庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 そうしますとこの十七カ所というのは、あの事故発生現場のようないわゆる防災工事をやった場所でも起きたわけですから、そういう個所も含んでおりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 そうしますと、少なくともこの十七カ所について防災工事をいつまでに完了される予定ですか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 その四十九年度完成は何カ所になりますか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 それから、地すべりと落石の危険は予想されなくても、なだれの発生する危険個所もある。とすると、このなだれ対策についてはこれまでどのような措置をとってこられたのか、これひとつ伺っておきます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 これは只見線は、国鉄の場合でも非常になだれが多い。これについては十分な措置はとっているわけですが、それでもやはり国鉄の不通がときどき起こるわけです。国鉄はそのためヘリコプターを飛ばしてまでこのなだれの発生を予知しようと努力をしているわけです。そういう点、時間もありませんからこれでやめますけれども、こういったなだれも含めてひとつ万全の体制をとっていただきたい、こういうふうに思うわけです。 それからもう一つは、Aランク、Bランク…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 その点、この二百五十二号線だけに限らず、国が管理する国道、県が管理する国道、こういういわゆる改良工事なりあるいは防災工事ですね、これが総需要抑制との関係で、危険や必要度が見越されているにもかかわらず延ばされるんじゃないかという危惧の念を抱いているわけです。その点、総需要抑制というならば——私は建設当局に、ひとつこれは大臣にも伝えていただきたいのですが、やるならば、やはり高速道みたいなこういうものを総需要抑制の対象にして、生活…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 それではこの点で、総需要抑制という名前で生活関連道路の予算がいささかも削られないように、これは大臣に厳重にひとつ申し伝えていただきたいのです。 あわせて、県移管の国道の問題でもう一カ所伺っておきますが、宮城県内を走っている国道百十三号線、これは道路管理者は宮城県になっておりますが、この百十三号線という白石市から山形県米沢へ抜ける部分に、小原温泉というところがあるのです。この小原温泉付近で非常に急カーブな上に落石の危険がある個…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 では最後に、二百五十二号線の事故の問題について、補償関係についてお伺いいたします。 この補償関係ですね、これは県移管の国道ですから、管理者は県ですから、県が直接の補償責任があると思うのですが、しかし最終的には国に責任があるのだと私は思いますが、その点いかがでしょうか。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 労働省のほうにお伺いしますが、このなくなった八名と重軽傷を負った二名については、それぞれ労災保険に加入をしていたと思いますが、労災保険の適用になるのかどうか。それから、労災保険と県の補償との関係はどうなるのか、この辺をひとつ伺っておきます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○庄司委員 じゃ、私これで質問を終わりますが、最後に私が御遺族とお会いして得た感じを申し上げて、今後の措置を十分とっていただきたいという点をお願いしたいのです。 なくなられた方々はほんとうに一家の大黒柱なんです。そして、金谷町にしろ昭和村にしろ、いずれも豪雪地帯、しかも僻地で、自分たちの田地田畑はほとんど少ないわけです。自分たちのたんぼの構造改善もやらないで、人のたんぼの構造改善に行って不慮の事故にあった。遺族の方はじめ近所の方々はいず…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 最初に、塩ビ継手協会の会長さんである下田さんと工業協会の鈴木さんにお伺いしたいのですが、実は先ほどおたくのほうからちょうだいした資料があります。塩化ビニール管需給状況、これは塩ビ管継手協会会員のみとなっておりますが、実はこのグラフを拝見いたしましてちょっとふしぎに感じた点があるのです。 このグラフの生産と販売高は大体一致しておりますが、在庫のほうは、これはちょうど昭和四十七年の二月ころからぐんぐん下がり始めて、いまに至っても…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 私はあなたが隠していると申し上げたのではございませんから、これは誤解のないように。 