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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農業改良局長事務代理)1956/02/21

24衆議院 農林水産委員会 第9号

○庄野政府委員 ただいま上程されました農業改良資金助成法案の提案理由を御説明申し上げます。 申すまでもなく農業改良のための補助金、特に直接農家に交付されるものは、いわゆる奨励的補助金でありまして、新技術の導入に当り、そのための資本投下を要する場合に一定の危険負担を伴いますので、無償の資金を与えることによって技術導入を円滑ならしめるためにとられているものでありまして、対象とたる技術が相当な普及度を示した場合は、一般営農資金による農家の自主…

農林省農業改良局総務課長1956/02/16

24参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(庄野五一郎君) 今食糧庁の長官からもお答えがありましたように、われわれといたしまして、生産を担当いたしております局といたしましては、根本的には生産増強、それはまあ品質の改善なり、あるいは生産費コストの低減なり、そういった根本的な問題については、これは試験場あるいは技術普及員、そういった点を通じ、できるだけのことはやる。それから将来についても、大豆問題が非常に世界的に値下りの状況にある、こういうことにつきましては、畑作改善の根本…

農林省農業改良局総務課長1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(庄野五一郎君) ミツマタの問題につきましては、当委員会においても再々御審議願ったわけでございまして、この問題が起りましてから、前に御説明申し上げたと存じますが、大蔵省の方に対しましては、このミツマタの需要というものにつきまして、従来通り百円札に使っていただきたい、なお百円札の質の問題につきましても、混入率を上げていただくようにお願いしたい、まあそういうことを強くお願いたしておるわけであります。この点につきましては、印刷局の方に…

農林省農業改良局総務課長1955/08/17

22参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(庄野五一郎君) エンドリン、ディエルドリン、アルドリンといったドリン系統のものにつきましては、新農薬でございます。今年の稲作から初めて試験的に輸入して、各県と十分なそういう被害の防止という点を事前に7打ち合せて試験的に使っている、こういう段階でございます。特にこのドリン系統は温血動物には全然被害がなくて、冷血動物に被害がある。今までの。パラチオンと違いまして、人間には全然被害がないので二化メイ虫なんかの防除につきましてはかける…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/25

22衆議院 決算委員会 第28号

○庄野説明員 農薬の方の担当は改良局でやっておりますのでお答えいたします。 農薬につきましては御承知のように農薬取締法というものがございまして、農薬の品質の保持といいますか、そういうことで登録制度になっております。今のところでは農薬の規格というものはまだ設定を見ておりませんのでございますが、販売されます農薬につきましては、農薬の袋あるいはびんにその農薬の成分、たとえばパラチオンにつきましてはパラチオンが何%、それから粉剤としてそれをメッ…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/25

22衆議院 決算委員会 第28号

○庄野説明員 ただいまのところはきめておりませんですけれども、農薬の植物に対する展着の模様とか、そういう点から大体二百五十以上のメッシュがないと、農薬として十分な効果が出ない、そういうふうに考えておりますので、登録に際しましては、いろいろ品質の改良を命じたり何かして、業界に、注意を与えていいものが登録されるように指導いたしております。

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/25

22衆議院 決算委員会 第28号

○庄野説明員 その点は私まだ承知いたしておりませんですが、厚生省との関係で、特に農林省が連絡しあるいは協議いたしてきめておりますものについては、毒剤でございますね、たとえばパラチオンの毒性の問題、そういうものにつきまして、非常に人畜に影響を及ぼしますので、それの取扱いの基準といいますか、販売からそれを使用します基準、毒物の取締り基準と申しますか、それを厚生省と協議してきめまして、それによって農民が使用するように、そういう指導を農林省とし…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/25

22衆議院 決算委員会 第28号

○庄野説明員 農薬検査所の職員が抜き打ち検査を実施いたしております。検査所は東京に一カ所しかございませんので、検査所の職員が二十八名ほどございまして、その中で取締官が一定の標章を持ちまして抜き取り検査を実施いたしておる次第であります。何分農薬の種類と、これが全国的にまたがっておりますので、努力はいたしておりますが、十分なことはできない状態であります。

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/25

22衆議院 決算委員会 第28号

○庄野説明員 御指摘のように、二十八人でございますので、最大の努力はいたしておりますが、不十分な点はあろうかと存じます。なお二十八人のうちのそういう検査官が現地に出向いて抜き取り検査をやるということも相当ございますが、また県の——県庁でございますが、県内に流布されております農薬等について、疑問のものがあれば、それをとって、県からの依頼検査というものもございます。そういう点もあわせて実施して、できるだけ効率を上げるように努力いたしておりま…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/25

