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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,043
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1951/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 運輸委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会7 件・7%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,043 20 を表示
農林省統計調査部管理課長1951/11/06

12参議院 予算委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 今般の講和條約の宣言の中に、日本として今後経済統計に関する国際議定或いは協定、こういつたものに加入をする義務を負う、こういうふうに宣言されておりまして、この経済統計に関する協定或いは議定書、こういうものはジユネーヴにおける経済統計に関する議定書でありますし、或いはパリーにおける協定、こういうものに加入する義務を宣言されたわけでありまして、これに加入いたします場合において、日本としては日本の経済統計を報告する義務…

農林省統計調査部管理課長1951/11/06

12参議院 予算委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 現在の設計で考えますと、先ほど申しましたように全国のまあ米麦につきまして誤差率が一%程度になるというので、まあ国の段階といたしましては辛うじて国際的基準に適合する、こう思つております。で差当つて外国食糧の輸入量の算定というようなものには、一応その基礎になり得ると我々は考えて、更にこの現在の考えております設計方法をもつと研究して行きたい、こういうふうに考えております。

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/14

7参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(庄野五一郎君) 保險金の支拂遅延についての御質問でございましたが、只今政府といたしまして支拂をいたしておりますものに、二十四年産の水稻の災害によりまして生じました共済金について支拂中でございます。これにつきましては、御承知のように昨年も再三の台風の襲来、或いは「いもち」の激発、こういうような事情で相当の被害があつたわけでありまして、これにつきましては、政府当局にきましても敏速な支拂をいたしたわけで目標にいたして準備をいたしたわ…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/07

7参議院 農林委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 八十四條の新らしく加えました任意共済の実現でございますが、現在のところ事業開始に至りておりますのは、そのうちの家畜共済についてでございます。家畜共済は全面的に開始の運びになつておりますが、現在のところ実際に引受けをやつておるのは十数件になつております。その後は二十五年度の新規事業年度から開始するように料率の調査、或いは宣伝、こういうような準備を進めております。そういう状態であります。

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/07

7参議院 農林委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 只今共済団体の物品の取扱についての御質問でございますが、これは共済団体が積極的防除のためにみずから事業を、積極的防除の活動或いは仕事をする、こういうふうにみずから買つてみずからこれを使う、そういうような関係におきまして需要者としてこれを購入している次第でありまして、事業者団体との関係は現在のところ問題になつていないと思います。

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/07

7参議院 農林委員会 第11号

○説明員(庄野五一郎君) 私の方の共済組合でやつております家畜診療所、申しますものは、加入いたしております家畜につきまして疾病傷害、こういうふうな場合に現物給付ということをやるものでございまして、それから又加入家畜の積極的な事故の防止、そういう面を担当するわけでありまして、現在のところ無獸医地帯にこれを設置するという方針で進んでおります。それからこの畜産局において今度できました衛生所、これにつきましては私の方といたしましては、こういうと…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 二十四年度の家畜共済につきましては、御承知のように昨年の臨時国会に、新加入の総会の決議によりまして業務加入にする、そうしてその決議をやりました組合については、料率を引下げて行く、そういうような措置を講じましたことと、それからその後の国会で同じく業務加入いたしました牛馬につきましては、指定料金の二分の一を国庫において補助すると、こういうような法律改正が二回ありまして、手続的に計算が、非常に料率変更をやるとか或いは…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 現在のところ予算の中に遅延利子というものが見込まれておりませんので、予算上の措置といたしましては支拂われない建前になつております。

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 二十四年度につきましては、先程局長から御説明がありましたように、麦につきましては、非常に暖冬異変というような災害がありまして、当初不足金に充てる予定で予算にありました八億五千六十八万八千円、これを使いまして、尚四億四千六十六万三千円というものが補正予算で繰入れられまして、現在のところ十二億九千百三十五万一千円というものが特別会計の不足金の支拂財源として繰入れられております。尚水稻につきましては、御承知のように、…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 現在のところは、二十三年度の分がまだ特別会計の繰入金として債務を持つております。それが大体十億九千万円であります。これは二十二年度の水稻、麦について生じた不足金を、二十三年度の会計において、日銀から四億三千万円、大蔵省から六億六千万円、合せて十億九千万円借りた。これが特別会計の債務であります。それから二十四年度は、さつき申しました約十三億一般会計から繰入れられております。尚この一般会計から操入れられました分は、…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) そうです。

