庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 具体的に春耕用の肥料、これは絶対にだいじょうぶですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 それでは私、先ほど便乗値上げの問題にちょっと触れましたが、私が入手した若干の資料があるわけです。 その資料を見ますと、やはり昨年の十二月あたりに、どうも各社しめし合わせて、軌を一にしてこの便乗値上げの基礎をつくったと思まれる節があるのですね。これは、具体的な資料に基づいてひとつお伺いしたいと思うのです。 これはことしの一月十八日付ですね。三井物産株式会社仙台支店、支店長代理の吉村さんという名前で各三次問屋に出された通達と申…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 通産省のほうは、品物はとにかく十分確保されている、こういう御答弁なんです。ところが、一月十八日段階で、三井物産が、なお原料の入手困難より、肥料全般の供給量は、昨年実績をかなり下回ることは必至の状況だとこうやって、各二次卸に品薄だという状況を伝えているわけです。そうすると、こういう文書はこれは売り惜しみが出てくる原因になるのですよ。品薄だ、それからまた値段も上がるだろう、これはやはり便乗値上げを醸成する一つの土台になる文書だ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 これはあと差し上げますから、調べてもらえますか、日産丸紅、それからさっきの三井。日産丸紅は日産化学と丸紅との合弁でしょう。そうじゃないですか。そうすると、日産化学は一次メーカーですか、三次メーカーですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 そうでしょう。ですから、一次メーカーの日産の品物が、丸紅としてやはり流れている。これはそのための商事会社でしょう。ですから私は二次メーカーだけを扱っていると言われると、若干違うんじゃないかと思うのですよ。そういうところが、やはりこういうたいへんな事態を起こすような文書を出している。これはどうしても調べていただいて、それで厳重に注意してもらう必要があるのです。そして、これはもう明らかに便乗値上げをねらっている文書ですから、し…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 それから同じ日産丸紅が、この文書を受けて、新しい価格については、いずれ追って通知する、これを受けて十二月の二十四日に、やはり同じ会社から各第二次御店あてに文書を出しているんです。 これを見ますと、まず冒頭に、メーカーには石油危機などの不安要素があるが、それを押えながら、何とか現行指図分からでも、きまるものから値段をきめて次のとおり御案内する、そのあとの分については、きまり次第また連絡する、こういって、いろいろな朝日化工であ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 これは三菱もあるんです。これは聞いてごらんなさい。それから三井も、さっきの文書のとおりの次第があるんです。丸紅もある。こうなると、私は、こういった主流がやっている限りには、業界全体がこういう便乗値上げ、物隠しのような意図、これがやはり十二月前後にあったんだと思うんですね。 きょう公正取引委員会の人はいらしていると思いますが、肥料安定法で除外されたカルテル行為以外のやみカルテル、この対象になると思うのです。これはぜひ公正取引…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 これは農民が聞いてかんかんにおこっているのです。これはほんとうに全国の農民はおこります。ですから、公取がうっかりこの場で調べるなどと言えば、連中は風を食らって証拠隠滅をはかりますから、言わなきゃよかったのかもしれませんけれども、これはぜひ早急に手を打ってほしい。要請しておきます。 それから、いま一連の文書で申し上げましたが、農林大臣、いま申し上げたようなお話を聞いて、どうお感じになっておられます。これはやはり便乗値上げの疑…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 それでは私は一つ具体的な事例で農林省に伺いますが、これは一方的な契約破棄の事例なんです。これは農林省もたしか調査を進められているはずなんですから、それから報告書も来ていると思います。秋田県の大潟村ですね、八郎潟を干拓したこの大潟村の農協ですか、三井物産が本間物産の秋田営業所を通して東亜化成の肥料を大量に契約していた分をキャンセルしたという事件なんです。しかも、契約していた価格は昨年十一月の安い価格の契約だった、この一件です…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 これは一つの具体的な農民と直接関係のある事例ですから、農機具の調査とあわせて、ひとつ調査して報告してもらいたいと思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 ですから、確かに全農価格は、いままでだとプライスリーダーであったわけです。七十%のシェアですから。これはいままでの話なんです。これは商社系の流れを規制していたわけです。ところが、昨年の秋以来、この事情が変わったのですね。つまり、いわゆる品不足、物不足、これが宣伝され物不足が生じてくる。そうなると、物不足の状態では、やはり売り手市場になるのです。ですから、全農のプライスリーダーが商社系には及ばなくなってくる。これはある程度の…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 ですから私が申し上げるのは、いまあなたは正常だ、こう仮定されておるようですが、私はこれは必ずしも正常ではないと思っています。具体的な事例もあります。しかし十二月を境にしたあのいわゆる混乱期に、これで便乗をやった明らかな疑いが十分あるのですから、これはやはり調査してもらわないとだめなのです。そうして、そういう悪徳な業者は、やはり政治的な意味でも何らかの制裁を加える必要があるのです。公表するなり、あるいは政府系の融資の問題やな…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○庄司分科員 最後に、私が一々事例をあげた日産、丸紅、三井、それから住友商事については、こういう事例もあるのです。これはあなた方、いろいろそんたくなさるだろうとは思いますが、最近売られた肥料、これは重過燐酸石灰ですが、非常に上がった値段で売られました。これは売る場合、輸入業者保証票というのを必ずつけなくちゃならないのですね。その保証票に四十八年八月に輸入したものだという証明書がついているのです。四十八年八月というのは、いわゆるモロッコや…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 今度の四十九年度の予算で、電算機産業振興対策費として二百三十六億五千五百万円ほど計上されております。それから四十七年以来三カ年で、この四十九年度も含めますと、五百十三億五千六百万円、非常に膨大な予算が費やされているわけですが、なかんずく一九八〇年代の第四世代としてのパターン情報システム、この研究開発、これも四十九年度から始まるわけです。これは総額で三百五十億円、これぐらいの予算でやられるわけですが、その点で私も昨年七月に通…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 昨年は、太田さんが、その後の機械の処置について、原則としては国立の研究機関の中に持ち込んでさらに使ってもらう、あるいは場合によっては廃棄処分にする、こういうふうな御答弁をなすったわけですが、これがどういうふうにきまったか。廃棄処分なのか、あるいは国立の研究機関あたりに使わせるというふうにきまったのか、この点ひとつお答え願います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 その場合、システム全体として払い下げるのか、あるいは委託がえですね、それをやるのか、あるいはパーツとして部分的にやるのか、ばらばらにしちゃうのか、その辺どうなります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 そうしますと、四十九年度予算でマル超電算機の維持管理費、これはほっておけばほこりをかぶってさびついたり何かするわけですから、この維持管理費、計上しておられますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 早くといって、具体的にこの目途がついておりますか、どこか引き受け手が。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 これは年度内に大体可能だと思いますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○庄司分科員 もし年度内に引き取り手があらわれない、あるいはまた当分続くという場合はどうなさいますか。日立の秦野の工場にいままでの関係でただで維持しておいてほしいという要請を出されるのか、あるいはこの維持費を何らかのかっこうで捻出しておたくのほうでおやりになるのか、その辺どうなります。