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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1954/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官(農業改良局総務課長)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○庄野説明員 先生のおつしやる通りであると思います。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 只今統計調査部長から、本年の稲作につきましての生育概況の御説明があつた次第です。お手許に配付いたしました二十八年度冷害及び昭和二十九年度異常気象対策、この中の終りのほうに二十九年度の冷害につきましての気象異常状況の平年並びに昨年対比の気温グラフ、三十六からでございます。それから各地の主な地帯の大体気象一覧表、五月の一日からの分がございます。今、調査部長の御説明にあつた通りでございます。なお、生育概況につきまして…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 病害虫の農薬の備蓄につきましては、大体平常発生を予定いたしました分についての所要量を備蓄するということで、予算化されましたものについては、大体六月末程度で府県の備蓄並びに国段階における備蓄というものの備蓄量は備蓄されております。但しこれは平常発生の分でございまして、異常発生になつて参りますれば不十分でございます。たた異常発生になりました段階において、こういう備蓄分を使用して、工場の生産、出荷の間の繋ぎをやる、そ…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 異常発生が予想されないということではないのでありまして、異常発生が予想されておりますので、今まで備蓄されております農薬量ではこれは平常発生に対する備蓄でございまして、不十分であるので、只今早期の発生段階でございますので、異常発生を予想いたしまして、農薬の購入補助等の措置を大蔵省と折衝中でありますので、御了解願いたいと思います。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 北のほうは只今発生中でございまして、こういう「いもち」の発生は大体二十度から三十度、こういつた温度が適温でございますので、こういうふうに温度が急に上つて参りますと、肥料の分解或いは肥料の吸収等が急激に進みますので多発するということになる。今までの気象は非常に冷害気象で押えられておりますが、今後急激に発生して来るのじやないかと思います。ただ七月の上旬に改良局の発生予察圃で調べたところでは、昨年程度くらい、昨年以上…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 只今大蔵省との折衡を始めたのは七月の中旬、十日過ぎからでございまして、発生予想に基いて折衝を始めておるわけであります。大蔵省といたしましては、ずつと農薬の購入補助はまあ一般の農家経常の経営費に相当するもので、補助の対象とすべきでないというのが大蔵省の根本原則であります。これは大体二十九年度当初予算のときから予想された点でありますが、二十九年度の編成方針を崩したくないというのか大蔵省の本当の腹なんで、その点でずつ…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 明確な答えは大蔵省から十分頂いておりませんが、異常発生の発生は非常に農家経営にも支障があるような段階になれば放つてはおかれないだろうというような見解でございます。現在のところではまあ備蓄を殖やしておけばいいのではないか、我々の気持としては今備蓄を殖やしてもそれは話にならん、もう直ぐ農薬工場から使用地に直結して直ぐかけなければならん段階で、今端番の段階ではない、もう撒布の段階である。大蔵省としては、まあそういつた…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 江田委員さんのおつしやる通りでございまして、やはり補助がしつかりきまらなければ、農民の有効需要というものは起つて来ない。そういう点を考えて、改良局としてはできるだけ早期に決定いたしたいということで、先ほど申しましたように、七月上旬から一生懸命やつておるわけであります。そういう点で、大蔵省との、何も相手があることで決定しなかつたということについては誠に遺憾に存ずる次第であります。できるだけ早くこの点は決定いたしま…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 大体今年の病害虫の状況は、北のほうと言いますか、東のほうは冷害に伴い「いもち」の慮れがある。それから四のほうはメイ虫のほうが多い。「いもち」よりも西のほうはメイ虫の発生、そういうことで西のほうは昨年程度のものが予想されるのではないかということで、こういうふうに考えて、対処しております。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 最近に調べて、これも上旬でございますが、八十四万四千町歩というのが発生予察面積で集計されております。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) これは最近のものでございますが、大体上旬に発生予察して八十四万四千町歩でございます。その後のものはまだ各地から、これは下から積上げて来ますので、今集計中でございます。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 発生予察の予察所というのは、予察簿を設けて発生予察をすることが本務でございまして、発生しました面積は府県庁を通じて集計いたしております。そういう関係で、府県庁からの報告も我々が期待するように電報を打つたりなんかして督促しておりますが、なかなか集まりにくい、こうりいつた状況でございます。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 早植というものとの関連よりは、むしろ異常気象と言いますか、低温というか、これにヒメハモグリの異常発生の直接因果関係があると思いますが、ヒメハモグリが大発生するに適度の五、六月頃の低温だということか一つの最大の原因だと思います。早植とは関係がない、ヒメハモグリ発生に非常に適合した低温か続いたということが……。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) そうです。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 冷害等の異常「いもち」の発生に対する農薬の問題については、まあずつと交渉しておるわけでありますが、できるだけ早く、我々としては一時でも早く結論を出して指示したいと、こう思つております。大体今日総務会もやつておるような状態でありますが、今週中には何とか結論を出したい、こういう気持で努力いたしております。それからメイ虫等につきましては、取りあえずは薬剤の手当等をいたしておりまして、全国の備蓄団体から農薬の手配はいた…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 購入助成の交渉をいたしております。まあ大体昨年通りというような考え方で農林省は交渉いたしております。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 大臣からも閣議で発言をされたし、それから大蔵大臣とも大臣と話合があつて、一応下で事務的な折衝、こういうことになつておるわけであります。私としては数字は事務的に固めて行きたい、こういうことで農薬助成金も発生予想に基く、面積に基く購入助成を、我々の今資料等を出して、そういつた点で交渉いたしております。

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 大蔵省の見解は、農薬補助というものは農民の農業経営上当然負担すべきものだというのが根本の考え方です。但しそういうような考え方で二十九年度の農薬予算も切つたが、特に異常災害が起つた場合に、そういう方針で貫けるかどうかについては、もう少し発生してから考えようという、そこまで大蔵省としては来ておるわけです。我々としてはそんな段階じやないのだ。適期にかけるには早目に、発生がまだ現実にならない前にこちらの発生予察に基いて…

農林省農業改良局総務課長1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○説明員(庄野五一郎君) 代作につきましては、いろいろ検討いたした結果、時期的に見て只今のところでは「そば」じやないかということで、「そば」の種子で、まあ県内にあるもので……、それから斡旋ということをいたしております。

農林省統計調査部管理課長1951/11/06

12参議院 予算委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 御説明申上げます。統計調査部は、本省のほうは統計調査部でございまして、それから地方のほうの実際に調査をいたしておりますところは県に統計調査事務所が四十九あります。その下に大体現在において五カ町村平均に二千百十三の出張所を設けて調査いたしております。それで今藤野委員が申されましたように、この統計調査部におきましては農作物調査とそれから農林経済調査と農林統計と水産統計、それからそれに関連いたします気象感応試験とか被…