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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 二石以上の分が三千九百円でございます。

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 反当收益が二石といたしますと、米の一石の生産者価格がきまるわけでありまして、それを二石分と算定いたしまして、それを標準にして大体その半分ということで決定いたしております。三千九百円というのはやはり計算の都合がありまして、ちよつきり半分にはなりませんが、大体半分ということになつております。

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 水稻は水稻だけとして收益を計算いたしております。税金の方の査定と申しますと通年で反当收益が出るのじやないかと思いますが、水稻だけでございますが、それは私の方はマル公で生産者価格を基準にして計算いたしております。

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 それは超過供出なんかがあつて、そういう收益がふえて来るのじやないかと思いますけれども、私の方は超過供出じやない、通常の供出価格の分だけで計算いたしております。

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 補償法の百六條に「農作物共済及び蚕繭共済の共済金額は、主務大臣が共済目的の種類ごとに單位当り收穫量別にその收穫物の価格の二分の一を標準として定める」ということになつておるわけであります。收穫物の価格の二分の一を標準にするということは、大体その收穫量を各筆について計算するのが合理的でありますけれども、今の保險の方の陣容なり技術的な面から、一々各筆ごとに收益を計算することが非常に困難でございますので、大体二石以上の生産のある水…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 これは補償制度の目的が第一條にございますが、農業者が不慮の故によつて受けることのある損失を補填して、農業経営の安定をはかり、農業生産力の発展に資するというのがこの補償法の目的でございまして、これについて現在のところ、今御説明申し上げましたように、反当收益の大体二分の一を補償限度にいたしておるわけでありまして、二分の一で農家経営の安定に資し得るか、あるいは再生産の確保の資金となり得るかということが問題になるわけであります。現…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 御質問のように農家の金詰まりというような面から、保險の掛金の支拂いも農家から引下げということが要望されているわけでございますが、これについては料率の問題があるわけでありまして、ただいまの料率は二十二年度から実施いたしておりまして、五年ごとですから二十七年には改訂するということになつております。災害の状況によつては県單位に申しますと、料率の下るところもありますが、また被害の相当かさんだところは上る。これは自然的な災害の方から…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 ただいま私の説明で農民と国家の負担と言つた国家の負担は、補償法の本則から申しますと、消費者負担ということが原則になつておるわけであります。これは二十二年度の水稻から共済事業を実施いたしました際に、今国が負担しておる分は米価に繰入れて、消費者に転嫁するように措置するようになつておつたのでありますが、当時から低米価政策という問題と米の消費者価格を上げない、こういうような基本線から米価に繰入れることができなくなりまして、国家が負…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 いわゆる掛金の物納の問題でございますが、これは現在非常に不完全なものを実施いたしております。それは昨年から超過供出は三倍買上げということになりましたので、事前割当も供出責任量を完遂いたしました農家については、保險の掛金を納める場合に、超過供出の方のそれに相当する米麦あるいはかんしよ、そういうものを供出いたしますれば、超過供出の価格で買い上げて、それを掛金に充当するという方法をとつて来たわけであります。それにつきまして超過供…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 本年産の麦の支拂いでございますが、これにつきましては、農民に支拂います保險金が全部まだまとまつておりません。まだ三府県ほど損害評価の提出が遅れておりまして、全部のとりまとめができておりませんが、ここで繰入れの問題になつております四億四千万円の算出の基礎のときの集計で申しますと、農家に支拂います総金額は十九億九千六百余万円になります。そのうち政府で負担いたします再保險金を、十四億一千九百六十三万円程度見込んでおりまして、大体…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 保險料の徴收とそれから再保險金の支拂い、あるいは共済金の支拂い、こういうものにつきましては、監督官庁といたしましては、町村の共済組合につきましては府県が当り、府県には政府補助の職員二級官一、三級官一が置かれておりまして、政府補助といたしましては二名の行政官がおります。県においては県費補助でさらに数名の人員を設置いたしまして指導監督に当る。それから政府におきましては保險課の職員が県連合会の経理監査を随時実施いたしまして、そう…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 これは二十二年から農林省と大蔵省と物価庁との間に、非常に大きな問題になつておることでありまして、消費者に転嫁するように農林省としては要求したのでありますが、消費者価格を上げないという見地からそういう措置が講ぜられなくなりまして、一切これは米価の中には織り込んでありません。そのために昭和二十四年度の第五国会においても、食糧管理特別会計にその赤字といたしましては、二十八億九千八百四十八万三千円を繰入れるということになつておるわ…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 ただ〇・六九三%は麦だけでありまして、そのほか水稻については二・二四〇五、陸稻については八・一八〇〇、こういうような料率で算定いたした分が二十八億何がしになるわけであります。

