庄司幸助
会議録に記録された「庄司幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 大蔵委員会21 件・21%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 これは農林省から科学技術庁につないだ、こういま御答弁がありました。すると、これは科学技術庁の責任、こうなってきます。その辺どっちがどうなんだか、これははっきりさせてもらいたいと思うのです。ひとつ統一見解を述べてください。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 これはもう時間もありませんし、らちがあきませんから、最後に私は、長官に御要望だけしておきます。この問題はひとつもう一ぺん御判断し直し願って、しかるべき対処をしていただきたい、できるだけ国の旅費で出していただきたい、これを御要望申し上げますが、御再考願う点について、一言だけ御答弁願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 いろいろ高尚な御答弁があったようでありますが、私は、少しきたない問題で建設省当局に対してお伺いしたいと思います。 昨年からことしにかけて建設省関係で汚職の問題が取り上げられまして、私も手元に二、三資料を持っているわけですが、古いところになりますと、これは参議院でも取り上げられた問題ですが、いわゆる建設省のマル秘入札文書が技研興業という会社に流れた。これについて河川局長は、どうも技研興業に天下った三人のうち二人がこれに関係があ…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 現職の場合は、これは大臣が直接懲戒免職したり何かする権限はあると思います。しかし、OBの場合は、これは直接手が及ばない範囲ですね。私がきょう取り上げたいのは、天下ったOBの問題ですね、この問題でやはり建設省の中に、本質的にこういった天下りOBと現職とのなれ合いなり癒着なりがいままでの関係で持たれているのじゃないか、そういう体制の中で、OBとの関係での汚職やあるいは不正が発生しやすい基盤があるのじゃないか、こういう観点から私は…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それでは、昭和四十八年度で地方建設局の退官者、この方々で業界への就職をなされている方があるわけですが、四十八年度の退官者の業界への就職者、この数、これはひとつ地建ごとに、本省も含めて御発表願いたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 いや、私がお伺いしたのは、何名、退官後就職されたかという点です。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それで、私、これは伝え聞いたのでありますが、各地建ごとにこういう退職者の会といいますか、OBの会が組織されているやに聞いておりますが、そのとおりでございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 これは弘済会あるいは建設協会などという名前で、あることは聞いております。この弘済会は、わりと一般的な退職者も含めて組織されているようでありますが、そのほかに、少し上級の方の組織があるように聞いておるわけです。そういうのはございませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それでは、九州地建の退職者をもって組織されている九友会というのはどういう組織ですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 では、私から申しましょう。 これは、九友会と言ったのはちょっと間違いで、九友懇談会ですね。この九友懇談会というのは「温古会の会員で、建設の業務に従事するものをもって組織する。」それで、まあ入会規定とか目的とかいろいろあります。この九友懇談会について、さっき九友会と申したからわかりませんかもしれませんが、そういうものがあるというのは御存じですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 実はこの九友懇談会というものの座談会が、この会主催で開かれたのですね。この座談会に出席したのは九州地建の松尾局長さん、題名は「座談会「松尾局長を囲んで」」、出席されたのは松尾局長とそれから会長さんの秋竹さん、あとは中島、橋本、稲葉、小幡、山本、野村、原田、深草、こういうふうになっておりますが、この方々はいずれも九州地建の工事事務所あるいはこの地建そのもの、そういうほうのOBなんですね、全部。しかも、建設業界の相当の要職につか…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 ですから、私は、何もこの松尾局長が、これは癒着になるんじゃないかなと思いながら話した問題じゃないだろうと思います。これはそういう意識もないのです。そして当然のように、いわゆるOBで現在建設業界の要職にある方方に、これは相当大きな会社の常務もいますよ、そういう人に、平然としてこういうことを話をするという神経が私はおかしいんじゃないかと思うのです。これが活字を通してほかに周知徹底させられるというなら若干の公平性もあるだろうと思い…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 実はこの会長さんの秋竹さん、この人は鴻池組の九州支店の常務さんですね。四十一年二月一日に九州地建の局長をやめられて鴻池組の常務に就任したわけです。これは元局長さんです。それから、あとから出てきますが、中島さんという人は同地建の主任監査官、これをやって、やはり四十一年にやめて大林組の福岡支店の参与をやっている。それから橋本さんは松尾建設の常務で、四十二年にやめられて松尾建設の常務だ。——これはいいです。それから肝属工事事務所長…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 大臣、確かに生きる権利がある、これは私も同感です。しかし、生きる権利があるのは、もとの局長さんやもとの工事事務所長さんや、そういう方々だけではないということです。地建の平の職員だって生きる権利はあるのです。そういう方々にどういう仕打ちをしているかは、これはあとで言います。 それで、この中で中島さんという方、さっき名前を出しましたが、これは大林組の福岡支店の参与の方です。元地建の主任監査官。この人が松尾局長にこういうことを聞い…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 先ほどのこととはちょっと性質が違うんです。先ほどは予算の説明で、個所づけの説明をしたのだが、今度は逆に業界の常務から、支店長からですか、こうしたらどうだと指図されているんですよ。建設省の役人が業界から指図をされるなどというみっともないかっこうですね。これは私は慎むべきだと思うのですが、どうですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 先輩後輩としてものを言い合う場は、ぼくはあるだろうとは思うのですよ。しかし、これは業界の支店長ですよ。相当大きな土建業の支店長です。その会社の利益を代表している方ですよ。そういう方々が、幾ら先輩だからといって、こういう場で現職の局長にああしろ、こうしろというようなことまで言われたら、これは内政干渉もいいところだと思うんですよ。業界との癒着というのはやはりそこから疑われると私は思うのです。少し場違いじゃないですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それならば、私は——建設省でこういう、去年からことしにかけて三べんも汚職がある。その中で、しかも河川の問題では非常に重要な内容を持っているわけですよ。だから、業界と建設省との間というのは画然とした一線を持つべきだと私は思うのですよ。その辺が、分け隔てなく、先輩後輩の関係とかそういうことでずるずるいくと、やはり情報も漏れる、入札についても情報が漏れていく。こうなると、予定価格だって漏れない保証はないのですね。これでは入札の公正…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 大臣先ほど原さんへの答弁で、人間的なつながりがあれば予算が流れる、こういう発言をなさったことを、大臣が認められたでしょう、申しわけなかったと。これだって人間的な関係ですね。やはり予算が流れるケースになるのです。ですから、大臣もそういうことをふっと口に出される、下々のほうではなおさら口に出す機会はあると私は思うのですよ。その辺どう思われますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 それからもう一つ、最後に司会者の方がこういうことを要望しているのです。「九友懇話会二百一二十人の中には、もうすでにOBになってから八年たつ、十年たつ、十二年たつといったような人がだんだんふえて来たわけでございます。」「業界に入ったときが第二の人生であるならば、今度はすでに第三の人生だといえんことはなかろうと思うのです。」「そういう第三の人生に踏み入ろうとする場合のOBに対して、局としてはどういうふうにお考えになっておられるか…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○庄司委員 圧力に屈しないようにがんばれといっても、なかなかこの圧力は強いのです。この会則の一番最後に、「第5 本会に下記の役員をおく」「顧問」、どうです。前建設次官をおやりになった米田正文さん、参議院の全国区の方ですか。それかの前建設省官房長をやられた鬼丸勝之さん、それから建設省河川局長をやられた上田稔さん、同じく河川局長をやられた古賀雷四郎さん、こういうそうそうたる参議院の先生方が顧問になっておるのです。しかも、この方々は建設省のO…