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 後程計算いたしまして御報告いたします。

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/03

7参議院 農林委員会 第10号

○説明員(庄野五一郎君) 農作物の害虫の種類といたしましては、水稻につきまして現在のところ最も被害の大きいのは、「うんか」でありまして、「うんか」はこれを「夏うんか」、「秋うんか」に分けて、「うんか」、それから二化螟虫、三化螟虫、「あわよとう」「えびがに」、「くろかめむし」、「どろおいむし」、「いねつとむし」、それから「よぶのめが」、「あおむし」が大体水稻についての害虫でございます。それから麦類につきましては、「とびむしもどき」、「きり…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○庄野説明員 初めの生産共済の問題でございますが、胎児が生れましてから一月ごとに逓増するように規定しております。六箇月まで幼児には共済保險がかかることになつております。これは一月ごとに金額の百分の十五ずつ逓増することになつております。 それから第三点は聞き落したのですが、第三点の義務加入の問題でございます。これは原田委員のおつしやるように、強制ではないのでありまして、もちろん共済組合で全部の総会で義務加入の制度を認めるかどうかを、十分討…

農林事務官(農政局農業保險課長)1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○庄野説明員 診療所は国から助成いたします分は、二十二年から四箇年計画で二十五年度までということで、大体一千箇所を予定いたしております。その設置場所は、大体無獣医村三箇村単位に一箇所、そういうような程度で、無獣医村に置くということでいたしております。それから診療所の獣医の採用の問題でございますが、これは大体連合会の会長あるいはそれを設置いたします町村の連合会長におまかせレておりますが、できるだけ開業獣医の方とも、あまり摩擦の起らないよう…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 今農業共済といたしまして実施いたしておりますものは、農作物共済と蚕繭共済と家畜共済とございまして、ここに提出されておりますものが農業共済に関するものでございます。農業共済の中には水稻、陸稻と麦の共済業を実施いたしておるわけであります。その保險料の算定の基礎になりますものは、昭和元年から昭和二十年までの、毎年の各県別の被害統計を基準にいたしまして被害率を算定して、保險料の料率算定の基礎にいたしております。それが各県別に算定さ…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 全国平均いたしますと、麦の掛金率が一、五〇八%になつております。

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 麦の共済金額は、保險の一般の言葉で申しますと保險金額ということになりますが、農家に支拂う共済金額が反当り二千円、千五百円、千円、こういう三段階で決定いたしておりますが、最高一石五斗以上の收益のあるものが二千円、こういうことになつております。それによりまして反当り二千円の共済金額を支給するように、農家に対しましては、一・五〇八をかけまして、二十一円ばかりになるわけでございます。そのうち水稻と陸稻と麦というものは、掛金のうち一…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 料率計算にあたりましては、被害の程度によりまして、毎年起るような普通の被害を通常被害、それによつて算定いたしましたものを通常被害率と称します。それから数年置きくらいに起るようなちよつと大きな被害を異常災害と言いまして、その料率を計算したものを異常災害率と申します。それから十年以上二十年、三十年の間に起るような非常にまれな大災害を超異常災害と申しまして、その料率を超異常災害率と申します。その三者を集計したものを全国平均いたし…

農林事務官1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○庄野説明員 二十四年産の麦につきましては、御承知のように昨年の暮れから本年の二月にかけまして、明治三十六年以来の暖冬異変という状況で、非常に麦が徒長いたしまして軟弱に育つている。それから二月から三月上旬にかけまして非常な寒波が襲つて参りました。そのために軟弱に育つた麦が寒害、雪害、そういうものを受けて、それから三月ごろからやはり暖冬のために病害菌の越冬したものが多い関係で、病害が非常に発生いたしまして、さび病、白しぶ病、根腐れ病、そう…