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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省農業改良局総務課長1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(庄野五一郎君) この平常発生を越える異常発生面積、これは大体防除所単位と申しますと、大体郡単位ぐらいになると思いますが、これももう相当大蔵省と見解を異にしております。大体県単位という大蔵省の主張に対して、郡単位にしたほうが非常に細かく十分にまあ防除に対する面倒が見られる。そういう考え方で防除所単位を郡単位に決定して、その越ゆる部分については補助する、こういうことになるわけでありまして、補助につきましては市町村が、まあ予算に計上…

農林省農業改良局総務課長1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(庄野五一郎君) 予算を計上いたしまする場合は、その基準によつてまあ計算して計上するわけであります。昨年は農薬の防除費を交付するということにつきまして非常に異常発生があつて予備金支出までする、こういつた方針が防除期においてははつきりいたしていなかつた次第でございますが、その後の異常発生の現況に鑑みても、ずつとあとになつてそういう方針が決定、交付した。そういうことで農村においては交付があるかどうかということに疑問もあつたわけで、当…

農林省農業改良局総務課長1954/09/20

19参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(庄野五一郎君) 閣議決定は、病害虫異常発生対策についてと、こういうことになつております。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 お答え申し上げます。冷害激甚地帯のいもちにつきましては、先般閣議決定がなされたわけでありますが、その後二化螟虫につきましても、特に九州を主体とする西部につきまして、非常な異常発生の様相を深めて参つたわけでございます。これに対しましても共同防除を促進する、そういう意味において、そしてまた食糧増産を達成する、減産防止をやる、そういう意味におきまして、冷害激甚地帯のいもちに対する対策と同様の措置を講じなければならぬ、こういうよう…

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 そういうことでございます。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 二化螟虫につきましては、単価は先ほど申しましたように、ホリドールとBHC両方を平均いたしまして千七百二十円ということで、さらに先ほど申しましたように一回限りということになつております。これについてはいもちのときから相当問題もあつて、大蔵省等とも長い折衝を続けたわけでありますが、病害虫防除については、今後できるだけ薬の手当としては備蓄等を強化して対処するようにしまして、なお異常発生に対してこういう共同防除の促進をやる、そうい…

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 大体前回の冷害激甚地帯のいもち、それから今回の閣議決定で全国的に法律の適用される範囲、それから今回二化螟虫を主体といたします病害虫防除全体をひつくるめて、農林省の算定では大体八億程度というふうに推算いたしております。昨年におきまする稲関係の病害虫防除の助成は二十二億足らずであります。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 ことしは先ほど申したように八億であります。前に異常発生の当初予算に計上したものが二億ありますので、合せて十億であります。大体本年は昨年の半分足らずということになつております。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 御承知のように当初予算におきましては、先ほど申しましたように二億というものが計上されまして、従来のように——昨年は八億程度計上されたのが当初予算でございますが、本年は農薬補助予算について、先般農林大臣も当委員会で御説明になつたように、大蔵省と非常な激突をいたしまして、すつたもんだのあげく二億、但し農薬備蓄ということで、あわせて病害虫防除に対処するということで、当初予算は購入補助に二億、それから病害虫防除に一億足らず、農薬の…

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 本日塩見局長は、早朝でございますがソ連の方に農業視察のため出発いたしまして、局長は出張不在でありまして、私かわりまして出席いたした次第であります。あしからず御了承願いたいと思います。なお病虫害防除につきましては、われわれとしましては、当初から全国的に病虫害の防除、異常発生に対する稲作確保、そういう意味におきまして、異常対策を要求いたした次第であります。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 金額としてはまだ予算の要求の形になつておりません。方針を決定して、そして防除した実績に応じて予算を組んで支出する、こういうことになつておりますので、今推定いたしましたのはそういつた平常発生面積を越える異常発生面積について、一回を限りとして二分の一補助を出す、そういうような方針が決定しております。それによつて防除いたしました実績によつて予算を組んで地方の農民に出す、こういう方針でございます。それによつて農民としてはこういう限…

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 金額は初めから出しておりません。そういう方針で……。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 その当時は、発生対策ではなくて予想対策でございまして、推定ができなかつたわけであります。今のところで全国的の推定をいたしますと、いもち等は昨年より少し減つているようでございます。螟虫等の発生は昨年よりまさつておるようでございますが、大体昨年くらいにはなるのじやないかという見当はつけております

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 八億は大体今の予想で推定いたしたところで、大蔵省には何ら出しておらない数字でございます。当院の御決議を軽視する考えは全然ないわけでございまして、初めから防除促進という意味において交渉を重ねて来た次第であります。平常発生の対策というものは補助の対象にしないというような閣議決定になつておるので、今後異常発生というようなことがありますれば当然この方針で積算の基礎になるわけであります。今後とも、発生いたしまして防除いたしました分は…

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 病害虫防除に対する熱意は十分持つておりまして、閣議決定を二回やつたわけであります。閣議決定まで持つて行かなければこういう支出ができないというような、非常な自主性をひとつ御賢察願いたいと思います。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 異常発生対策として閣議決定になつたのであります。平常防除の点は補助の対象にしないで、異常発生の部分だけを補助する、こういうことになつております。その点については相当問題もあるかと思いますが、平常発生の面は農薬の備蓄対策で十分強化して行く、そういうことになつております。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 大蔵省との折衝はいもちと二化螟虫を主体にして折衝しておりまして、閣議決定のことは病害虫ということになつておりますのでお含みを願います。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 ここはそこまで言わなくても、その点はどうぞひと……。

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 初めに申しましたように、いもち並びに二化螟虫につきまして異常発生という様相が非常に強くなつて来ました七月の当初において、病害虫異常発生対策として全国的に昨年と同様の措置を講じたい、そういう方針で大蔵省と折衝を開始したわけでありますが、当時はまだ発生の段階で、大体どの程度に発生するか、発生面積あるいは防除の面積、そういつた点が未知数でありまして、金額的には折衝不可能な状態で、金額的に折衝しなかつたというのではなしに、金額的な…

農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 予算折衝をする前提条件として閣議決定が必要だということで折衝をしたのであります。