22衆議院 決算委員会 第28号

○庄野説明員 毎年農薬検査所の拡充予算は要求いたしておる次第でありますが、三十年度まで実現を見なかったことはまことに遺憾に存じておるわけであります。三十一年度も、われわれとしては抜き取り検査を拡充するということで今準備を進めつつあります。これは結局ある程度の人員の増——あるいは分析室の拡充とか検査官の人員の増加とか、あるいは農薬が一番出回ります六、七、八、九月といった期間に臨時に学生等の応援を得て分析を強化する、そういったような考え方を…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 ミツバチにつきましては、先ほど畜産局長からも御説明がありましたように、西ヶ原の農業技術研究所の家畜部、これは千葉にございますが、そこでやっております。それから地域農試では北海道農業試験場でやっております。これは予算がどれだけというふうには今ちょっと分離してデータを持ってきておりませんが、おもに品種の改良と、それからみつを集めていろいろな試験研究をやっておるわけでございます。国においてはそういう程度でございますが、それから養…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 ミツバチに対します農薬の影響ということは、われわれ病害虫防除をいたしますのに非常に関心あることでありまして、農薬防除によりましてミツバチが非常に影響を受けることはまことに遺憾に存じておるわけであります。農薬につきましては、御承知のように主要作物の増産という面から、政府といたしましても、終戦後特に新しい農薬ができまして、これの普及あるいは共同防除ということにつきまして助長政策をとって参ったわけであります。主要食糧の減産防止あ…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 今まで農薬を特に助長をいたしておりますのは水稲を中心といたしております。御承知のように水稲は自家受粉でありまして、ミツバチあるいはその他のこん虫による受精ということはない。風媒なり自家受精であります。主要食糧でございます水稲なりあるいは麦につきましては、ただそれが風によって付近のあぜなりあるいは平地、そういったところへ流れるのを、極力私たちとしてはミツバチに害のないように、風のしないときに共同防除をやるということに指導して…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 最近の新農薬は人畜に影響するところが非常に多いということでございます。御承知のようにパラチオン等は二化メイ虫に対して非常な効果があると同時に、やはり人畜にも大きな薬害を及ぼすわけであります。こういう新農薬の使用につきましては、特殊使用基準で、これは厚生省と申し合せましてやっておるわけであります。これは人間あるいは家畜、そういった点を対象にいたしまして、使用はできるだけそういう農作物以外に影響することを避ける、そういう趣旨か…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 五条につきましてまだ政府の正式の意見というものは決定いたしていないと考えます。改良局として意見を提出いたしておる段階でございますが、改良局としての見解を私から申し上げます。先ほどから申し上げておりますように、主要農作物、水稲あるいは麦といったような作物に農民がほんとうに共同防除で集団的に農薬をかけるようになってきたというのはここ二、三年ぐらいのものじゃないか、そうして大きな効果をあげてきたのはここ二、三年来のことじゃないか…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 少し説明が足らなくて誤解を受けたかもしれませんが、やめてしまえというわけではございませんし、われわれとしては主要作物の増産といいますか、そういう点を念願してやっておるわけでありまして、それによって他のいろいろなものに被害を及ぼすことは極力避けなければならぬし、事実われわれといたしましても、そういった点の人畜に及ぼす被害については、先ほど申しましたように、散布の前に散布計画を立てて、それに普及員が指導して、散布の前に区域を知…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 改良局として今意見を申し上げました。

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 指導で十分やっていきたい、こういう考え方でございます。

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 ミツバチにつきましての農事専門家というものは、御指摘の通り技術員には少いかと思います。しかし農薬の散布ということにつきましては、訓練をいたしますし、また講習会も開いて、農事改良普及員なりあるいは町村におきます共済組合あるいは農協の技術員なりに、そういう点については指導いたしまして、パラチオン等の共同防除については、そういう技術員の指導のもとに行うように指導いたしております。御指摘のようにミツバチ自体についての専門ではござい…

農林事務官(農業改良局総務課長)1955/07/14

22衆議院 農林水産委員会 第40号

○庄野説明員 御指摘の通りでございまして、昨日も当委員会で魚介類に関しまする薬害につきましていろいろ御質疑なり御注意があったわけであります。その点十分承知いたしておりまして、大臣からも指示がありまして、御答弁もしますし、また直接われわれの方にも、急遽これについての対策なりあるいは研究調査あるいは防止の研究をやるように、そういう指示もありまして、私の方では九州農試あるいは西ヶ原農研、そういうところの試験研究機関を動員し、そうして水産庁と合…