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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,974 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 大蔵委員会21 件・21%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 これは確かに、そう言われるとそういう感じもしますけれども、商社三十一社かなんか、これがどっとアメリカの市場へ買いに回るとそれだけ値段をつり上げる、こういう事情だろうと思うのです。そこを顧慮されてこういう手段によった、これはそれなりで若干わかるような気もするのですが、ただ、往々にしてこの商社の場合、いわゆる在庫の問題がやはり問題になるわけですよ。たとえば飼料については、昨年発覚した事件で、ないないと言いながら、実は横浜の埠頭に…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 ですから、形式的には予決令の百何号、この適用を妥当であると認められたにしても、そのもっと奥のほうを調べてみられると、必ずしもこの予決令の対象にしないほうがいいという場合もあり得ると思うのです、実情がわかれば。私もこれは、実情はわかりません。いまから調べますが。だから、その点、やはり予決令の対象にする場合でも安易にしてはならないと私は思うのです。これはいまの段階では、決して農林省を疑ったりあるいは会計検査院を疑っているわけでは…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 これは新聞の記事の間違いだとおっしゃるわけですね。これによると、長官通達がこの輸入食糧協議会に一たん通知されて、同会がコピーした上登録の商社に流される奇妙なシステムをとっている、こういっているんです。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 確かにこれは会員の協会だろうと思いますが、しかし、ここの事務長クラスですね、事務長さんとかあるいは事務局の部長さん、参事クラス、これは全部元食糧庁の課長さんないしはそれに類する方々がポストを握っている。ですから、確かに業者の会員組織の会であっても、食糧庁から天下ったお歴々がやはりトップクラスを握っているわけですよね。そういうトップクラスを握っている協会に通達を流して伝達させるというのは、少しおかしいんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 それじゃ、別の例でもあるんですね。この協議会が、政府が商社に支払う小麦代金の中から扱い量一トンについて賦課金三十六円、会費六円——会費はいいんですよ。計四十二円の上納金を自動的に徴収している。それから今度、小麦の販売の面になると、やはりいろいろなこういう団体があって、これが食糧庁からの指図で、上納金を納めない業者には実際売ってはならないというような趣旨の通達か何か私はわかりませんが、そういう圧力までされているという記事もある…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 これは六月三十日の新聞ですが、「しかも食糧庁は業者に対して長官通達でこれらの上納を指示、「業者が指示に従わないときは政府の小麦を売り渡すな」と全国の食糧事務所長に命令を出しているケースもあるほど。」こうはっきり書いています。こんなことがあってはたまらないと私は思うのですよ。これも新聞記事の間違いですか。

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 それでは、きょうはこれくらいにしますけれども、あなたははっきり、そういう事実はございませんと否定されたわけですから、これは覚えておいていただきたいと思うのです。 時間もありませんから、私は最後に結論に移りますが、こういった予備費が、一つは政府の食糧政策によってかさんでいった。これはぜひ食糧政策は方向転換してもらって、やはり自給度を高めて、日本の農家が安心して作物をつくれるようにしてもらわなくちゃならないのです。これは強く要望…

日本共産党・革新共同1974/04/04

第72回 衆議院 決算委員会 第7号

○庄司委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、予備費等の承諾を求める件のうち、四十七年度一般会計予備費並びに四十八年度一般会計予備費外二件につきまして、不承諾の意を表明するものであります。 以下、おもな問題点を指摘し、その理由を述べたいと思います。 第一の理由は、アメリカの侵略的政策に追随協力する経費が使用されている点であります。 たとえば、田中首相の訪米は、日米軍事同盟の質的な拡大を約束してまいったものであり、対米従属を一…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 最初農林省にお伺いしますが、沖繩のかんきつ類に発生するウリミバエ、この防疫体制あるいは絶滅の体制についてどのような対策をとっておられるのか。それからその対策の進行状況ですね、研究の成果とかそういうものがどういうふうになっておりますか、簡単にひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 私、先ほどウリミバエと申し上、げましたが、確かにおっしゃるとおりこれはウリのたぐいですね。そのほかかんきつ類関係においてもミバエ類が、いろいろ国際的にも非常に大きな問題になっている。 それで実は、こういったミバエのたぐいの研究をやっている伊藤さんという、沖繩の試験場の研究員の方の投書といいますか投稿といいますか、これが三月十四日の新聞に載ったわけです。題は「国際研究阻む国内の“壁”」「目立つ国立機関優先」というタイトルがつい…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと、国際原子力機関IAEAから科学技術庁にシンポジウム参加の最初の案内があったのは、いつごろだったでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それで科学技術庁としては、この案内について関係省庁に連絡なすったのかどうか、特に農林省に。その点簡単に……。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それでは農林省に伺いますが、農林省も、こういう科学技術庁からの連絡を受けて、各県の地方機関の試験場には連絡なすったのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 それではっきりしたわけですが、そうしますと、科学技術庁のほうにお伺いしますか、四十八年十二月二十八日付で国際原子力機関から、沖繩農業試験場の伊藤さんの出席を要請する手紙が来ておりますね。その内容をちょっと知らしてもらいたいのです。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 その手紙は、「我々は、日本の一人の優秀な科学者がこのシンポジウムに出席して報告するために適切な配置がおこなわれるよう日本政府の御配慮を要請いたします。この人は、沖繩農業試験場の伊藤嘉昭博士です。」こうなっていますね。そのあとに続けて「伊藤博士は、日本の南方諸島の果物バエの研究をしてこられました。」フルーツフライですが、「この研究は昆虫の移動、生存密度、寿命、刺激への反応の問題を含んでいます。これらの研究から得られた資料は、雄…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 大蔵省の主計官、来ておられると思いますが、いらしてますね。 この旅費の支給の規定ですが、これは、地方機関の研究員がいわゆる国際会議に出席する場合には、大蔵省から見て、旅費を支給するのは適切じゃない、こういう規定でもあるのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 そうしますと科学技術庁、旅費を支給してもいい、こういう規定があるのですね。ただ、出席させる必要があるかないかは当該省庁の判断による、というただいまの御答弁です。 そうすると、私は、これは旅費支給規定その他ではなくて、問題は科学技術庁あるいは当該の農林省の御判断、この不妊化の国際シンポジウムに対する出席可否についての御判断がやはり大事なんだと思うのですよ。その点、私は、科学技術庁から出せとか、あるいは農林省から出せとか、これは…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 研究も私は公務だと思うのです。この公務の遂行を補助するためという規定に、先ほど申し上げたような事例がなぜ該当しないのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 この植物の防疫体制の問題というのは非常に大事なんですね。特に沖繩の場合は、サトーキビはあのとおり、なかなかつくれない。沖繩の農業を発展させるという問題は非常に大事だと思うのですよ。そういう中でああいう国際会議に出席して、しかも国際会議の位置づけは、沖繩の試験場でやっている不妊化の研究というのは非常に大事なんだ。ここへは現に海外からも視察に来ているのです。しかも、IAEAの研修旅行のコースにも入っているのです。国際的には重視し…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 決算委員会 第6号

○庄司委員 いま長官は、外国の依頼だと言っていますが、これは国際的な機関なんですね。そうでしょう。IAEAというのは略語で、まさに国際的な原子力機関ですよ。それからFAOだってそうでしょう。だから、単なる一アメリカとかあるいはイギリスとか、そういう外国の問題じゃないということです。国際的な会議なんですね。その事務当局から要請を受けた。日本の政府が要請を受けたんです。ですから、やはり日本の政府がこれを責任もって解決すべきだ、こういうたてま…