ただ、このグラフを見ますと、たとえば四十六年の十一月時点では約五千トン近く、生産あるいは販売と在庫との差があるわけですね。こういうストックを持っておられた。それから四十七年の一−二月の時点ですと、約千トンぐらい食い込みになります。それから三月になりますと、これは二千トンちょっとになりますか。それから一番極端な場合は五月で、生産と販売の差が三千…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それじゃ通産省のほう、どうですかね。こういうやりとりがあって、調査するという約束をなすったのかどうか。それから、もし調査なすったとすれば結果はどうだったのか、この点ひとつ……。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それでは、この問題はあとで通産大臣のときにやらしてもらいたいと思いますが、いずれにしても、どうもこの在庫が四十七年の二月からどかどかと落ち込んだ、この辺と先ほどの——これはうわさの程度でございますけれども、どうも商社が手を回して塩化ビニール電線をかかえ込んだ、こういううわさですけれども、ですから一次卸、二次卸の段階以外にこういう手が回っていたのじゃないかと疑われるような問題点もあるわけです。その辺、問屋筋の方ひとつお答え願い…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 実は四十七年二月の落ち込みの問題ですが、ここでいわゆる整理ができたわけですが、このころ、これは下田さんあるいは鈴木さんあたりにお伺いしたいのですが、通産のほうからいわゆる価格ないしは生産のカルテルについて何らかの指示があったのかどうか——指導、その辺は御記憶ありませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そうしますと、通産に伺いますが、いま私がお話ししたような実態があるわけですね、このグラフ上で。この四十七年の二月の時点で先を見通せなかったと言えばそれまでなんですが、こういう生産カルテルを指導した結果がいま現実にあるような事態、特に昨年八月ごろの事態、これを招いた一つの大きな原因になっているのじゃないかと思うのですよ。これは通産が指導しておやりになったと業界の方がおっしゃっていますから、この指導はいまの時点から考えると、これ…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 それから四十八年の四月は、ちょうど在庫が一万六千トンぐらいだったのですが、これから五月、六月——七月は徳山の火災がありますからこれは特別としても、在庫が急速なドロップの線をたどってきている。一方、生産量のほうもドロップしてきている。これは六月の時点ですから、まだ事故の問題は起きていなかった時点ですね。これはまあ私、推量いたしますが、この在庫のドロップというのは、当然、生産が落ちたからドロップするとか、あるいは販売量があがって…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 そうしますと、これは「昭和四十八年塩化ビニール樹脂生産出荷実績」という表をもらっておりますが、これでいくと、一−三月、四−六月、七−九月、十−十二月、三カ月ごとのあれを見ますと、ほとんど生産量は変わっておりませんね、若干の移動はありますけれども。それから硬質用、軟質用についても同じように、ほとんど移動しておりません。それから輸出が伸びたかといえば、輸出も減っているくらいですね。それから出荷総量も大体同じです。こういう平均的に…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 いや、グラフも実数も同じなんですよね、これは。たとえば四十七年の二月は二万五千トンですから、それから四十八年の四月は一万六千トンである、これはわかります。ただ、グラフの傾斜が急だから何か誤解を受けるのじゃないかとあなたはおっしゃるようですけれども、実数はこれでわかるのです。 それでは塩ビレジンの出荷実績、これはどなたがお出しになったかわかりませんが、お出しになった方に伺いたいのですが、これでまいりますと、ほとんど出荷額は変わ…
第72回 衆議院 決算委員会 第5号
○庄司委員 どうも私にはわからないのですがね。たとえば四十八年の、これは四月ですね、四月の塩ビ管と継ぎ手の生産高が、これは三万八千トンですね。それから四十八年の十二月になりますと、これは三万一千トンぐらいですか。約七千トン落ち込んでおりますね。しかもこのグラフで示すとおり、この四十八年四月の時点の三万八千トンまで、一ぺんも回復したことはないのですね。ところが、この出荷実績を見ますと、ほぼコンスタントに三万三千トン平均ぐらい供給されている…