り扱うような方法でいきますか、あるいは今森先生の御指摘になりましたような特別会計と信連との特別な契約によるいわゆる前渡方式でいくか、そういう点を採用いたしたいと、今地方庁の一番運営しやすい方法といったような点を問い合せておる次第であります。

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) ただいま都道府県の意見を聞いておるわけでございますので、それをよく検討いたしまして、農林省といたしましては一つの方式を決定いたしまして、それによって指導していきたい、こういうふうな考えでおります。

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 御意見の通りでございます。

農林省農業改良局総務課長1956/04/10

24参議院 農林水産委員会 第27号

○説明員(庄野五一郎君) 施設資金につきましては、貸付は系統金融の資金が農民に貸付けられるわけでありまして、それに対しまして特別会計が債務保証をする、こういうことに相なる制度でございますが、系統団体農業協同組合から農民にこの施設資金が貸し出されます場合の資金量は必要資金の八割を貸し出す、こういうことになりまして、その貸し出されました資金の八割をさらに債務保証する、こういうことに相なろうと思います。