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 今御質問にありましたように、この保險業の最も重要なる点は、町村共済組合の拡充強化であるとわれわれも考えておるわけでありまして、現在のところ町村の共済組合に対しましては、職員一名につい三分の二補助ということで、平均いたしまして年額四万三千円というものを交付しております。それで共済団体といたしましては、町村組合の強化ということが最も大事なことでありまして、この三分の二補助ということのために、協同組合あたりと兼務しておりまして、…

農林事務官(農政局農業保險課長)1949/11/22

6参議院 農林委員会 第3号

○説明員(庄野五一朗君) ちよつと御指名によりましてお答えいたします。今藤野委員から御質問がありましたように、従来の保險の方で共済金を支拂います場合は、従来は殺手当の分を残存価格計算の中にそのまま入れまして控除して、それに共済金の支拂割合を掛けて共済金を支拂うということになりまして、殺手当の分だけ農家が共済金を支拂う場合に少く貰うというような関係がありまして、今御質問のようなことがあつたようなわけでありますが、それに方法を改めることにし…

農林事務官(農政局農業保險課長)1948/11/18

3参議院 農林委員会 第4号

○説明員(庄野五一郎君) 農業共済組合の所管いたします資産について、移轉税を賦課するかどうかという問題でございますが、これについては地方税法の十三條で、すでに農業共済組合の事業については地方税を課することができない、こういうふうに規定されておりまして、保險組合、いわゆる縣單位の農業保險組合が含まれていないように條文上なつておりますが、これは将來保険組合も含む意味で、共済組合とあるのを改正したいという考えであります。尚農業共済組合の、事業…

農林事務官(農政局農業保險課長)1948/06/22

2参議院 農林委員会 第13号

○説明員(庄野五一郎君) 御答弁申上げます。先ず第一点の蚕種業者の負担する掛金はどういうふうになるかという点でございますが、これは蚕種業者が蚕種を賣渡す際に、その價格の中に織込むようになるので、一般に養蚕農家の方に轉嫁されることになる。又養蚕農家は更にこれを以て繭を生産いたしまして、生産をして賣渡す際に種として買つたものは経費として織込まれる計算になつて、更に一般の繭の代金の中に繰込まれるということになります。それから種繭は大体一般の養…

農林事務官(農政局農業保險課長)1948/06/22

2参議院 農林委員会 第13号

○説明員(庄野五一郎君) 養蚕家が一應負担する形になりますが、普通の繭を作つて、繭として今度農家から一般製糸業者に賣る場合に、その中に費用として見込んで行く、更に繭の代金の中に轉嫁されて行き、直接負担するようになりますが、更に一般の生糸の消費者の方に轉嫁されるという形になります。

農林事務官(農政局農業保險課長)1948/06/22

2参議院 農林委員会 第13号

○説明員(庄野五一郎君) 製糸業者と同じ関係になります。

農林事務官(農政局農業保險課長)1948/06/15

2参議院 農林委員会 第9号

○説明員(庄野五一郎君) 昨年水稻は非常な超異常災害でありまして、政の再保險料の負担金が約十億九千万円支拂いいたしました。それで收入保險料が、大体お手許に予算書が來ておると思いますが、昨年は六億一千万円食管から繰入れになつておりまして、下から再保險料として上つて來るものと差引いたしまして、大体政府の收入保險料が六億程度でございまして、詳しいことは資料にして差上げたいと思いますが、大体六億一千万円程度でございまして、政府の支拂が十億九千万…